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うつの休職が長引くと良くない最大の理由とは


傷病手当金制度がウツを加速させている?


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「働かざるもの食うべからず」



だから、

「自分は不適格者、社会ののけ者だ」



と思っています。

うつ病の多くの人はそう感じているはず…

いや、自分は確かにそう思っています。

だって、働いていないんですから。ものすごいジレンマです。

うつで休職している社員を救済しているのが、傷病手当金です。

この制度のお陰で生活ができています。

本当にありがたいです。


傷病手当金 | 健康保険ガイド | 全国健康保険協会
傷病手当金は、病気休業中に被保険者とその家族の生活を保障するために設けられた制度で、病気やけがのために会社を休み、事業主から十分な報酬が受けられない場合に支給されます。



でも、なんとなく“オカシイ”ことに気づいたんです。



傷病手当金制度が企業と社員を追い詰めている?


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そして社会(企業)もジレンマを抱えています。


  • 企業は休職期間中の従業員に給料を支払う必要はない

  • 企業は社会保険料を休職期間中も半額負担する必要がある



企業にとって、いつまでも休職したままの従業員を雇っているとコストがかさんでしまうのです。


オカシイとは、どういうことかというと…



社会保険料(健康保険料)は事業主と被保険者が折半で負担すること。つまり傷病手当金とは全ての企業と自分を含む全ての従業員からのお金であるという事実です。


休職中の社員を企業だけでなく、働いている人みんなが支えているんです。支給される傷病手当金は健康保険料が天引されるため自分で自分を支えているとも言えます。これでは、休職中の自分たちは所属する会社の売上利益に貢献しないだけでなく、社会全体に対する不利益の一部となっていることとなり、ますます劣等感と反発心を起こしてしまいます。


自分らしく生きていたいのに、

実際には社会のすべてから支えられて、やっと息ができている。

こんなにも辛くて、屈辱的で、恥ずかしい思いをさせられるなんて…。



経営者の皆さん、お願いです。休職者に「給料」を下さい。


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これを解決するためには、お願いします。

会社から直接の給料を下さい。

うつ従業員にも給与を保障してください。

そうすれば会社から認められたと感じます。帰属意識も生まれます。

本当にありがたいと思えます。

長く休んでいても、自分が劣等感を増さずに済むんです。



自分らしく、上を向いていたいから。






2月27日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    デイケアはお休み。初めての2連休だったかな?
    新聞の切り抜きの整理をちょこっと。

  • 午後に行ったこと
    産業医面談。いつもどおり過ごしてますよ〜。

  • 気付いたこと、思ったこと



  • 今後の課題
    医療費控除の書類をやる!(と、言いきかせる)


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ずっと家にいるしかない状態を楽しむコツ


「自宅ではどのように過ごされていますか?」


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産業医の先生から質問されました。

鬱々と落ち込んでる人に「ねえねぇヒマでしょ。何してんの?」は無いだろうよ…

とは思いませんが、

そういえば休職中って何をすればいいのか全然分からなかったです。

だって「早く治りたい!じっと待ってるだけで回復するはずがない!」って思ってましたから。



恥ずかしい話ですが、主治医の先生にこんな質問をしたことがあります。

「先生、うつの回復のサインって“ものすごく仕事したくなった時”だと思うんですが、いま復職できますか?」



先生。その場で期間延長の診断書を書いてくれたあなたは正しかったです。




「あえて非生産的なこと」に取り組もう


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休職はじめの頃「休み方」がわかりませんでした。

わかるようになったのはデイケアに行ってからです。

誤解を恐れずに言えばデイケアで行っている事のほとんどは「非生産的なこと」です。

だからこそ休息に、治療になり得るんだと思います。


自分でこれは相当キてると思った「非生産的なこと」リストです。

(注:デイケアは生産的なこともしています。以下に挙げたことがデイケア活動の全てではなく、むしろ小さな活動に含まれます。冗談が半分としてご理解ください)



非生産的な事①:ジグソーパズル


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デイケアで最もハマりました。

ジグソーパズルって【超達人級】っていうのがあるんです。知ってましたか?


ジグソーパズル | エポック社
集中する、家でする、運動しない、考える、手を動かす、が一緒にできるのがジグソーパズル。





非生産的な事②:ジェンガ


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普通にジェンガするだけでなく、ドミノを作ったり、塔を作ったり。

一人ジェンガも最高ですね。

何よりも【作ったものを壊す→何も残らない】ということをやる素晴らしさ。



非生産的な事③:占い


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「俺はトランプ占いが得意だ!」

とか最高ですね。

自分がやったのは図書館での四柱推命です。

まる1日使って自分の不運を知りましたが、全く憶えていません。



非生産的な事④:おしゃべり


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デイケアの仲間と他愛もない話をするのは、とても心が休まります。

同時に、自分のことを話す練習や、相手との心の距離を計る練習など、

だれにも知られないでひっそりと試すことができます。

お天気の話とか、畑の様子とか、咲いている花のこととか。

注意深くアンテナを張っていないと結構、話すネタに困ります。

お互い心の病を持っている同士、失敗しても気にしません。

コミュ症には最適ですね。



非生産的な事⑤:かべ新聞/意味のない模様替え


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デイケアに来た当初、仲間が取り組んでいたのが、かべ新聞でした。

これには驚きました。

【自分達しか見ない(かもしれない)情報を、自分達でまとめる】という無意味さ。

それまで「仕事とは生産的である」ということに凝り固まっていた自分を、

おもいっきり否定された思いがしました。

でも、これがやってみたらすごく楽しかったんです。

チームワークを育むという面や、仕事を通じて相手の性格や個性、得意なことを知るという面があることを学びました。

自宅にいるときはさすがに壁新聞を作ることはやりませんが、

これは「家の模様替え」に相当しています。

パソコンの置き場所を右に左にちょこちょこ変えたりなど、かなり無意味な模様替えを楽しんでいます。


非生産的だからこそ気晴らしになると思うのです







2月26日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    医療費控除のため、一覧表作成してました。

  • 午後に行ったこと
    気晴らしの散髪へ。

  • 気付いたこと、思ったこと
    一つのことをずっとするって、そりゃあ難しいよ。

  • 今後の課題
    たくさんたくさん、“気晴らしのストック” を作るんだ。


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物事を先送りにする前に考えておく大切なこと(第二版)


医療費控除の書類作成に手こずっています


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昨年はたっぷりと診察と薬漬けになったので、少しくらいのキャッシュバック狙いで医療費控除の申請書を作成中です。

領収書の山に書いてある金額をパソコンに打ち込むだけのカンタンなお仕事。



物事を先送りにする前に考えておく大切なこと│そのままがいいんじゃない?
物事にどうしても手を付けられないと思った時は「いつやるか」を決めることで先送りを回避しよう、という学びをご紹介しました。



そう、先送りは良くないんだ!

デイケアもお休みを頂き、家にカンヅメしてやっちゃおう!

と…思ったのです。



やってみたものの、大体2時間くらいで集中力が切れました。

前は違っていたんです。ちゃんと出来てたんです。

集中して一つのことに取り組むことなんて。

ホラまた出てきた、“やりたいこと” と “できること” の違い。



前に進みたい自分と、抑える自分との絶え間ない争い


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この教訓が言っているのは、こういう事です。

自分は計画通りに物事が進められる訳がない。


まだ治っていない可能性、持って生まれた性格の可能性もあるけれど、

自分のイメージと実際の動きが違っているという事実。

これを受け入れて、なんとかするしかありません。

先送りに期日をつけたとしても体が動かないなら、

ちょっとやり方を変えてみようと考えてみました。



“やりたい” 事を “できること” にまで細分化する


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【確定申告の書類を作る】は、やりたいこと。仕事のゴール。

それをノートに書いて、必要なタスク(作業)を細かくリストアップします。

リストを挙げるのは、“自分が出来ること” レベルまで下げたもの。

例えばこんな感じ。

 ・パソコンで確定申告のホームページを読む。
 ・家族分の医療費領収書を集める。
 ・領収書に今年のものが無いか確認する。あれば取り除く。
 ・駅の改札に行って、交通費の履歴印刷をする。
 ・確定申告のホームページから医療費一覧のファイルをダウンロードする。
 ・領収書をだいたい30枚づつに分ける。(1回にやる分)
 ・1回分の入力をする。
 ナドナド…

このレベル感は人によると思います。


そして次に、一つ一つのタスクを実行できたご褒美を用意しておきます。

脳の報酬系に働きかける姑息な手段ですが、効果あるはず。

別にお菓子を用意するとかではなく、ほんのちょっぴり嬉しいことを。

例えば、

 ・タスクにチェックマーク(完了した印)をつける。
 ・大きく背伸びをする。
 ・休憩する。
 ・タバコを吸う。
 ・パソコンから目を離す。

こんな感じ。






今日は“途中でやめていい”というご褒美を


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仕事には十分な時間的余裕が欠かせません。

うつな自分には、体感的に通常の3倍は必要です。

小さな“できること”のタスクをこなしながら、

自信を積み重ねながら、自分のペースでゆっくりと進めていく。

これが新しい、物事を先送りしない方法かな。

そう思っています。






2月25日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    復職プログラム(デイケア)参加。

  • 午後に行ったこと
    復職プログラム(デイケア)参加。

  • 気付いたこと、思ったこと


  • 今後の課題
    おもてなしと人混み疲れのボディブローが効いている。
    やっぱり休養の量や頻度は普通とは違うなぁ。


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おせっかいな自分を変えた、ある体験


卒業する仲間からもらったプレゼント


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リワークは“復職”という明確なゴールにむかって、みんな毎日頑張っていて、

だいたい3ヶ月くらいで卒業していきます。

そうなんですが、自分は気づけば7ヶ月目。ずいぶんと居座ってしまいました。



今回は、卒業していったある方からとても大きなプレゼントを貰った事について。

それは…

「温かく見守る」ということの大切さ。



「助けてあげたい!」「助けなきゃ!」


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Aさんという、復職の話が急に進んで卒業していった方がいます。

Aさんはとても強い復職意欲を持っていたのですが、体調を崩してデイケアに来れない日がよくありました。

横で見ている側からすれば、Aさんの体も心も、まだ準備が整っていないのは明らか。



「このまま復職したって、失敗するに違いない。」

「エールの意味を込め、何かしてあげたい。」

「Aさんがいつでも戻ってこれるよう、言葉をかけてあげたい。」

「せめて、Aさんがしたかった事を叶えてあげたい。」



自分はそんなことを考えてばかりで、何かにつけてAさんに手助けをし、

気遣いの声をかけていました。



Aさんの卒業が迫ったある日、とうとうガマンできずにAさんに訪ねました。

 自分:「Aさんの最後の日は、スキなことをやろうよ。何がいい?」


しばらく考えたAさんは、こう言いました。

 Aさん:「ええと… あの… その… いつもの日がいいです。」



何も言わないで見守るという【関わり方】


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衝撃的でした。

「いつもどおりがいい」

Aさんの望みはそれでした。



何も言わないで、優しく見守る。

温かい目で放っておく。

そんな関わり方があるということに、はっと気づいたのです。

それまでの自分は、積極的に関わることが良いことだと思い込んでいました。



共にいるだけで励まされるということ


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Aさんのリワーク最後の日。

自分はAさんにいつも通り挨拶し、いつも通り別れました。



心の病の治療は、ひたすら自分自身と向き合う状況に置かれます。

リワークで同じような境遇の“仲間”と一緒の時間を過ごす。

この体験自体が、安心感や気付き、そして勇気につながっています。

仲間と一緒に過ごせたからこそ、復職というハードルに立ち向かうチカラが生まれました。

一人ひとり、目指す職場、進む人生は違っていますが、

こうした「見えない励まし」で得られたパワーは、

自分の人生にとってかけがえのないプラスになっています。


うつ患者からのお願い。

「優しく温かく見守って、放置してください。

 転びそうになったときは、叱ってください。

 これからもよろしくお願いします。」




2月24日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    デイケア。外出イベントでした。

  • 午後に行ったこと
    デイケア。外出イベント。

  • 気付いたこと、思ったこと




  • 今後の課題
    疲れてるみたい。ホドホド。ぼちぼち。


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できる自立支援医療の申請(実物もご紹介)


とても大変でとてもラクだった自立支援医療の申請


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休職が3ヶ月を過ぎたころに主治医の先生から、

「少し良くなったみたいだから、こういうのを検討してみたら?」

そう言われつつ、デイケアの案内チラシを渡されました。

ずっとあとで気がついた事なのですが、先生のその言葉には、

“自分から申し込み手続きをしなさい”

そんな意味が含まれていたように思います。

その頃は毎日毎日ダメ人間をしていた時期。

  (電話出来ねぇ…)

急に仕事っぽいことを放り込まれ、すごく困惑しました。

しかし他にやることも無し。思い切って申し込み先の病院へ電話しました。



そこで【自立支援医療制度】というものを初めて知ったのです。

自立支援医療 |厚生労働省
こころの治療にかかる場合の力強いバックアップが自立支援医療制度です。





障害者手帳がなくても利用できる自立支援医療制度


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ソーシャルワーカーさんから教えてもらった、制度の概要です。

自立支援医療(精神通院)とは


  • 精神科通院にあたる医療費・お薬代・訪問介護・デイケアなどにかかる医療費を軽減するための制度

  • 精神科にかかる医療費の自己負担が原則1割負担

  • 市町村民税と障害の程度によって上限額が設定

  • 有効期限は1年間(継続申請可能)

  • 通院先の病院、薬局、デイケア、訪問介護それぞれ1箇所を指定

  • 施設によって受給者証の発行日から有効とする場合と、申請書の窓口受付日から有効とする場合がある



自立支援医療制度の申請書に書いた病院や薬局でしか割引の対象になりません

もし転院する場合は再申請(変更手続き)が必要なので注意。

そして自分の場合は市の福祉課に申請した日(受理された日)から有効でした。



申請書の書き方はその場で教えてくれます



申請について


  • 受付窓口は市町村の福祉課など(住んでいる所によって違う)

  • 準備するもの
    ①医師の診断書(専用の用紙があります。病院で言えばもらえます)
    ②保険証(コピー可)
    ③市区町村民税の支払いが確認できるもの(実際は不要な事が多いです)
    ④印鑑
    ⑤自立支援医療受給者証(更新の方のみ)



これら準備するもののうち、実際に自分が用意するのは保険証のコピーと印鑑だけ

住民税の支払いの確認できる書類はおそらく不要。

役場の人が確認してくると思いますが、税金の支払いは役所が照会してくれます。


大公開!こちらが申請書です。
自立支援医療申請書
(クリックで拡大)




思ったより結構、カンタンに申請ができましたよ。



しかし誰でも使えるとは限らないみたい


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しかし主治医の先生によっては自立支援医療制度を利用させてくれない場合があります。

これは自分の勝手な想定ですが…

自立支援医療制度というのは、本来、治療に何年もの長い期間がかかる精神病について、

従来の保険医療制度では利用者に大きな経済的負担になってしまう。

そのための支援措置であるという背景が考えられます。

治療が始まって日が浅かったり、短期間に回復が見込めると見られる場合、

週に1回程度の頻度での診察で済む患者の場合、それほど経済的な負担があるとは言えず、

この支援制度の利用するには当たらないと判断するのかもしれません。



自分の場合はリワークプログラム、つまりデイケアの利用にあたっては、

3割負担だと毎日2500円ほどかかってしまうため、その軽減としての自立支援医療制度を

許可してもらったという形です。

実際のところはケースバイケース。

主治医の先生に相談するか、ソーシャルワーカーさんに相談するのが一番ですね。




2月23日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    お義母さんを駅までお見送り

  • 午後に行ったこと
    疲れた気持ちを休めてました

  • 気付いたこと、思ったこと





  • 今後の課題





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認知行動療法が合わなかった貴方に贈る4つのエッセンス


認知行動療法は難しいですよね


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リワークのプログラムには大抵の場合、集団認知行動療法が入っていると思います。

通っている病院では全10回、それぞれはこんな感じ。


  1. うつ病について
  2. 認知行動療法について
  3. 考え方のクセを知る
  4. 自分の気分に注意してみる
  5. バランスの良い考え方をする
  6. 自動思考記録表をつけてみる
  7. 日々の暮らし方を振り返ってみる
  8. 問題解決能力①
  9. 問題解決能力②
  10. 総まとめ



だけど、これがもう結構むつかしい。

とくに自動思考(※自分が勝手に行ってしまう”ものの見方”)のあたりになると

みんな頭抱えだしちゃうし、自宅のワークが出来なくて来なくなる人も続出^^;

ひたすら自分を振り返る作業をするものだから、

うつが最高にキているの人にはキツイもんがあると感じました。



そんな経験を活かし、簡単にできる認知行動療法のポイントを考えました。

認知行動療法のポイントは「感情のセルフモニタリング」です。

このモニタリングだけに絞って考えてみました。

(注:自分は只のうつ患者です。認知療法は患者として受講しただけですので、
   おおいに間違いがある可能性があることをご了解ください。)




カンタン認知療法その1・・・
感情をパーセント付きでメモる


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怒った、悲しんだ、憂鬱になった、嬉しかった、テンションがあがった、明るくなった、ムカついた、イライラした、暗くなった、何も感じない…

生活している一日のなかで何かしらの心の動きがあったときに、その心の動きを文字にします。

しっくりくる言葉が見つからなくてもOK。それっぽい言葉ならなんでも良し。

その心のことばの隣に、それがどれ位の大きさなのか、パーセントも書いてみましょう。



「怒り100パーセント」なら、それってものすごいですね。
「悲しさ20パーセント」は、ひょっとしたらそんな大したことないかも…
「イライラ60パーセント」ならば早めに対処したほうがいいですよね。


そういうことを考えながら、メモをとるとグッドです。

 ※うつ真っ最中のときは、考えることでさらに辛くなってしまう可能性があるので、
  少し気持ちが落ち着いているときに行ってください。



カンタン認知療法その2・・・
感情が湧いた時に行っていたことを思い出す。


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その感情はどういう事で起きたのか、メモに付け加えます。

  付きまとわれて怖くなった(30パーセント)
  ひどい暴言を言われたから傷ついた(50パーセント)
  朝起きられなくて落ち込んだ(20パーセント)
  満員電車で怖くなった(60パーセント)

みたいな感じです。



カンタン認知療法その3・・・
感情と行動のセットに「◯◯病」の名前をつける


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もうそのままズバリ。

書いてきた感情と行動のセットを、病気の名前にしてしまいます。

 付きまとわれて怖くなった病
 ひどい暴言を言われたから傷ついた病
 満員電車で怖くなった病
 朝起きられなくて落ち込んだ病

これがあなたの自動思考のタネです。



カンタン認知療法その4・・・
「◯◯病」のおきた回数を数える


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そうして名づけた自分の病気が、1日のうちに何回現れたのかを数えます。

別にメモを取らなくても、頭のなかで数えるだけでもOK。

近頃はスマホのアプリで回数を数えるようなものもあるので、

利用してみるのもオススメです。

現れる数が多い病気ほど、あなたの心を占めている思考パターンです。



心のセルフモニタリング力を高めよう


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バランスの良い考え方を身につけるためにも、まずは心の動きを知ることが大切です。

常に自分の心を冷静にモニターしている「もう一人の私」に気づくことができれば、

その声が何を訴えているのか、聞いてみましょう。

あなたの中にいるもう一人の自分が良い意見を持っているかもしれませんね。








2月22日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    お義母さんとお出かけ

  • 午後に行ったこと
    お義母さんとお出かけ

  • 気付いたこと、思ったこと


  • 今後の課題
    親孝行できたと思う!(自己満足でいいのだ)


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お義母さん、お誕生日ありがとう。


母親って、どんなことがあっても”お母さん”


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この週末、お義母さんがうちにお泊りにきてくれています。

お義母さんとは結婚前のご挨拶に2回ほどお会いしただけ。

妻にとっても十数年ぶりの再開です。

自分と妻は車を飛ばし、新幹線の駅までお義母さんをお迎えにゆき、

家まで戻る高速道路の中で近況報告の花が咲きました。

お義母さんはずっとニコニコです。

そしていまもニコニコ。



自分はちょっとだけ、このブログの間は”おひとりさまタイム”。

妻の協力のもと、気張ったココロをほどかせてもらっています。



お義母さんは、妻がまだ子供のころに家を飛び出し、そのまま家には戻れなかったのです。

原因はお義父さんの浮気と暴力。

お義父さんの横暴さに耐えかね、実家に娘(妻です)を置いたまま、

お義母さんは去っていくしかなかったと、話を聞きました。






取り戻せないのも、解決してくれるのも。


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いまこうして、母と娘が二人の時間を取り戻しながら、

一緒に台所で楽しそうにロールキャベツを作っています。





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日曜日になれば、母娘の時間はひとときのお別れ。

また近いうちに会おうね。



2月21日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    お義母さんが来るので家の大掃除

  • 午後に行ったこと
    お義母さんを向かえに。

  • 気付いたこと、思ったこと


  • 今後の課題
    親孝行。


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もう「自己啓発」やめませんか?


うつは「否認の病」でもある


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うつになって最も困ったことと言えば、
自分が認められない。自分に価値がないという思いで一杯になったこと。

「自分の精神がおかしいなんて思えない。」
「まだ動けるはずなのに、動かないなんてだらしない。」
「なんで自分だけがガマンできないんだ。」
「休んでなんかいられない。申し訳が立たない。」
「会社での自分の存在価値がなくなってしまう。」
「戻って合わす顔がない。」
「もうこの世にはいられない。次の人生でやりなおしたい」


もうこればっかりが頭の中がグルグル。

とことんまで自分のことが嫌になっているのだけれど、

頭は働いているということの違和感。

自殺を踏みとどまる程度には考えられるので、

まだマトモな思考ができている。

だから怠けているだけだと思ってしまうのです。



うつになってから本を幾つか読みましたが、

「うつは自分自身への否定の病」

というのが実体験からの率直な感想です。

どうしてこういう考えになるのか、ちょっと深堀りしてみました。


私たちは「教育」に追いかけ回されていませんか?


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学校で、社会で、会社で。

数えきれないほどの教育を受けてきました。

それはすべて「教育によって人間を成長させる」という原則に従ったもの。

全面的に正しいと思います。

自分がこうしていられるのは小中高と順番に教育を受けたからです。

そうなのですが、社会人になってからも教育に追い掛け回されているのは、

何故でしょうか?

社会人の教育はいま、「自己啓発」という言葉で置き換えられています。

そして・・・



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書店に行けばビジネス書コーナーで、大量の自己啓発関連書籍を目にします。

営業スキル、コーチング、リーダーシップ論、雑談力、プレゼン力。

もう数え切れないほどの種類と本の山が、自分を襲いかかります。


「こんなに学ぶことが、お前を待っている」
「まだまだお前には足りないことばかり。」
「この本に書いてあることの一つでも実践できなければ、成長はない」
「自分をもっと成長させるために、いまやらなければならない」




この社会に蔓延する自己啓発病のせいで、
自分自身を責め続けた結果、うつになりました。
これは事実です。



だから、この自己啓発病の蔓延した社会にはっきりとした決別をしたいと思います。


自分の心の声を聞き、先人の経験から学ぼう


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先輩からの言葉が身にしみた経験はありませんでしたか?

自己啓発本に書かれている事が、なんとなく他人ごとに感じたことは?



もっと自分が言いたいことを率直に申します。

人生で成功する最も簡単な方法は、

「成功をつかむための本を出すこと」なんだそうです。(噂レベルです)

自己啓発マーケティングには、もうオサラバ。

現地現場の先輩の話に耳を傾け、真似をすること。

先輩の助けをもらいながら、失敗しながら進めていくこと。

一歩一歩進めることを夢物語と片付けて、

1年前より成長していたらマシくらいなゆったりとした時間で生きること。





2月20日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    復職プログラム(デイケア)参加

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「朝がダルい、起きられない」をなんとかする方法


ダルい。どうしたって起きられない


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朝が弱い。起きられない。
起きてもすぐにまた横になってしまう。
フトンが恋しい。
ヤル気がおきない。
目覚ましを何個鳴らしても起きられない。
ヱトセトラ、ヱトセトラ…




そんな朝の悩み、「起きられない」事について。

心の病ではメジャーな悩みの一つです。

単なる睡眠不足でおきる場合もありますが…



「気合や根性の問題だから!」といって片付けられない話ですよね。

前回の記事でもご紹介しましたとおり、職業準備性のなかで日常生活がきちんと送ることができるか、仕事をする上での生活リズムを守り続けることができるかということにおいて、

正しく起床できるか否かはとても重要なファクターです。

なぜ朝起きられないかについて、原因と思われるものを把握して対応しましょう。



朝、起きられない原因


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朝起きられなくなる主な原因は、次のようなものが考えられます。

(ほかにももっとあるかもしれませんが、自分が思いついたものだけ)



  • 心の病。うつ状態の症状。

  • 体のリズムの乱れ。就寝時間のズレ。時差ボケ。

  • 食事のタイミングが乱れている。寝る直前の夜食など。

  • 単に睡眠が足りていない。眠りが浅い。中途覚醒。




それぞれの原因らしきものに気づくことができれば、

原因に応じた対策をとることが可能となります。

対策については病気の関係もありますし、個人差もあると思います。

いろんな形があるとおもうので、ここでは触れないようにします。(スミマセン)



“朝のルーティーン” 作ってみませんか?


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生活リズムをキープするために、

自分が毎朝、実践していることをご紹介させてください。

次に挙げる事柄を順番に、一つ一つ行っています。


  1. コップの水を飲む。
    寝る前に水を汲んでおきます。コップが空になったら目覚めのサインにしています。


  2. エアコンをつける
    今どきの寒い時期は冷えきった部屋だと動けないので、エアコンつけます。


  3. 朝食をとる
    眠い状態のままだったとしても、朝食をとります。
    そして、冷たい牛乳を飲むこと。このあたりで結構目が覚めてきます。
    食後の薬もここで飲みます。


  4. ペットの世話をする
    自分は犬を飼っています。
    朝食を食べ始める頃には犬たちもソワソワやり始めますのでゴハンとトイレを済ませます。


  5. 朝刊に取りに行く
    犬のトイレに外へ出すときに、ついでに朝刊をポストから取り出します。
    このとき嫌でも外にでるので、お日様を浴びることにも。


  6. 歯磨きをしつつ朝刊を読む
    新聞の中で興味がありそうな記事だけを流し読みします。
    時間があったらしっかりと読みますが、大抵はスキップすることが多いです。
    これくらいの余裕がある朝を理想にしています。





重要なのは起きたあと順序どおりやることです。

これは、自分がうつの治療を通じて身につけたことの一つで、

小さな「出来た」を積み重ねるように、という意味を含んでいます。

ご参考まで…



2月19日の振り返り


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復職までに整えておくべき5つのこと


知っていますか?”職業準備性”という言葉


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デイケアで職業準備性という言葉を習いました。

平たく言えば仕事をする上で整えておくべき事という意味です。

言葉を検索サイトで引っ掛けてみるとわかりますが、

元は精神障害者の就労支援に関連する言葉です。

職業準備性は、次の図で表すように大きく5つに分類されています。

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(独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構 就業支援ハンドブックより引用)


①心と体の健康管理
 病気や症状が安定しているか。
 自分なりにコントロールできているか。

②日常生活管理・基本的な生活リズム
 毎日を規則正しく送ることができているか。
 身の回りを整えることができているか。

③社会生活能力・対人技能
 家族や周囲の人とのコミュニケーションが良好に保てるか。
 働く場所での人間関係を良好に保てるか。
 (当たり前のことが当たり前にできている)
 
④基本的労働習慣
 働くにあたってのルール・規則を守ることができるか。
 (毎朝、きちんと出社できる、定められた時間まで就労できる)
 
ここまでの4つが、復職(就職)までに必ず整えておくべきことです。



⑤職業特性(職業適正)
 実際の仕事に応じたスキルや能力などを持てているか。
 必要に応じた報告・連絡・相談などの行為がスムーズに行えるか。
 
この項目は、実際の仕事の内容に応じて変わってくる事項です。



これらの項目は仕事に再び戻っていく上で、とても参考になります。



いま、復職することにメリットはあるか?


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その前に、そもそも「働く」ということに対して、

やりたいこと、
できること、
仕事として期待されていること


これら区別を付けなければいけません。

「できそうだ」というのはNG。

復職できそうだから、頑張れば出来そうだから、という気持ちは分かります。

実際にやってみてダメだった場合を考えれば、

それは残念ながら正しい選択とはいえません。




次に、いまの段階で復職した場合についてのメリット・デメリットを考えてみます。

思いついた中で、もしデメリットのほうが多いなら。

それは「待て」のサイン。

焦る気持ちを抑えて、もう少し治療にあてたほうがいいかもしれません。



復職することのメリットが多いと判断できたなら、

その準備が自分に整っているかを考えてみましょう。

以降は福岡障害者職業センターの資料、職業準備性についてのチェックシートからの引用です。



①健康管理はできていますか?


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□病気と上手に付き合えている。気分や体調のコントロールができている。

□ストレスに上手に対応できる。

□自分の病気を理解している。

□自分のニガテとする所を受け入れ、人に伝えたりSOSを出すことができる。




②日常生活は正しく送れていますか?


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□睡眠・食事・日中活動のリズムができている。

□公共交通機関が活用できる。

□金銭管理ができる。

□簡単な買い物、掃除などの生活に必要な事ができる。

□自分なりに余暇の過ごし方を持っている。
 (ストレス発散法を持っている)




③人との付き合い方はできていますか?


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□家族とうまく付き合っている。
 家族があなたを理解し、支えになってくれている。
 家庭の中で自分の役割を持っている。

□人と上手く付き合える。
 デイケアの中で、他の人と協調的に付き合うことができる。

□感情のコントロールがとれる。

□自分のことを相談できる親しい友人知人、相談できる場所を持っている。




④仕事をする上での生活習慣は整っていますか?


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□基礎的な体力・集中力・持続力がある。
 一定時間仕事に耐えうる体力・作業能力が十分に備わっている。
 だいたい(    )時間は自信がある。

□与えられた役割をこなすことができる。
 デイケアの中での役割を、責任を持って取り組むことができる。

□挨拶・返事・報告・連絡(電話連絡を含む)ができる。

□身だしなみや、規則など社会的なルールを守れる

□新しいことにチャレンジする気持ちがある。




あなたの復職への準備は?



上にあげたことは、みんな欠かすことができない大切な要素だと思います。

何かしらの弱点があるような場合は、その部分を繰り返し練習して、

無理しないでも出来る程度には整えておきたいです。


最後の「⑤職業特性」については、それぞれの仕事に応じた内容ですので、これはリハビリ勤務や、復職が始まってから整えていけばいいと思います。(会社は、この部分も回復させてから来て欲しい、という期待を持っているのですが、それに対する私の意見は以前の記事をご参照ください…)



2月18日の振り返り


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    新しいことを勉強できたのですごく楽しかった。

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プロフィール

うつぶたさん

Author:うつぶたさん
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20代をプログラマとシステムエンジニアでキャリアを重ね、30代前半に数十名のメンバーを抱える管理職と人材営業も兼務するまでに成長。
やりたいエンジニアとしての仕事と、やるべき管理職としての仕事、やりたくない営業の仕事、毎日発生するトラブルに悩まされ、なんとか3年頑張ればコツを掴んでうまく回せると思ってやっていました。最初は間食が増え、営業外出中の寄り道が長くなり、メールひとつ書くのに数時間かかるようになり仕事は溜まっていく一方。遅れを徹夜や休日出勤で取り戻そうと頑張っていました。オフィスが怖くなり、携帯電話の電源はOFF。通勤電車から降りられずに始発駅と終着駅の間を何時間も行ったり来たりしていました。無力で生きる価値がないという思いに支配され、ホームから飛び降りればこの苦しみから開放されて楽になるとまで考えました。
死を願う自分自身を抑えるために、すがりつく思いで診療内科に電話。診断の結果は「うつ状態」。即座に休職を指示されました。
自宅で休養後、病院の復職プログラムを受け少しずつ回復。これからいよいよ復職…という流れで今に至ります。
いまでもうつの再発の不安を抱えています。
気づいたことは、自分自身の性格がうつを起こしやすい性格であったことと同時に、「自分自身を受け入れて生きる」ことの大切さです。
自分がここにたどり着くまでに得た「気付き」と「学び」を忘れないようにすることが第一の目的。
第二の目的として、そんな自分がささやかに得たものを皆様に発信することで何かの役にできるのなら、と考えています。
よろしくお願いします。

つぶやき


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