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やりたいことをするには会社を辞めるしかない衝動にカラれた話し


うちの会社がダイバーシティをしない理由とは・・・


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ダイバーシティとは
個人や集団間に存在するさまざまな違い、すなわち「多様性」を競争優位の源泉として生かすために文化や制度、プログラムプラクティスなどの組織全体を変革しようとするマネージメントアプローチのことである。人種や性別に焦点が当てられがちだがダイバーシティは人種、国籍、宗教、障害、性別、性的指向、年齢などのほか、個人や集団の間で違いを生み出す可能性のあるあらゆる要素を考慮している。(wikipedia:ダイバーシティ・マネジメント)



うちの会社では管理、経理、総務などの間接部門でたくさんの女性が働いています。

しかし事業部門、つまり「現場」での女性比率が圧倒的に低いです。

聞けば、採用選考においても女性は敬遠しがち。
表向きは男女問わず募集し選考するのですが・・・

具体的な例では、同じようなスキルと性格をもった男女がいたとして、
最終的に選択するのは間違いなく「男性」

そういう会社がウチの会社です。



人口減で働く女性の比率を高めようと国が政策を進めている状況でありながら、

どうしてなのか?

ずっとギモンに思っていたので、採用担当の方に思い切って聞いてみました。すると・・・




「ならば自分が女性を活かす場を作ってやる」と思った


061893.jpg



『それが会社の方針だから』



(・.・;)


ムカムカムカ

間接部門にいる自分がどれだけ女性の力を借りているというのか。

職場の美化活動の中で、女性ならではの心遣いや働きぶりがどれだけ貢献されてきたか。

会社はまったく評価していないと来たわけで。


「前例があまりなくて自信がないから」
「男ばかりの職場で慣れないと思うから」
「女より男のほうが使いやすいから」
「男のほうが徹夜でもなんでも言いやすいから」
「男のほうが飲みに誘いやすいから」
「きわどい雑談してセクハラと誤解されないか不安だから」
「いろいろとあるけど、ざっくり言うとなんとなくニガテ」


そんな裏の声が聞こえてきます(言ってないけど、分かるんですよ)



(--〆)ムカムカムカ!



ならば・・・
「働きたい、だけど働きにくい。
 そんな女性を助け、『働ける場を創る』会社」というのを作ろうではないか



あまりの怒りにそう決心するに至りました。


顧客を外に探すのではなく、社員そのものを顧客と捉える。

自宅から近くて、通勤時間は最高で30分までのオフィスで働く。

3時間から時短勤務できる。

しかも元の業務を継続できる。

育児が一段落したら元の会社への復帰も出来る。

女性にとって「職場と自宅の中間」の場所を創る。

とことん女性にやさしい企業。

そんな夢。ビジョン。




うつから回復してしばらく経ったし、現場で再び働ける準備も確認できたし。

明確な自分の次のビジョンも見つかったようです。

つぎのステップに進むことを考える時が来た。かも。



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うつぶたさん

Author:うつぶたさん
Twitterこちら→ https://twitter.com/384643bkt
20代をプログラマとシステムエンジニアでキャリアを重ね、30代前半に数十名のメンバーを抱える管理職と人材営業も兼務するまでに成長。
やりたいエンジニアとしての仕事と、やるべき管理職としての仕事、やりたくない営業の仕事、毎日発生するトラブルに悩まされ、なんとか3年頑張ればコツを掴んでうまく回せると思ってやっていました。最初は間食が増え、営業外出中の寄り道が長くなり、メールひとつ書くのに数時間かかるようになり仕事は溜まっていく一方。遅れを徹夜や休日出勤で取り戻そうと頑張っていました。オフィスが怖くなり、携帯電話の電源はOFF。通勤電車から降りられずに始発駅と終着駅の間を何時間も行ったり来たりしていました。無力で生きる価値がないという思いに支配され、ホームから飛び降りればこの苦しみから開放されて楽になるとまで考えました。
死を願う自分自身を抑えるために、すがりつく思いで診療内科に電話。診断の結果は「うつ状態」。即座に休職を指示されました。
自宅で休養後、病院の復職プログラムを受け少しずつ回復。これからいよいよ復職…という流れで今に至ります。
いまでもうつの再発の不安を抱えています。
気づいたことは、自分自身の性格がうつを起こしやすい性格であったことと同時に、「自分自身を受け入れて生きる」ことの大切さです。
自分がここにたどり着くまでに得た「気付き」と「学び」を忘れないようにすることが第一の目的。
第二の目的として、そんな自分がささやかに得たものを皆様に発信することで何かの役にできるのなら、と考えています。
よろしくお願いします。

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