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復職レポ1ヶ月とすこし:責任ある仕事ができないのです


仕事が振られそうになった!


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「じゃあ、次からはお願いしようかな」

「えっ・・・!?」



突然仕事を任されてしまいそうになって、予想外に緊張してしまいました。

たぶん焦りが顔にでてたんだと思います・・・

その仕事は結局、振られませんでした。



良かったのか、悪かったのか。



頭の中で黒と白が語りかけてくる!



katoributa-1.png「まあまあ。振られなくてよかったじゃん。だっていまビックリしたでしょ?べつに相手も本気で言ってたわけじゃないよ。気にすんなよ」

katoributa-1-.png「甘えられるのも4月のうちだけなんだぞ。もともと違う所から異動してきたんだから、試されてんだよ。ここでイッパツいっとかないと、認めてもくれないぜ」

katoributa-1.png「試してるなんてだれが言ってた?そんなの言ってないよ。よくやってるさ。いまでもこうしてちゃんと意見を言えたじゃないか、十分だよ」

katoributa-1-.png「意見って他人だから言えるってこともあるんだぜ。意見だけしてたらそりゃラクなもんさ。このあと、この先輩はまた作りなおすんだぜ。おまえ意見言った分も含めて。なんか手伝いますくらいの一言あっていいんじゃないか?」

katoributa-1.png「それこそ余計な心配なんだよ。もともと先輩の仕事だ。勝手に背負い込む必要なんてない。頼まれたらやるスタンスでいいんだ。いまで十分なんだよ。」

katoributa-1-.png「おいおいおい、それ本気でいってんの?いまリハビリって言われてるんだろ?いまのうちにちゃんと出来るってこと証明しないと、いつやれんだよ。しっかりしろよ。」

katoributa-1.png「いま責任を負えない状態なのはみんなわかってるんだ。もともとは先輩たちの仕事なんだから、もし仮にいなくなったとしても、ちゃんと回るんだよ。責任なんてないんだ。だから今のうちにちゃんと慣らしとけばいいんだよ」

katoributa-1-.png「オレの意見を聞けよ」

katoributa-1.png「オレの意見を聞けよ」




あうあうあう。

どっちも正しい、どっちもちょとへん。

頭グルグルして今日はしぼんじゃいました。




4月29日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    なにもないいちにちだった

  • 午後に行ったこと
    なにもないいちにちだった

  • 気付いたこと、思ったこと
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  • 今後の課題
    なにもない日、それもある。


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「今月分はいつ入るの?」休職社員のライフライン、傷病手当金!


(たぶん)傷病手当金が振り込まれた(らしい)


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きのうポストに会社からの封書が届いていました。

中身は2月分の傷病手当金の金額についての通知。

あと1回、3月の復職日までの傷病手当金が届いたら、このシステムも終了です。

結局いつに何月分の振り込みがあったのか、よく把握しないままここまで来ちゃいました。

Twitterの声でたまに「いつになったら振り込まれんじゃい!手当金!」と嘆いている方も多いみたいですね。

よく分からないこの振り込みの流れについて、自分の場合で振り返ってみようと思います。



4月28日に自宅へとどいた通知書は2月分でした


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(クリックで拡大)


これが届いた通知書です。

よく見ていただくとわかりますが、2月分(2/1〜2/28)の手当金の内容です。

そして内容は「健康保険組合から会社に◯◯円振り込んだよ〜」という内容で、通知書の右上は3/26の日付になっています。

届いたのは昨日ですから4/28で、実際に自分の銀行口座に入ってきたのは4/25みたいです。

2月分の傷病手当金請求書を会社に郵送したのは、3/17あたりだったようです。

時系列にまとめるとこんな感じです。

傷病手当金のタイミング001
(クリックで拡大)


最短だと2ヶ月で手元に入るようです。

しかし落とし穴が。

今までの銀行口座の入金状況を見てみると、健保から会社にお金が降りてくるのが毎月とは限らないみたいです。2ヶ月分やら3ヶ月分が一気に入っている様子。

毎月きっちり入金されるとは限らない、それが傷病手当金。

光熱費や通信費など毎月固定的に出ていくお金がいくら位で、いまの貯えだと何ヶ月耐えられるかということを頭に入れなきゃいけませんね。

自分はやりませんでしたが、こうして思うと「毎月振り込まれるようにしてもらえませんか」って、会社に相談してもよかったと思います。

(そういうことに気が回らずに、いつ入るか分からない手当金を待って貧乏に喘いでいるのがウツの人なので、できれば配慮してほしいです・・・)



4月28日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    祝日前なので仕事は落ち着いてました。

  • 午後に行ったこと
    週の頭の会議・ミーティングを少しやったら、あらもう定時。

  • 気付いたこと、思ったこと



  • 今後の課題



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6つの質問に答えるだけ。すぐできる「睡眠障害セルフチェック」


睡眠の健康度を診断できる「睡眠医療プラットフォーム」


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健康的な睡眠ができているかを調べるのに「睡眠医療プラットフォーム」というサイトがあります。

このサイトは国立精神・神経医療研究センターが作成したものなので確かです。

質の良い睡眠を取るために必要な知識も得られるのでオススメです。

睡眠医療プラットフォーム
国立精神・神経医療研究センターは全国の代表的な睡眠医療施設、大学、研究機関の専門家と共同して、睡眠健康度の診断サイトを作成しました。それが睡眠医療プラットフォーム(睡眠医療および睡眠研究用プラットフォーム Research Platform for Advanced Sleep Medicine; 略称PASM)です。


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(出典:「睡眠医療プラットフォーム」)




健康的な生活リズムが質の良い睡眠をつくる


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(出典:「睡眠医療プラットフォーム」)

うつ病と睡眠障害は密接なつながりがあります。

自分の感覚的な話ですが、睡眠障害がうつ症状を悪化させ、睡眠の質の向上でうつ症状が改善している気がします。

主治医の先生からは「①同じ時間に起きること。②日が沈んだら静かに過ごすこと。③夕食は軽めにすること。④夜はパソコンなどは避け部屋の照明を暗めにすること。⑤寝る2〜3時間前に入浴を済ますこと。④同じ時間に床に入ること」などを指導されました。

最初はなかなか眠れない(うつがひどいとほとんど眠れない)日々でしたが、生活リズムをキープすることに集中していると、次第に身体が睡眠を求めるようになりました。

とはいえ、いまでも寝る前の抗不安薬は欠かせないし、睡眠は不安定です。



だけど、そのうちに要らなくなっていくと信じてます。



4月27日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    近くの山までお出かけしてました。天気が良い、というより暑かった!

  • 午後に行ったこと
    クリーニングを受け取りにいって、ついでにいくつかの用事をすませました。

  • 気付いたこと、思ったこと


  • 今後の課題




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認められたいが満たされないってなんだろう?・・・承認欲求のお話


承認欲求ってそもそも何?


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承認欲求という言葉は、アメリカのマズローという心理学者が唱えた「自己実現理論」という人間の欲求に関する仮説理論からのものです。

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人が持つ欲求というものを生死に関わるような原始的な欲求から順に並べると「生理的欲求」「安全の欲求」「愛の欲求」「承認の欲求」「自己実現の欲求」で表されるというものです。

ここで「承認の欲求」とは英語では Esteem という言葉であり、尊重する・重んずる と訳されます。つまりは自分の事を一人の人間として認められたい気持ちや、自分の願望・希望・期待といった事柄が周囲に受け入れられることで満たされる気持ちのことです。(←これは自分が定義した表現です)


人とのコミュニケーションの中で「傾聴」という手法がありますが、傾聴とは「相手を尊重した聴き方をすることで、相手の承認欲求を満たし、心の壁を取り除く方法」のことに他なりません。(←これも自分の意見ですけど)



承認欲求って大切なのはわかるけど、なんか違うんじゃ?


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ここから、自分がモヤモヤっと考えていることに入ります。

もともとコミュニケーションが必要ない環境に育った人ならば、尊重されたいとか認められたいとかも必要もないんじゃないか、という思いがあります。

例えば、親から満足な愛情を受けていなかったり、そもそも親子間のコミュニケーションのが希薄だったりなどの場合や、逆に過剰なほどの制約を受けて自分自身の主張がほとんど通らないような環境に居た場合、そのコミュニケーションそのものに重要な意味がないと理解したならば、自分の承認欲求というものが機能しないか、ほとんど満たされることがないということです。

双方向のコミュニケーションが必要とされない、一方的に相手の意見を受け入れることしか選択肢がほとんどない環境だった場合は、自分自身のアイデンティティを喪失した状態に陥りやすいのではないか。

そんな風に思っています。



「×承認欲求を満たす」「◯相手との適切なコミュニケーションの方法を知る」


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SNSが流行してから、既読スルーだとか、ふぁぼられとか、いいね!とかそういったポチポチの承認で自分の気持ちが大きく左右されるという問題がクローズアップされています。

なんとなく、違うんじゃないかなぁ、と思っているのです。

そうではなくて、ポチポチがコミュニケーションの方法になっていると誤解していることに問題があって、相手と顔をあわせたコミュニケーションを行うことが本来の方法であって、あくまでもポチポチはその代理の行為、またはそれ以下のものでしかない、ということをきちんと理解することが課題なんじゃないかなぁ。と思っています。

その上で、相手の承認欲求、つまり「自分の意見が無条件に相手に受け入れられることで満たされる気持ち」をきちんと消化してあげることが、いまのコミュニケーションの断絶した社会に必要なことじゃないかなぁ、と思います。

具体的には、やっぱりFace to Faceでお互い傷つけあったり、誤解したりなどの失敗を繰り返しながら、相手との適切な距離を身体で身につけていくことしかないんじゃないかなあ。

しかも、こうしたことって社会に出てからやることではなくて、子供の頃の親とのスキンシップだったり、兄弟とのケンカだったり、友達づきあいの中で育まれていくものじゃないか。

大人になってこうしたコミュニケーションの試行錯誤は、社会的な地位の失墜とか、いじめられたり、阻害され避けられたりなど、リアルな問題に発展してしまいます。だからこそ、まだまだ互いに心が幼い時代に積み重ねるべき大切な学びだと、そう思うんです。



上の世代も下の世代も、心が幼稚なままだ。


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近頃は、子供の頃からコミュニケーションがIT化されてしまったことで、友達付き合いや親子づきあいすら、文字を中心としたメッセージのやりとりが主体となりかねない状況です。うっかり誤字脱字するだけで、相手に極端に誤解されるようなコミュニケーションの失敗が容易に発生します。

そうなると、幼い時代ですでに高度な社会的振る舞いを行わなければなりません。

当然ながらそんなことは出来ない人もいるのですが、お互いの心がまだ十分に育っていない状態では関係性が一瞬にして崩壊し取り返しが付かないことに発展してしまいます。

承認欲求の問題とは・・・コミュニケーションの幼稚さの問題だ。


そんな風に、思っているのです。



4月26日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    いつものお掃除タイム。

  • 午後に行ったこと
    昼寝してました。夕方にスーパーで買い出しに。

  • 気付いたこと、思ったこと



  • 今後の課題




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今のうつ病治療。大きな課題がありそうな気がするんですよ


心の病気ってどうしてこうも医療の質にバラつきがあるのか?





精神科診療所における治療脱落の実態の一例

左記の資料での滋賀県のあるクリニックでの調査によれば、
初診時にDSM-IV基準に従い「大うつ病」と診断された患者549名に対して、
その脱落(診療をやめてしまう)状況が見えてきます。

治療終了(寛解)した患者では11〜30回継続して通院していた。
(治療期間は6ヶ月〜2年間)

治療脱落(中断)した患者の約6割は10回居ないに自己都合で中止していた。
(治療期間は6ヶ月以内で脱落)

抗うつ薬治療を患者の判断でやめてしまう実態
・半数近くの患者が最初の1ヶ月で抗うつ薬治療から脱落している。
・初診6ヶ月後には継続率が30%位まで低下している。

抗うつ薬中止の理由
・薬を飲み続けるのが心配になったから
・なるべく治療薬を服用したくなかったから

どういうときに患者は治療をやめてしまうのか。
・63%は症状が軽快し抗うつ薬が減量されていた状態
・32%は症状に変化もなく、抗うつ薬の量も変わっていない状態





投薬主体のうつ病治療にギモン・・・









調べてみると分かる、精神疾患の治療薬という「巨大市場」


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(出典:厚生労働省「医療品産業ビジョン2013」)





製薬業界というのはとても巨大な産業です。
規模でいえば、電機・情報通信・鉄鋼を合計した位。自動車産業とほと同列。

厚生労働省は、国内の医薬品メーカーの新薬開発・製造・流通を国を支える大きなイノベーション事業として考えています。

医療は今後も治療薬が中心となることでしょう。
これは産業構造的な側面があるのです。


だけど・・・投薬だけなの?「予防策」「再発防止」は?



政府の自殺対策予算は、平成25年で340億円。
このうち、「うつ病についての普及啓発の促進」事業には6300万円

医療の研究開発関連予算は、平成25年度で1725億円。
うち、「脳とこころの健康大国実現プロジェクト」と題して認知症やうつ病などのの精神疾患等の発症に関わる脳神経回路・機能の解明に向けた研究開発および基盤整備の予算に、71億円。(平成26年度予算)

内訳が細かくてよく分からないので、金額の単純比較はできないですけれど、
大切なのはどっちなのでしょうか。

毎年、3万人の人が自殺で亡くなっています。

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なんか、オカシイ気がするんですよね。







よく調べてみないと、なんとも分からないです。
継続してみようと思います。



4月25日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    またも資料の直し。あんど資料の直し。

  • 午後に行ったこと
    グルグルっと資料直し。今日も5つ位。頭がボーっとしてくる。

  • 気付いたこと、思ったこと



  • 今後の課題
    土日はゆっくりと考える時間にしよう。


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もうどうしようもなくてダメだとおもったときには


それでいいんじゃない?



何も言わんでもええねん 何もせんでもええねん
笑い飛ばせばええねん 好きにするのがええねん 感じるだけでええねん
気持ちよければええねん
それでええねん それでええねん

後悔してもええねん また始めたらええねん
失敗してもええねん もう一回やったらええねん
前を向いたらええねん 胸をはったらええねん
それでええねん それでええねん

つっぱって突っ走る 転んで転げまわる
時々ドキドキする
そんな自分が好きならええねん
そんな日々が好きならええねん

歌詞/作曲:トータス松本 歌:ウルフルズ





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「タテマエ」を「タテマエです」って「ホンネ」でいえる?


仕事中に会社のグチを言えるなんて・・・


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職場の先輩とちょっとした打ち合わせ。

1時間の予約を取ったのですが、本来の要件が10分ほどでさらっと終わってしまい、

なんとなく雑談をしていました。

仕事のことから始まった話題がいつの間にか会社の話になり。

先輩がクチに出した言葉にびっくり。

「いやーこの会社、オレどうなるか心配なんだよね」



え?

そんなこと言っていいの?



信じられませんでした。

自分にとって、その衝撃は計り知れないショックです。

「それ言っちゃいます?」(・_・;) って返したくらい。



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いままで「上に立つ立場である以上、身内の組織の悪口は軽々しく言うものではない」ということを教えられ、

そうだよなあ、周りの影響も考えたらグチを言うべきでないんだなぁ、と感じていたらです。



先輩は、「心配している」という本心で言っているのでその言葉は悪口ではないのです。

ですけれども、組織への疑問を異動してきたばかりの人間に言ってるわけですから。


「『ホンネ』と『タテマエ』ってそりゃあるけどもさあ、なにも『タテマエ』ばっかで『ホンネ』がぜんぜん言えないなんてとこは、そりゃーオカシイよ。」



先輩は「ホンネ」が出せる。

すごい。そう思いました。



4月24日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    資料の打ち合わせ&修正。

  • 午後に行ったこと
    ミーティングに参加。議事録。ほかにも色々とグルグル。

  • 気付いたこと、思ったこと
    電車で座っていた時のこと。駅について隣の座席が空き、その駅で乗ってきた若い女性が座ってきました。
    その後、すぐに女性は席を立ち、別の席に移動したのです。
    『もしかして・・・くさい・・・?』

  • 今後の課題
    空気清浄機は手放せない。


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また出しゃばるのか「自己犠牲したい病」


「こうしたほうがいいと思います・・・」


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部内ミーティングでの一幕。

社内のあるシステムが使いにくいのでリニューアルする話が進んでいます。
ミーティングで、そのシステム担当の方からリニューアル案の報告がありました。

利用者のヒアリング結果を元にしたというのですが、
聞いていてよく分かりませんでした。

変更に至る理由が説明されたのですが、
何が課題で、どんな改善を行って、そうすればどのような効果があるのか、
そういった内容が盛り込まれていなかったからです。
システム担当の方はプレゼンテーションの構成づくりが明らかにニガテそうでした。

元SE(もう元です)の自分は、こうした類の資料を山ほど作ってきたため、こうした場合のテンプレートみたいなものは頭の引き出しに入っています。

「自分だったらこう言うのになぁ・・・」




モゾモゾっと。自己犠牲したい病が。

止められませんでした。

ミーティング後、その担当の方にツカツカと歩み寄り、資料や報告内容について、あれこれと口出しをし始めたのです。



ああー、こうやってまた人の仕事を奪うのか?でしゃばりさん


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「あああ、やっちゃった。」


担当の方のいままでの努力や背景も考慮せず、

一方的に自分の意見で組み立て直すような発言。

極端な言い方をすれば「自分の言うとおりにすればいいですよ」的な。



先にあるのは・・・仕事を奪ってしまうという結末。

そんな予感がふっと頭をかすめたのです。



自分の範囲のものに集中せよ。話はそれからでも遅くないぞ


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「・・・と思います。いかがでしょうか」


ギリギリの線でなんとか、付け加えることができました。

危なかったです。

「じゃあ、それで直したら、見せてもらっていいですか?」と言いそうでした。



自分の仕事の範疇ではない。
そもそも今はまだ、ある意味リハビリの期間でもある。
人の事にまで手をだすのは、まだ早い。


もう一人の自分が戒めたのです。

物事の深読み、先読みしすぎる。

これもウツを起こしやすい兆候。

これじゃいけない。そう分かってはいるのに止められない。

考えすぎなのかも知れません。

この当たりのさじ加減がとても難しい所ですね。



気づいたというだけで、今日は良しとしましょうか。

この対策はまた後日・・・認知行動療法は実践が大切。



4月23日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    22日の調査結果を元に、資料への反映とか。

  • 午後に行ったこと
    引き続いて資料の反映。1日で3〜4個の資料を作ってます。

  • 気付いたこと、思ったこと
    頭がグルグルする。調子は悪くない。

  • 今後の課題
    やっぱり睡眠時間が短い。


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復職1ヶ月を乗り切った!自分にヽ(*´∀`)ノオメデト─ッ♪


きょうで復職1ヶ月になりました


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いつのまにやら、復職して1ヶ月が経ちました。

ほんとにもう、あっという間です。

この1ヶ月間、同じ体調と生活リズムをキープすることだけに集中していました。

「仕事は二の次」のはずでしたが、結構フルパワーでやってしまった感が。

いまでも帰りは頭がすこしぼんやりフラフラします。

まあ、でもターニングポイントの1ヶ月。

よくやったえらい。



どうして自分は乗り越えられたのか?


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リワークで十分すぎるほど振り返りを行い再発防止策を練りに練ったことは確かです。

そして自分なりの「新しい人生のルール」というものを作りました。










そうして実践してきました。

いまのところ、新しいルールはうまく回っているようです。



しかし何よりも、周りの支援があったからこそ


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復職を前に、人事を通じてほんとうの自分のきもちを伝えられたこと。

会社はそれに応えてくれたこと。

1年も休んでいた自分を、今までとひとつも変わらぬ対応をしてくれた職場の仲間たち。




たくさんの応援に囲まれている職場でよかった。

逆にいえば、そういう環境でなければ復職など叶わなかった。そう思います。



4月22日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    外出。市場調査会社まで。

  • 午後に行ったこと
    持ち帰ったデータの整理とか。

  • 気付いたこと、思ったこと
    睡眠時間がどうも短い。



  • 今後の課題



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無就業状態の若者へ就職支援「サポステ」より。彼らの声に思うこと


若者の就職を支援する「地域若者サポートステーション」



厚生労働省と地方自治体が協働して、NPO法人や株式会社に委託しておこなっている、
若者向けの就労支援事業が「サポステ」です。

「働きたいけど、どうしたらよいのかわからない・・・」、
「働きたいけど、自信が持てず一歩を踏み出せない・・・」、
「働きたいけど、コミュニケーションが苦手で・・・不安」、
「働きたいけど、人間関係のつまずきで退職後、ブランクが長くなってしまった・・・」など、
 働くことに悩みを抱えている15歳~39歳までの若者の就労を支援しています。




地域若者サポートステーションって何?|厚生労働省
地域若者サポートステーション(愛称:「サポステ」)では、働くことに悩みを抱えている15歳~39歳までの若者に対し、キャリア・コンサルタントなどによる専門的な相談、コミュニケーション訓練などによるステッ ...
いわゆるニートなどの無就業状態の若者の就労支援のため、国からの認定をうけた会社やNPO法人が行っている事業が『サポステ』です。



サポステによる支援の流れ


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サポステでは、キャリアコンサルタントなどの資格保持者が支援者として対応します。

相談者の経歴や希望などを踏まえ、コミュニケーションの取り方を学ぶセミナーへの参加など、

就職に必要な能力を着けるための個別の自立支援プログラムを作成します。

その後、ハローワークで求人情報を集めるなど就労活動を行い、

サポステ登録後3ヶ月〜半年以内の就労を目指します。

必要に応じて保護者からの相談を受けたり、

教育機関や保健・福祉機関などの外部機関との連携も行い、

働くことへの様々な悩みに応えています。


就職できない若者の声。精神疾患を持つ自分たちと同じじゃないか?


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「世の中には僕なんかを手助けしてくれる人たちがいるという事実を知った」
「心を開いて話せる場所、自信を持てるようになった場所」
「バイトでいつも短期間で解雇になり、働くことをあきらめかかっていました」



無就業の若者からは、自分たちと何ら変わることのない悩み、

心の声が聞こえるようです。

こうした共通点に気づくたびに、寄り添える何かがあるという思いが止みません。

なにか、ぽっかりとした・・・手を伸ばせば届きそうなのに。



4月21日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    会社の数年間の社員数の増減を調査。
    全数はすぐに出たけど、部門ごとに内訳の変化を調べるとかもう。
    部門が多いし統廃合もあって頭が溶けました。

  • 午後に行ったこと
    引き続き社員数の追跡調査。数字があわなくて何度も数え直す。

  • 気付いたこと、思ったこと



  • 今後の課題




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プロフィール

うつぶたさん

Author:うつぶたさん
Twitterこちら→ https://twitter.com/384643bkt
20代をプログラマとシステムエンジニアでキャリアを重ね、30代前半に数十名のメンバーを抱える管理職と人材営業も兼務するまでに成長。
やりたいエンジニアとしての仕事と、やるべき管理職としての仕事、やりたくない営業の仕事、毎日発生するトラブルに悩まされ、なんとか3年頑張ればコツを掴んでうまく回せると思ってやっていました。最初は間食が増え、営業外出中の寄り道が長くなり、メールひとつ書くのに数時間かかるようになり仕事は溜まっていく一方。遅れを徹夜や休日出勤で取り戻そうと頑張っていました。オフィスが怖くなり、携帯電話の電源はOFF。通勤電車から降りられずに始発駅と終着駅の間を何時間も行ったり来たりしていました。無力で生きる価値がないという思いに支配され、ホームから飛び降りればこの苦しみから開放されて楽になるとまで考えました。
死を願う自分自身を抑えるために、すがりつく思いで診療内科に電話。診断の結果は「うつ状態」。即座に休職を指示されました。
自宅で休養後、病院の復職プログラムを受け少しずつ回復。これからいよいよ復職…という流れで今に至ります。
いまでもうつの再発の不安を抱えています。
気づいたことは、自分自身の性格がうつを起こしやすい性格であったことと同時に、「自分自身を受け入れて生きる」ことの大切さです。
自分がここにたどり着くまでに得た「気付き」と「学び」を忘れないようにすることが第一の目的。
第二の目的として、そんな自分がささやかに得たものを皆様に発信することで何かの役にできるのなら、と考えています。
よろしくお願いします。

つぶやき


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