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目を背けていた、貧困の問題と心の病のつながり


正月の幾日、心に残ったネット記事をいくつか紹介させてください。

温かい部屋でぬくぬくと過ごしながらPCを触っている自分に突き刺さります。

拙い文章で要約したり、引用するのは本質をずらしてしまいそうに思いましたので、

詳細は下の各記事をご覧ください。

興味をもっていただけるならば嬉しいです。



世界で最も貧しい大統領の衝撃的なスピーチ | THE NEW CLASSIC
ウルグアイ大統領が語る「持続可能な発展」と「世界の貧困の解決」の大いなる矛盾への問いかけ。目を背けたくなる真実について。



ホームレスになってしまうのは、自己責任だろうか、それとも社会の責任だろうか? - ICHIROYAのブログ
ホームレスは社会的におちこぼれたり、やむを得ずなったのでしょうか?そこにある誤解と、心の病の視点で捉えてみることについて。



TENOHASI(てのはし) ホームレス支援活動@池袋
都会のオフィス街や駅前。道端でホームレスが「仕事として」売っている雑誌があるのを知っていますか?




自分は安定した生活をしたいです。

いまこうして過ごせているのは、傷病手当金のお陰です。

自立支援医療制度のおかげで医療費が定額に抑えられています。

休職している身でありながら、どこか安心できているのは、

会社に所属が残っているおかげです。

セーフティネットに守られていると感じない日はありません。



だからこそしっかりと生きていかないと、と思います。


1月4日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    ぎっくり腰の静養で寝ていました

  • 午後に行ったこと
    同上

  • 気付いたこと、思ったこと
    動かずに寝ていても、腰の痛みがまったく取れず。
    月曜日からのデイケアに差し障り確定か。

  • 今後の課題
    なんとか腰を治すこと。


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うつぶたさん

Author:うつぶたさん
Twitterこちら→ https://twitter.com/384643bkt
20代をプログラマとシステムエンジニアでキャリアを重ね、30代前半に数十名のメンバーを抱える管理職と人材営業も兼務するまでに成長。
やりたいエンジニアとしての仕事と、やるべき管理職としての仕事、やりたくない営業の仕事、毎日発生するトラブルに悩まされ、なんとか3年頑張ればコツを掴んでうまく回せると思ってやっていました。最初は間食が増え、営業外出中の寄り道が長くなり、メールひとつ書くのに数時間かかるようになり仕事は溜まっていく一方。遅れを徹夜や休日出勤で取り戻そうと頑張っていました。オフィスが怖くなり、携帯電話の電源はOFF。通勤電車から降りられずに始発駅と終着駅の間を何時間も行ったり来たりしていました。無力で生きる価値がないという思いに支配され、ホームから飛び降りればこの苦しみから開放されて楽になるとまで考えました。
死を願う自分自身を抑えるために、すがりつく思いで診療内科に電話。診断の結果は「うつ状態」。即座に休職を指示されました。
自宅で休養後、病院の復職プログラムを受け少しずつ回復。これからいよいよ復職…という流れで今に至ります。
いまでもうつの再発の不安を抱えています。
気づいたことは、自分自身の性格がうつを起こしやすい性格であったことと同時に、「自分自身を受け入れて生きる」ことの大切さです。
自分がここにたどり着くまでに得た「気付き」と「学び」を忘れないようにすることが第一の目的。
第二の目的として、そんな自分がささやかに得たものを皆様に発信することで何かの役にできるのなら、と考えています。
よろしくお願いします。

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