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またも会社に行けなかった・・・はぁ


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金曜日はまたも起きられないまま、仕事を休んでしまいまいした。

電話がかかってきたようですが応答も出来ません。

うーん・・・

どうもダメですね。

電池切れです。

診察に行こうとしましたが結局ベッドから動けない。

動かないのに甘いものばっかり求めて食べてしまう。
なんどもやめようと思うのに、食べないほうがいいに決まっているのに、それができない。
外にでて気晴らししたほうがいいかなと思うのですが・・・


こんなこと繰り返してたらダメだよ・・・もう。
会社から「再休職」っていわれちゃうよー。
そしたら前回の休職期間と加算されちゃうから1ヶ月程しか猶予がなくて、そのあと退職になっちゃう・・・

悪いストーリーに向かってあたまグルグル。

あうあうあう。


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行動記録アプリで自分を立て直してみることにした


まずは自分自身をきっちりしていこうと決めてみた



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夏休み最終日。診察で最近の出来事と自分の心理状態について話してきました。

主治医からは一つだけ。

「じゃあ、どうしていきましょうかね」





先生さすがです。やっぱあんたスゴイ。

あくまで中立の立場で、患者を“甘え”させず、問題解決に向かわせる質問。

まじリスペクトです。


そのとおりですね。

さーて、どうしていきましょうかね。



よし、もういちど自分の行動から見直そう。
朝の過ごし方しっかり習慣化しよう。
そのために休職中にやっていた行動記録を再開しよう。

よし、アプリに任せてしまおう。

Moves
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, ライフスタイル



一日の行動を自動で記録してEvernoteに残そう!行動ログアプリ『Moves』と『MovesNote』の組み合わせで簡単にできちゃうぞ | iPhoneひとすじ! かみあぷ速報
自動で1日の行動を勝手に継続記録してくれる素晴らしいアプリ。入れない理由はありません。





こいつは歩数もカロリーもわかるし、どういう行動をしていたかバッチリらしい。

バッテリーの持ちは気になるけれど、まあ良しとする。

このアプリでオシリを叩いてもらうことにしましょう。



これ以上は落っこちてられないし、どこまでやれるかわからないけど。

前向きに解決の方法を探していく事が大事。

頑張っていこう。



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否定も肯定もしないで「じゃあ、いっしょに考えようか」


否定も肯定もしない


Evernote Snapshot 20140817 070954
クリックで拡大



だが、前回のことで、私のほうも少しは学習していた。
否定も肯定もせずに、「ぼくもよくわからないから、一緒に考えてみよう」。そんなふうに答えて、ともあれ母親を“見放され感”の中に追い込まないようにする。すると、むこうも少し落ち着く。
(中略)
こちらは否定も肯定もせずに、母の話し相手になる。それを繰り返すうちに、落ち着いて普通に話ができる期間がしだいに長くなってゆく。




はっとしました。

これですよ、これ。探してたのはこういう生き方です。


人は忙しすぎるから、ギモンや問題に対しての答えが欲しい。解決したい。最短の道を歩みたい。効率よく物事を運びたい。

年とともに生活はラクになりたいし、できれば理想的な家庭を築きたい。

生まれてきたからには何らかの成功を修めたい。意味のある人生を送りたい。誇るべき実績を積み上げたい。


もっとハッキリと言うならば。

心の病という「負のレッテル」を取り除きたい。

早くあるべき姿に戻って「普通の人」になりたい。



本当にそうでしょうか?



うーん・・・

「よくわからない」って実はいいことじゃないのかな?





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ストレス溜まってます度は「朝がちゃんと過ごせているか」でわかる


いつものことが当たり前に出来てきた


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この休暇期間で調子もだいぶ復活してきました。
まとまった数日のお休みのおかげで、休職していた間の生活リズムに戻れたことが大きいです。


振り返ると自分の調子はこんな感じで遷移してます。


    <下降期>8月初旬〜8月11日まで
  • 退社しても、仕事のことが頭から離れなくなる
  • 休日にやりたいことが無くなる
  • 寝付きが悪く深夜2時前になる
  • 疲れが翌日まで残り、出勤ギリギリまで寝ている
  • 朝刊をまったく読めなくなる。取りに行くことすらできなくなる
  • 電車を寝過ごす
  • おっくう感が取れず、ベッドから出られなくなる


  • <低空飛行期>8月12日から13日まで。
  • ベッドの中で一日中うだうだしている
  • 夕方ころに元気がでて行動できるようになる
  • お昼前までには行動できるようになるが、すぐに疲れてしまう


  • <回復期>8月14日から今日あたり。
  • 朝から新聞に目を通したくなる
  • 外に出かけたくなる
  • 休職していたころとほぼ同じ生活リズムが送れるようになる
  • 寝付きの時間が21時頃になる





「いつもの朝」が出来ているか


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こうして自分の行動に着目してみると、ストレスを抱えているときのサインが明確にわかります。

特に朝。起きる時間が遅くなってきたら危険サイン

起きる時間が遅くなり、準備に時間がかけられなくなりました。最後あたりは出勤タイムリミット10分前に飛び起きていました。これは休職前も同じ行動でした。


いまは夏休み中なので1日じゅう時間が使えますが・・・
残りはあと少し。いかに朝をちゃんと過ごせるように持っていくかが鍵です。



これを発展させて考えると、疲れているときでも意識的に朝の過ごし方をいつもどおりにキープすることでそれ以上悪くさせないことができるかもしれませんね。これもチャレンジしてみます。



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上司「それはどういう事を想定してやってるの?」自分「うっ・・・」


吐き出しただけ、それだけでラクになりました


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悩んでいることを悩んでいるままに話せる相手がいたよぉーヽ(=´▽`=)ノ


きのう病院のリワークに顔を出してきました。卒業したあともふらりと立ち寄っても良いですよと言われていたこともありますが、今まさに自分にとって必要なことだと思って。

また、人事担当の方とも電話で率直な思いを話しました。


するするっと気持ちがラクになり。

話ができるっていいですね。

こんなにありがたいことはありません。

傾聴し、同調し、認めてくれるだけでいいんです。

たったこれだけのことを求めていたんだよ・・・ぐすん。



「試行錯誤」ではダメなんですか・・・ダメなんですね


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職場では「課題をいかにして解決するか」ということに力が置かれます。

売上高だったり、稼働率だったり、平均値だったり、そういった指標と現状との差があったならば、それをいち早く解決するための策を検討し行動する。そして得られた結果を確認して次の行動を検討する。PDCAってやつですね。

自分の経験からは、「頭の切れる」人のいる現場はPDCAのサイクルが早く、失敗をものともせず、成果を得ることに長けています。

職場でPDCAが浸透していること。
そこは自分たちのようなコケちゃった人にとっては大変苦労するところだと思います。

それはこういうことです。療養中の最大の関心事は自分の体調です。今日はラクかダルいか、起きた出来事に対して自分はどう思い対処したか、昨日よりも回復しているか。その視点はつねに自分への内向きの働きであり、取る行動は自分に効果のあるアクションであり、それが実際に良い効果をもたらすかハッキリしないという試行錯誤です。

対して現場では単なる試行錯誤は無駄と考えます。まずはじめに現状を把握して、つぎに改善する案を複数用意し、そのなかで一番実現可能性の高いものを選択し、PDCAでは実行の前に成功と失敗の基準やイメージを明確化します。実際に実行する段階では「行動あるのみ」です。

このように試行錯誤とPDCAは似ているようで異なっている。

スタンスの違いが自分と職場との間に違和感を生むのだと、そう思います。


「で、どうしたら良いの?」って聞かれたって、それで答えられたら世話ないですわ


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上司とこんな話になったことがあります。

「それは分かった。で、俺はどうしたら良いの?」
「かなり仕事量は配慮しているつもりだ。だけどそれがストレスで重いというなら、考えなきゃいけないんだけど・・・」



「重いとかは思ってはいません、少し仕事の量は多いなと感じることはありますが、こなせる範囲です。それがストレスであるかまではちょっと・・・慣れてないだけかもしれないですし、やっていけば何かペースもつかめるかもしれないです・・・今は何とも言えません。」



「それはどういう事なの?だっていまやっている仕事だって本来でいえばもっとやって欲しいと思っていることもあるんだけど。いまイッパイイッパイにですって言われるのも困るんだよね。どんどん進めていって欲しいと思ってるんだけど、それは厳しいと言ってるんでしょう?それって問題だと思わない?例えばこちらからもっと歩み寄っていけばいいって話?ほんとうは君からそれは今重いですとか、そういうことをダイレクトに言ってくれたほうがいいんだ。何なら今話してもらってもいいんだよ。そうしたら解決に向かうと思う。」




上司と自分のスタンスの違い。

それは歩み寄るにはとても大きな・・・



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やっぱり“最善”は今の職場に残ること?それとも・・・


うつ・・・頭で分かっていても思った通りにならない


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ひきつづき、ウツ絶好調です。
朝が一番調子が悪くて、なんにもしたくないおっくう感。
夕方ころから元気になってくるけど行動するとスグに疲れて横になってしまう繰り返し。

休職してたころの生活リズムを思い出しながら残り少ない夏休みでなんとかしようとしています。はああ。。。


いまの一番の楽しみはベッドの中でパソコン開きながら・・・

ハローワークの求人情報探しと転職サイトへのプロフィール登録です!( ー`дー´)キリッ

こりゃイカンですね。すっかり腰が引けてます。


再発したら一層、自信をなくしちゃうんですね



メンタルヘルスの不調で休職した社員の42.3%が陥った「結果」│そのままがいいんじゃない?
メンタルヘルス不調の社員を手厚くフォローすることは企業にとってメリットある行為だと以前の記事で書きました。




いや自分で書いててごもっとも。

いまのメンタルヘルス不調で休職に至り復職した経験からは、「42%の人たち」が何を考え退職に至ったのかがすごくよく分かります。

会社側の理解や取り組みとか、そういうことではカバーできない問題だと思います。
それは、いまの状態でも問題なく仕事に戻れることはできます。
だけど、今回の一件でまた落ち込んじゃった事実を踏まえると、この先も繰り返する可能性はかなり高いと言わざるを得ません。
そして、その原因は職場にあるという事も。
ストレス源に毎日向き合いながら、再発の恐れを抱えながら、この先何年も会社に行き続けるなんて・・・辛くて仕方ないです。
という思いです。


ならば体調も整えたタイミングを計りつつ、新しい環境に・・・
そう考えても仕方ありませんね。


退職した人の「その後」を追跡したデータを知りたいです。
身の丈にあった幸せを見つけられたでしょうか・・・
そして、自分にはその幸せを得ることはできるでしょうか。
機会ってあるでしょうか。それとも・・・やっぱり今のままにいたほうがいいの?



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「ほうれんそう」を情報を集める目的に使う弊害


「報連相をもっとしなさい」は何の効果をもたらすか


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「昨日の報告が無いんだけど、どうしたらいいの?待ってたらいいの?」
「今週なにをする予定か教えて」
「◯◯さんとあってきたんでしょ?その結果は?」
「なにか相談したいことはある?」
「□□の件、いまどうなってるの?どこまで進んだ?」


この一ヶ月ほど、ずっと言われてきました。
部署の異動に伴い、新しく上司部下の関係になった人同士だから、まずは互いに考えている事や仕事へのアプローチの仕方、仕事の出来栄えなどいろいろと理解する必要があるから、というのがその理由です。

適切な報連相をすることに対して異論はありません。
自分もどらかといえば報連相して欲しいタイプですから。というよりも管理職という立場にある人はすべからく部下からの報連相を欲しているはずです。(よね?)

ただし、報連相の要求・指示が適切なレベルであれば、の話しです。



情報を集めることが目的になっていないか


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前述したような報連相の求め方にはいくつかの問題点があります。

ひとつめは報告者(部下)にとって報連相のレベル感が掴めないこと。ビジネスに影響するような重要な報告の必要性は当然理解できるのですが、それ以外のことはどの程度まで報告しなければいけないのか分かりません。何回かの積み重ねにより欲している情報のレベル感を把握できれば分かってくることなのでしょうが・・・

ふたつめは「任されている」という感覚が無いこと。人は個性に基づいて行動します。こんな風に進めたい、やっていきたいという考えを持ち、実践することで成果を自分の得たものとして感じられます。つまりは達成感です。達成感を持つために大切な要素が「人から任される」ことです。

先に挙げた上司の例でいうと上司の考えは、ひとつめの問題である「レベル感をつかむため」にこそ、細かなことでも報連相をして欲しいというものでした。部下である自分が何を知りどのような進め方で仕事をしていくかを把握すること、つまり情報をつかむことが目的でした。


報告を上げた時によくあったシーンが「うん、それは知ってる」「その話は俺から◯◯さんに電話してあったんだ」という言葉。

上司にとっては、自分の把握している情報と、自分の情報の一致を確認することができたこと、ひいては部下の仕事の確かさを確認できたという意味なのでしょう。

しかし部下である自分にとっては「わざわざ知っている情報を言わされた」「上司が先回りしていた」という徒労感、無力感を持つことになり、「任されている感覚が得られ」ずに、仕事に面白みを感じられなくなりました。



上司が適切に情報をコントロールできている組織というのは統率力があります。
何かあれば命令一下、組織がビシッと動くことでしょう。
しかしそれはワンマンの危険性と隣合わせ。


リスクを承知で人の個性に任せること。
あえて「報連相をさせない」ことで部下の責任感を高めるアプローチをとること。
そんな組織こそが真に強いと思うのです・・・



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職場復帰で最も危険なのは「上司の◯◯」


上司が「熱い」と職場復帰に失敗する(実体験)


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「君のことは絶対に治してあげたいと思ってる。だから遠慮せず何でも言って欲しい」

「ネガティブな発言を口にだすことがあるけど、それは下の者や同僚とかによくない。ネガティブな思いを抱いたときには二人だけの場で自分に意見して欲しい。なんでも聞いてあげるし、受け入れる気持ちはあるから。」

「なにより俺は君の味方だから。敵じゃないんだ。」





キツイキツイキツイ
やめてくださいしんでしまいます
そんなこと言われたらかえってなにも言えませんがな・・・(´;ω;`)




世の中で直接の上司ほど言いにくい相手は居ませんよね・・・


自分は同僚に話しをしたかったし、年下の人たちとも話しをしたかった。
会社への文句もグチも弱音も吐きたかった。
リワークでの日々や、復職後数ヶ月の間接部門での勤務を通じて、自分の思いをそのまま口に出すことが出来ていたから・・・だから元気になれたんです。



「大丈夫、気持ちの問題だよ!」がきかないって、難しいですよね・・・


こころの耳:働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト(うつ病・自殺対策を含む)|厚生労働省:働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト(過労死・自殺対策を含む)
厚生労働省のサイト。国や地方自治体、各種機関がいくら情報を発信しても結局は「そこにいる人次第」なんだよね・・・




50歳代の管理職です。最近よく耳にする「うつ」や「適応障害」は、やはり「怠け者」ではないのでしょうか?

「うつ」や「適応障害」の人は、身体障害がない限り、歩けますし、話も出来ます。一見してはどこも悪くないように見えます。それでいて遅刻したり、休みがちであったりするので「怠け者」とみなされがちです。しかし、「うつ」や「適応障害」はけっして「怠け者」ではありません。それどころか深刻な状態です。「うつ」に多い症状は"億劫さ"と"疲れやすさ"です。「適応障害」に多いのは"職場で強い緊張や不安を感じること"です。"そんなことは根性で克服出来る筈だ"と思ってしまう人が少なくありません。しかし"根性で克服"しようとしてもうまくはいきません。それどころか、かえって自信を失い、自責感が強まり、状態が悪くなるでしょう。
残念ながら、「うつ」の人の約2割の人は慢性化します。また、一旦治っても再発する人が少なくありません。「適応障害」も慢性化しがちです。症状の改善を早め、慢性化を防止し、再発を防止するためには、薬物療法と併せて認知行動療法などの心理的なアプローチなどが、効果があります。
(Q-M-29)


(「こころの耳」より転載。http://kokoro.mhlw.go.jp/qa/


再び落っこちて分かったのは、
自分がひたすら努力して這い上がっても、いくら知識を蓄えようとも、練習を重ねようとも、環境要因ひとつでたやすく壊されちゃう。
たやすく壊れる位、組み上げてきた基礎は脆弱だったということを実感しています。


いまの一番の不安。
こんな何も生産しない社員が居て、会社は認めてくれるのかなぁ。
こんなんで、本当に社会に戻れる日が来るのかなぁ・・・



いやいや、気にしない・・・気にしない・・・(´・ω・`)

こうしてブログを書くことで、考えがまとまって落ち着きを取り戻します。



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うつの再発。戦うのに必要なのは「自分を認めること」


ダメになりそうになったら・・・「出来る」ところまで戻ればいい


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皆様。お元気ですか。

ただいまウツ真っ最中です。

せっかくの土日でしたが全く気力回復ならず、ずっと頭の中は仕事のことや上司からの言葉がグルグルと回っていました。気晴らしとかリフレッシュなんてあったものではありません。

昨日はとうとう、仕事をお休みしてしまいました。
会社に行く気力がまったく起きません。
トイレに行くことも億劫で、1日のほとんどベッドの中。横になって寝ているだけでも疲れてしまう有り様です。

どうしてこうなった・・・(´・ω・`)



頼りのクリニックはお盆休み。
幸い、今日から1週間はあらかじめ予定していた夏休みですから、この猶予の時間を使ってなんとか復活を目指そうと思います。



「思考のループ」に押しつぶされないこと


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迷惑をかけちゃった・・・どの面下げて仕事に戻ろう。
これで二度目。いや何度目だ?
すっかり「お荷物社員」になってしまった・・・
こうして繰り返し、どんどん自分自身で「居場所」を失ってしまう。



いかんいかん。こんなネガティブな思考はストップしなきゃ。
このままでは再休職にまっしぐら。それだけはいかん。
思考のループを止めて、いちばん低いレベルから再確認するんだ。

追い詰めたのは環境のせい。自分のせいじゃない。
まずはそう考えよう。



次に、出来ていることに注目しよう。

朝起きられないけど、夕方からは行動出来る。
ちゃんと毎日シャワーを浴びて、身だしなみには気をつけている。
毎週やると決めた家の掃除をできている。
寝る時間を守れている。

よしよし。

もっかいここから。ここから。。。



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うつ社員が会社に居続けることが困難な原因


それは「期待のレベルが違う」ことに起因する


やりがい


あなたはいま、仕事が面白いと感じていますか?



・・・自分の答えはNO。
残念ながら。


人が組織や会社に居たいと思えるということ。それは突き詰めていくと「仕事が面白いと感じているか」になると思います。

「やるべきこと」「やりたいこと」「できること」の3つの要素が重なりあったところに自分の仕事があり、またその重なりが大きくなるほどに仕事を面白いと感じることができます。このとき人は「やりがい」を感じ、今の仕事に誇りと組織への所属意識や感謝が生まれます。

当たり前の話しですが、初めから自分の「やりたいこと」が仕事の場で実践できるなんて機会はほとんどありません。ではその場合はどうするかというと、「すべきこと」を行いつつ、「できること」の幅を広げ、周囲に自分の能力認めてもらい、そして「やりたいこと」を自分の周りに少しずつ増やしていくことになります。



「生きていられるだけでいい」って思ってるのに・・・



うつな自分は「できることが少ない」「やりたいことが見つからない」という状態です。

できない

この状態で仕事をしているわけです。
職場でのほとんどの事は「やるべきこと」に占められており、仕事をなし終えたときにも「達成した」と感じるよりも「ようやく肩の荷が降りてほっとした」という気分になります。

できることなんてほとんどありません。

ちゃんと朝会社に出て、人と話しをして、多少の仕事をこなすことだけでほとんどのパワーを使っています。
やりたいことといえば、なんとか生活を維持したいという願望くらい。
仕事を通じて達成感を味わったり、できることを増やして行くことに喜びを感じたりというレベルには程遠いです。


ですが職場というものは往々にして「仕事を通じて自己実現をする場」であり、「自己研鑚の場」と定義されています。
つまり「できること」を増やしていくことが何より求められます。

自分は再発したくない。せいぜい、毎日生きていられるだけでいい。
職場はそれだとちょっと困るので、バリバリやって欲しい。
この期待値のギャップに疲れ果ててしまうのです。

そりゃあ、あくまで向こうの勝手な期待ですから、右から左に聞き流してればそれでいいという話しですが、それじゃいつかはサヨナラって言われちゃう危険があります。
ちゃんと聞き入れなきゃ、って頑張ってしまいます。

気力体力ともに弱ってるときに、はるかな期待をかけられてしまう。
「君には期待してるから、いつかは前みたいに一緒に仕事しようぜ!」なんてキラキラした言葉をかけられるともう死にそうになります。


つまりは、
お願いですからそんな期待をかけないで下さいって、辞めたくなりますから。


そんな思いが堪え切れず、自ら辞めてしまうんじゃないかなぁ。。。

いまの自分の心境。



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プロフィール

うつぶたさん

Author:うつぶたさん
Twitterこちら→ https://twitter.com/384643bkt
20代をプログラマとシステムエンジニアでキャリアを重ね、30代前半に数十名のメンバーを抱える管理職と人材営業も兼務するまでに成長。
やりたいエンジニアとしての仕事と、やるべき管理職としての仕事、やりたくない営業の仕事、毎日発生するトラブルに悩まされ、なんとか3年頑張ればコツを掴んでうまく回せると思ってやっていました。最初は間食が増え、営業外出中の寄り道が長くなり、メールひとつ書くのに数時間かかるようになり仕事は溜まっていく一方。遅れを徹夜や休日出勤で取り戻そうと頑張っていました。オフィスが怖くなり、携帯電話の電源はOFF。通勤電車から降りられずに始発駅と終着駅の間を何時間も行ったり来たりしていました。無力で生きる価値がないという思いに支配され、ホームから飛び降りればこの苦しみから開放されて楽になるとまで考えました。
死を願う自分自身を抑えるために、すがりつく思いで診療内科に電話。診断の結果は「うつ状態」。即座に休職を指示されました。
自宅で休養後、病院の復職プログラムを受け少しずつ回復。これからいよいよ復職…という流れで今に至ります。
いまでもうつの再発の不安を抱えています。
気づいたことは、自分自身の性格がうつを起こしやすい性格であったことと同時に、「自分自身を受け入れて生きる」ことの大切さです。
自分がここにたどり着くまでに得た「気付き」と「学び」を忘れないようにすることが第一の目的。
第二の目的として、そんな自分がささやかに得たものを皆様に発信することで何かの役にできるのなら、と考えています。
よろしくお願いします。

つぶやき


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