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1年間のうつ病生活で学んだ、本当の「人生の選び方」


かつては「認められたい」「何か意味のあることをしたい」からスタートしていた


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うつになる前から、そしてうつになっている間、復職したあともずっと一つのことを考え続けていました。

「承認欲求」とはなにか。「人生の価値」とはなにか。

はたして自分は「価値ある人生を送っているのか」




子供の頃は親からは勉強に励み試験でよい成績を修め、学校のルールや家のしつけを守り、言われたことを守ることが自分の全てでした。

一人暮らしを初めてから一番大切にしていたのは教えられたルールやしつけを守り続けることでした。

会社に入ってからの行動基準は、先輩や上司の背中から学び、年下からも教えを請い、2度同じ質問をしないことでした。



人生に「プライド」なんて邪魔なモノでしかない。

「素直さ」だけが最も大切なんだ。


本当にそう信じていました。



だけど、それが自分の価値だったんだろうか・・・

知らないうちに、自分を壊してなかったか・・・



人生とは、仕事とは「自己満足」であるべき


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振り返ってみれば、判断基準のすべては「他人からの言葉をいかに実直に守るか」でした。

人から言われたことをやっていないから、出来ていない。

自分にとっての「達成」とは、請けた仕事を正しく遂行することでした。




本当の基準を知らなかったのです。



正しい判断基準はこうです。

「自分に心からの満足感があるか。
 そこに達成感はあるか」




たとえば、ボランティア活動や募金への協力といった誰かを助けたことで得られるような「いいことをした感」。

その一瞬だけ感じるような満足はまやかしです。ちょっと報酬系が動くだけです。



「自分にとっての満足」=自己満足。

 やるべきこととは、自分がいちばん喜ぶこと。





満足の比率は常に「自分>他人」


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他人を無視して自分のやりたいことをやる、ということではありません。

判断に迷ったら、最終的には自分を選ぶということです。

他人の利益もちゃんと考えた上で、ちょっぴり自分の利益のほうが多い。


ジレンマに陥り、思考のループから抜け出せなくなった時。
あなたを救いだすための公式。それは「自分>他人」

大丈夫、信じられないかもしれませんが。

みんなそのルールで生きていますから。






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好きな本ナンバー1:プロフェッショナルの条件 (はじめて読むドラッカー (自己実現編))


プロフェッショナルの条件 (はじめて読むドラッカー (自己実現編))プロフェッショナルの条件 (はじめて読むドラッカー (自己実現編))
(2012/09/14)
P F ドラッカー

商品詳細を見る


自分はドラッカー信奉者です。

仕事でいろんな困難に突き当たったとき、この本を開きます。

ほとんどのページに付箋と赤線だらけ。
おかげでページはボロボロ。

毎回新しい発見があるんです。


一つのことに集中し、学び続けるということ




 いつも私たちは、最後の二時間を使ってこれから半年間の仕事について話し合った。それは「集中すべきことは何か」「改善すべきことは何か」「勉強すべきことは何か」だった

 私は新しい仕事を始めるたびに、「新しい仕事で成果をあげるには何をしなければならないか」を自問している。もちろん答えは、そのたびに違ったものになっている。

 新しい任務で成功するうえで必要なことは、卓越した知識や卓越した才能ではない。それは、新しい任務が要求するもの、新しい挑戦、仕事、課題において重要なことに集中することである。

 「自らの強みが何か」を知ること、「それらの強みをいかにしてさらに強化するか」を知ること、そして「自分には何ができないか」を知る事こそ、継続学習の要である。





周りの人から“良いレッテル”を貼られること




 人は、何によって人に知られたいかを自問しなければならないということである。

 その問いに対する答えは、年をとるにつれて変わっていかなければならないということである。成長に伴って、変わっていかなければならないのである。

 本当に知られるに値することは、人を素晴らしい人に変えることであるということである。




自分はどんな人になりたいのか。チャンスはいつでもある


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何歳になっても「自分はどうあるべきか」「自分の強みはなにか」を問い続けています。

自分の得意なことは「考え、考察し、分析し、方向性を見出すこと」です。

PDCAサイクルでいうCheckが得意です。

その強みを活かすことができること。その先の人生に活かす道を見つけて行きたいです。


6月1日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    会社のパーティ

  • 午後に行ったこと
    午後2時くらいまで居てエスケープしました
    そのあとはお家で小さくなってました。

  • 気付いたこと、思ったこと
    月曜日、頑張る。

  • 今後の課題
    周りの目線なんて気にしない。自分の体調こそが大切。


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うつ病の再発防止に必要な努力は「健康的な睡眠」


診察いったら、主治医の先生に言われました


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復職して2ヶ月が経過。
少しずつ慣れてきたものの、未だに睡眠に課題があることを相談しました。

主治医の先生は肝っ玉かあさん。
バッサリやられました。


通勤が長い勤務場所を選んだのだから、睡眠をきちんと取ることがあなたにとっての責務です。そうやって家でパソコンやテレビしているから、眠りに就く時間が遅くなるのですよ。
眠剤を増やしてあげるから、デイケアで通っていた頃のような睡眠リズムを早く取り戻しなさい。
とくにあなたは色々とあれもこれもとやってしまう性格のようだから、今はシンプルに。
「平日は寝ること」「土日に家事をすること」



ぐうのねも出ません。





5月28日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    胃カメラ。
    そして精神科の診察。

  • 午後に行ったこと
    車のエンジンオイル交換。待ち時間の間にブックオフで本のお買い物。
    自立支援医療の更新は次回にします。

  • 気付いたこと、思ったこと
    ちかれました。



  • 今後の課題




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睡眠の悩みと、それを問題に変えない、ある工夫のこと


眠りが悪いことが一番の悩み事


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睡眠が安定しません。

復職当初はこんな感じ。
平均睡眠時間が4時間半と少なめですがバランスよく眠れています。

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それが先週がこんな状態です。
寝付き悪い、睡眠が浅い、中途覚醒が多いという惨状。
平均睡眠時間が3時間というのが恐ろしいです。
日によって2時間台というのもあります。

IMG_1399.png


今週。
寝付きはマシになりましたが、睡眠の浅さは加速してます。
睡眠時間の短さも相変わらず。

IMG_1400.png



これでダメになっているかというと、日常生活に支障は出ていないのです。

気が張ってるからでしょうか・・・?

わからないですけど。



落ち込まないコツが効いている?・・・「できている自分を褒める!」


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ずっと気をつけているのは眠れないことで落ち込まないということです。

それより、毎朝ちゃんと起きて、家から出かけていることに対して、自分を認めて褒めています。



こんな当たり前のことがちゃんと出来ている。自分はスゴイ!!



睡眠の問題は、主治医に相談するとして、

そのうちになんとかなるでしょう。



5月12日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    午後からのお偉いさん会議の資料で終始バタバタ。

  • 午後に行ったこと
    一転、ヒマヒマ。

  • 気付いたこと、思ったこと
    気が緩むと一気に眠くなる。睡魔と戦っていることが周囲にもろバレ。

  • 今後の課題
    まあ、仕方ないですね。とくに注意もされていないので、自分も気にしないことに。

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あなたのココロを締め付ける「完璧主義」という落とし穴


ガツガツ掃除をしていて、ふっと思ったこと


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休日になると決まってやるのが家の掃除機がけです。

休職中になんとなく習慣になったのですが、最近は平日からいろんなところのホコリが気になりはじめ・・・土日となればもう朝から気になって止まらないんです。

だけど、自分は本来「メチャクチャ面倒くさがり」な上に「一度気にしたら止まらない」性格です。

この二つの性格は相反すると思っていたのですが、急にふとヒラメキました。





なにか事を行うためには、道具が必要だと思って、買い集める。

あれも・これもとやりだす。

一つの汚れが見つかると、キレイになるまで気になって仕方ない。

どこまでやるかの基準は無く、「疲れたら」という謎の頂上めがけてマッシグラ。

ゴールなき完璧主義。これウツな自分のこと。



気楽にやれば「いい加減」になれるかもしれない


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では、そのボーダーラインはどの辺でしょう?

これがハッキリすれば、いろんなことが決められそうです。

今回思いっきり、勝手に決めてしまいました!



その「いい加減」とは「75パーセント」のことである!


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目指すところは75%です。

根拠は8割だと一杯に近いし7割だとまだ余裕がありすぎるから

どうですか?すでにこのファジーさ。いい加減です。

気の済むまでやってしまう、という気持ちはグッとこらえて、

手を抜くのとは違います。75パーセントの力で通常の事をこなせるようにしておけば、残りの25パーセントを“頑張りマージン”にできるということです。

いつも少し余裕を持って、少しいい加減さを持って。



いい加減が、ちょうどいい加減。



5月4日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    友人が子連れでくるのでその迎える準備をしてました

  • 午後に行ったこと
    友人のおもてなし・・・というのは表向き。

  • 気付いたこと、思ったこと
    昨日=5/4のこと。





  • 今後の課題
    やっぱ、たまには手を抜かなきゃね。


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無就業状態の若者へ就職支援「サポステ」より。彼らの声に思うこと


若者の就職を支援する「地域若者サポートステーション」



厚生労働省と地方自治体が協働して、NPO法人や株式会社に委託しておこなっている、
若者向けの就労支援事業が「サポステ」です。

「働きたいけど、どうしたらよいのかわからない・・・」、
「働きたいけど、自信が持てず一歩を踏み出せない・・・」、
「働きたいけど、コミュニケーションが苦手で・・・不安」、
「働きたいけど、人間関係のつまずきで退職後、ブランクが長くなってしまった・・・」など、
 働くことに悩みを抱えている15歳~39歳までの若者の就労を支援しています。




地域若者サポートステーションって何?|厚生労働省
地域若者サポートステーション(愛称:「サポステ」)では、働くことに悩みを抱えている15歳~39歳までの若者に対し、キャリア・コンサルタントなどによる専門的な相談、コミュニケーション訓練などによるステッ ...
いわゆるニートなどの無就業状態の若者の就労支援のため、国からの認定をうけた会社やNPO法人が行っている事業が『サポステ』です。



サポステによる支援の流れ


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サポステでは、キャリアコンサルタントなどの資格保持者が支援者として対応します。

相談者の経歴や希望などを踏まえ、コミュニケーションの取り方を学ぶセミナーへの参加など、

就職に必要な能力を着けるための個別の自立支援プログラムを作成します。

その後、ハローワークで求人情報を集めるなど就労活動を行い、

サポステ登録後3ヶ月〜半年以内の就労を目指します。

必要に応じて保護者からの相談を受けたり、

教育機関や保健・福祉機関などの外部機関との連携も行い、

働くことへの様々な悩みに応えています。


就職できない若者の声。精神疾患を持つ自分たちと同じじゃないか?


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「世の中には僕なんかを手助けしてくれる人たちがいるという事実を知った」
「心を開いて話せる場所、自信を持てるようになった場所」
「バイトでいつも短期間で解雇になり、働くことをあきらめかかっていました」



無就業の若者からは、自分たちと何ら変わることのない悩み、

心の声が聞こえるようです。

こうした共通点に気づくたびに、寄り添える何かがあるという思いが止みません。

なにか、ぽっかりとした・・・手を伸ばせば届きそうなのに。



4月21日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    会社の数年間の社員数の増減を調査。
    全数はすぐに出たけど、部門ごとに内訳の変化を調べるとかもう。
    部門が多いし統廃合もあって頭が溶けました。

  • 午後に行ったこと
    引き続き社員数の追跡調査。数字があわなくて何度も数え直す。

  • 気付いたこと、思ったこと



  • 今後の課題




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精神疾患で障害者雇用制度を利用して働く人ためのガイドブック「働いて元気になる」が期間限定で無料配布




右記のブログで偶然しりました。
詳しく書かれていますのでぜひ御覧くださいね。





お知らせ|うつ病や統合失調症の方への情報誌|コンボ
コンボでは、「働いて元気になる~『障害者雇用』で働くためのガイド」を作成し、「こころの元気+」4月号の付録として配布するほか、希望者には販売もすることになりました。 (A5判、32頁、監修=伊藤順一郎 ...
精神疾患を持つ人が、障害者手帳を手に『障害者枠』で就職するためのノウハウがガイドブックにまとめられているそうです。



はい。自分は購入します。学びのために。

こういった本が、もっと社会に周知されてほしいなと思います。



実際、企業は再発リスクというものをビジネスリスクと捉えています。

きちんとした治療と再発予防策、職場の配慮があれば精神障害者も立派な戦力として働けるのに…

最高なのは「障害者枠」なんていう選択すらない、心のバリアフリーが浸透した互助の社会です。



こうした取り組みに、心からの尊敬とエールを送りたいと思います。



4月20日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    草むしり。春が過ぎて雑草もぐんぐん伸びる季節ですね。
    いつの間にかアジサイの葉っぱもしっかりと。
    アシナガバチの巣作りが始まる時期でもあるので注意ですね。

  • 午後に行ったこと
    お昼寝してました→夜になってました。

  • 気付いたこと、思ったこと



  • 今後の課題
    仕事のリズムもだいぶ出来てきた。1ヶ月ってほんとうに速い。
    休職していたときの毎日のように、日々を噛みしめるように。
    昨日と今日の違いを認識しよう。


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【探してます】落ち込みスパイラルを止めるコツ、気分を変えるコツ。


ただいまストック中。「落ちこまないコツ」


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復職にあたっては、リワークの日々のなかで色々な「気晴らしの種」を見つけました。

それは今のところ上手くいっています。

見つけたのは草むしり掃除機がけ皿洗い

これらの共通点は三つ。
①一人で、いつでも、好きなだけできる。
②やった分だけ成果が目に見える。
③気が向かない時は別にやらなくてもいい。



だからといって、仕事中にこのワザは使えません。

そんなわけで復職してからは「気分が落ち込むまえに“止める”コツ」を探しています。



大量の仕事に襲われないためのコツ…「ゆったりと仕事する」


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仕事を頑張って、手早くテキパキとやらない。

あえて自分のペースを落として、ゆっくり、ゆったりとやります。

狙いは周りから「アイツは仕事が遅い」と思ってもらうこと。

そうすれば仕事量も自然と減りますし、心の余裕が出来ます。

だいたい超特急の用事は回避できます。

他の人が被害に合うかもしれませんが、自分は守れるのでひとまず良しと考えます。

実際のところ、全然実践できていません。

性格が邪魔をするのです。結構難しいです。これ。



完璧主義をしないためのコツ…「まーいっか主義」


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出来栄えにこだわってしまったとき。

「まーいっか!」と頭のなかで手を離します。そしてポイッ。

目安は50%の完成度でコツを発動。

指摘されても「まーいっか!」
忘れ物も「まーいっか!」
出来ないことも「まーいっか!」
仕事で頑張ってる人を横目に帰りながら「まーいっか!」

目指すは、ひょうひょうと。

幸いなことに見習う先輩方が職場にいますので(失礼ながら・・)、

マネしてみようと思います。



気分をぱっと変えたいときのコツ…ブーストアップ!


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出典:ウィキメディア・コモンズ (Wikimedia Commons)


好きなアーティストお気に入り動画をiPhoneに入れていて、テンション上げたいときは見ることにしています。

自分の一番のブーストアップ動画はやっぱQueenです。

そのものすごいパフォーマンス、観客の一体感、異様なほどの熱狂。クヨクヨしてた気持ちが吹き飛びます。



ただこれには課題が二つあって、本当に落ち込んでしまったときは効きません。

しかも頓服なのです。常用すると慣れてしまって効果が薄くなります。

したがって気合注入すれば復帰できそうなくらいの、少しの落ち込みのときで、

月に1度見るかみないか位の、健康ドリンクにしています。


いずれの方法も、まだまだトライアルです。もっといいコツを見つけたいな。



4月7日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    午後の会議用に資料の手直し。

  • 午後に行ったこと
    データの集計をすこし手伝い。

  • 気付いたこと、思ったこと





  • 今後の課題




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ペパーミント・パティが教えてくれる“自分らしくあること”


“PEANUTS”の仲間はみんな自分らしく生きてる


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出典:「スヌーピー きみと話がしたい」/コミック:チャールズ・M・シュルツ/谷川俊太郎・訳 ほしのゆうこ/朝日新聞社

図書館でスヌーピーの本を借りてきました。

パラパラっと目をとおしたら、すごく惹かれたんです。

スヌーピー きみと話がしたい
ほしの ゆうこ 谷川 俊太郎 チャールズ・M. シュルツ Charles M. Schulz
朝日新聞社
売り上げランキング: 389,580


自分はPEANUTSのキャラクターの中ではペパーミント・パティが大好きです。いつもつるんでるマーシーの話を聞いているようで聞いていない、我が道を行くその言動にはだれも付けないそのエキセントリックさが、とってもいいんです。
この本でも彼女は独自の哲学(?)で通します。



あるときの学校のテストでのこと。

テストを心配しているマーシーに対して自慢気に必勝法を教えます。

「テストを終わりまでざっと見て、分からない問題はとばして、分かるやつだけ答えるの」
出典:「スヌーピー きみと話がしたい」/コミック:チャールズ・M・シュルツ/谷川俊太郎・訳 ほしのゆうこ/朝日新聞社


そしていよいよテスト。彼女は必勝法のとおりに実践し、こう言いました。

「私にぴったしね。うつろな白紙!」
出典:「スヌーピー きみと話がしたい」/コミック:チャールズ・M・シュルツ/谷川俊太郎・訳 ほしのゆうこ/朝日新聞社


白紙の答案では、ペパーミント・パティの独創性や感性は分からない。
(だけどマーシーにはわかっている・・・)



もっとも大切なのは、“自分らしく生きている” こと


7414_Peppermint_Patty_891.jpg出典:www.hollywoodmegastore.com

答えなんて初めからない。

そんなの当たり前のことなのですが、こうして誰かの目線で語られるとはっと気づきます。

人との関わりの中ではときに「あるべき姿」を求められるときがあります。

先輩として、後輩として。親として、子として。男として、女として。

だけど、慣れないステレオタイプにわざわざ自分をはめる必要はないんです。

ステレオタイプ とは - コトバンク
ステレオタイプ…固定概念的、きまった形の考え方や行動のこと。


自然体のまま、本来の自分がすこしずつ環境に馴染んでいくに任せること。

出来ないならば「それでもいいや」と思えること。

自分の個性を大切にすること。自分の心に素直に生きること。

誰かに合わせる必要なんてないことを知ること。



そう、ひとりぼっちはイヤだ。

そのためには、“空気”なんて読まなくていい。彼女のように自分らしくありたい。



3月21日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    外出。

  • 午後に行ったこと
    家のお掃除。よるは初Skype♪

  • 気付いたこと、思ったこと


  • 今後の課題



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上司から見た理想の社員は幻想だから合わせなくていい


「お前の足りない部分を克服しろ」から逃れよう!


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買ってからずっと読めなかった本を久しぶりに手を取りました。

最高の成果を生み出す 6つのステップ

この本によれば、多くの人が成功、出世、会社への貢献のためには弱みを克服したほうがいいと考えているそうです。
(弱みの克服とは、自分が出来ていないことを、出来るようにすること)

しかしこの本は「そんなの神話だ、幻想だ!」とズバッと言い切ります。

外国の本というのは、はっきりと書いてあるからいいですね。


 なぜか。なぜこれほど多くの人が、自分にないものをあえて学ぼうとするのか?
 もちろん理由は人それぞれだ。たとえば、学校でそうしろと教わった。弱みは私たちの鎖の一番弱い部分であり、そこが切れると私たちは失敗する。強みを築くより、弱みを克服するほうが簡単だ。
 私の考える理由はこうだ。長年の間に、大多数の人がある種の神話――正確には、3つの神話――を信じるようになってしまった。私たちはその三つの神話が真実であると両親から教わり、さらに教師から念を押される。いまは何かにつけ、上司から聞かされる。三つの神話は生活に深く根づき、もはや当たり前のこととなっている。そして私たちはそれらを人生の大前提として、子供、生徒、部下に伝え、そうする自分に満足を覚える。(本より引用)



めちゃくちゃ仕事が上手く行っていなかった頃、

どうして自分はこんなにダメなんだろうと救いを求めるように買った本。

いまになって、大きな気付きと勇気を与えてくれています。



神話①成長するにつれ、人の性格は変わる


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年を重ねたからといって性格は変わらない。

真実
成長するにつれ、人は本来の自分に近づく。


人は大きくなっても同じ言動を繰り返す。

確かにその通りです。自分の性格である「自己犠牲したい病」は自分自身を形作っている全てです。

いくら認知を変えても、繰り返し同じ事をしています。

そうなるともう、年寄りになればもっと強化されると考えたほうがいいですね。



神話②人はもっとも弱い分野で、もっとも成長することができる


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数学の点数が最下位の生徒が、誰よりも一生懸命勉強すれば学年の最高点をとれるでしょうか。

真実
人はもっとも強い分野で、もっとも成長することができる。


数学が得意な生徒だからこそ、よりハイレベルなカリキュラムも喜んでこなすことができます。

むしろ成長の機会ととらえて、挑戦的かつ意欲的に取り組んでいると思います。



神話③すぐれたチームのメンバーは、チームのためならどんなことでもする


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子供のころ「自分を犠牲にしてチームのために尽くすことが勝利への道だ」と言われます。

チームワークが高い成果を生み出すのは確かですが、

たとえばプロ野球チームのように、優れたチームに所属するメンバーは、

自分を犠牲にしてチームのために尽くしているでしょうか。

真実
すぐれたチームのメンバーは、チームに自発的に強みを提供することにほとんどの時間を費やす。


プロ野球チームは、メンバーひとりひとりの能力を最高に活かすため、

役割を適切に振り分けて行動しています。

そしてメンバーは自分の能力を最大に活かせるために、日々努力を行っています。



高い成果を生み出す「理想の社員」とは?


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すべてこなせるオールラウンドプレイヤーは居ません。それは幻想です。

自分の能力に磨きをかけること。

出来ていないことよりも、出来ていることに集中すること。

自分が得意とする分野にのめり込むこと。


そうやって「自分らしく生きている」人こそ、より高い成果を生むんだと教えてくれました。



3月8日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    お掃除してました。週に1度の掃除機がけは楽しいです。

  • 午後に行ったこと
    図書館に行って気になった本をパラよみ。自分ひとりのリラックスタイム。

  • 気付いたこと、思ったこと


  • 今後の課題



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プロフィール

うつぶたさん

Author:うつぶたさん
Twitterこちら→ https://twitter.com/384643bkt
20代をプログラマとシステムエンジニアでキャリアを重ね、30代前半に数十名のメンバーを抱える管理職と人材営業も兼務するまでに成長。
やりたいエンジニアとしての仕事と、やるべき管理職としての仕事、やりたくない営業の仕事、毎日発生するトラブルに悩まされ、なんとか3年頑張ればコツを掴んでうまく回せると思ってやっていました。最初は間食が増え、営業外出中の寄り道が長くなり、メールひとつ書くのに数時間かかるようになり仕事は溜まっていく一方。遅れを徹夜や休日出勤で取り戻そうと頑張っていました。オフィスが怖くなり、携帯電話の電源はOFF。通勤電車から降りられずに始発駅と終着駅の間を何時間も行ったり来たりしていました。無力で生きる価値がないという思いに支配され、ホームから飛び降りればこの苦しみから開放されて楽になるとまで考えました。
死を願う自分自身を抑えるために、すがりつく思いで診療内科に電話。診断の結果は「うつ状態」。即座に休職を指示されました。
自宅で休養後、病院の復職プログラムを受け少しずつ回復。これからいよいよ復職…という流れで今に至ります。
いまでもうつの再発の不安を抱えています。
気づいたことは、自分自身の性格がうつを起こしやすい性格であったことと同時に、「自分自身を受け入れて生きる」ことの大切さです。
自分がここにたどり着くまでに得た「気付き」と「学び」を忘れないようにすることが第一の目的。
第二の目的として、そんな自分がささやかに得たものを皆様に発信することで何かの役にできるのなら、と考えています。
よろしくお願いします。

つぶやき


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