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「人事や産業医は敵か、それとも味方か」にいよいよ結論をだすこと


人事や産業医は基本的に「中立」である →これが答えだ!


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産業医:「今回で6回めの面談ですね。調子はどうですか?」


(それくらいひと目みて判断してくれよ・・・)



今日、復職後3ヶ月目の産業医面談がありました。

仕事にもすっかり慣れ、会社のいろんな面を知ったことで、「会社とは自分の思っている以上にロクでもない人間の集まりである」という事実にすっかりと毒気を抜かれてしまいました。

かつてあれほど苦しんでいた(苦しめられていた)ことがまるでアホみたいです。

会社にいるあらゆる役職者たるもの、完璧超人であるべき、そう本気で思っていました。

自分が真面目(愚か)だったんです。


いきなり話しがずれましたが。

休職中。そして復帰直前までのいろんな不安。

「果たして人事は自分を支えてくれるのだろうか」
「これ以上自分を追いつめるようなハードルを設定してくるだろうか」
「お願いだから、助けて欲しい」



いま、ハッキリと言えることが一つ。

「相手も人間。慈善事業をやっている訳ではないから、
 自分を犠牲にしてまで助けることはしない。
 会社側、本人側の双方が納得のいく着地点を探すこと」

これが人事・産業医の姿勢です。



「期待」しちゃダメ。「期待外れ」とは「失望」だから


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いままで「こうあるべき姿」というものに振り回されてきました。

本当の自分とあるべき姿とのギャップに悩み、自信を完全に失うところまで落ちました。

ようやく自分を取り戻して、自分自信というものを再構築し始めてきたときに、

誰かを頼りたくなる気持ちは、ごくごく自然なことです。


そこが自分の意識をチェンジする機会。

「最初から相手のことに期待しない」という視点を持つこと。
相手は自分のことを評価されることはない。
評価されたところで、レッテルを貼られたところで、
影響されて一喜一憂する必要はさらさらない。




人事も産業医も、味方でなく敵でもない。中立と考えるならば。

アテにせず、頼らず、自分の力で。

進もう。



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やりたいことをするには会社を辞めるしかない衝動にカラれた話し


うちの会社がダイバーシティをしない理由とは・・・


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ダイバーシティとは
個人や集団間に存在するさまざまな違い、すなわち「多様性」を競争優位の源泉として生かすために文化や制度、プログラムプラクティスなどの組織全体を変革しようとするマネージメントアプローチのことである。人種や性別に焦点が当てられがちだがダイバーシティは人種、国籍、宗教、障害、性別、性的指向、年齢などのほか、個人や集団の間で違いを生み出す可能性のあるあらゆる要素を考慮している。(wikipedia:ダイバーシティ・マネジメント)



うちの会社では管理、経理、総務などの間接部門でたくさんの女性が働いています。

しかし事業部門、つまり「現場」での女性比率が圧倒的に低いです。

聞けば、採用選考においても女性は敬遠しがち。
表向きは男女問わず募集し選考するのですが・・・

具体的な例では、同じようなスキルと性格をもった男女がいたとして、
最終的に選択するのは間違いなく「男性」

そういう会社がウチの会社です。



人口減で働く女性の比率を高めようと国が政策を進めている状況でありながら、

どうしてなのか?

ずっとギモンに思っていたので、採用担当の方に思い切って聞いてみました。すると・・・




「ならば自分が女性を活かす場を作ってやる」と思った


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『それが会社の方針だから』



(・.・;)


ムカムカムカ

間接部門にいる自分がどれだけ女性の力を借りているというのか。

職場の美化活動の中で、女性ならではの心遣いや働きぶりがどれだけ貢献されてきたか。

会社はまったく評価していないと来たわけで。


「前例があまりなくて自信がないから」
「男ばかりの職場で慣れないと思うから」
「女より男のほうが使いやすいから」
「男のほうが徹夜でもなんでも言いやすいから」
「男のほうが飲みに誘いやすいから」
「きわどい雑談してセクハラと誤解されないか不安だから」
「いろいろとあるけど、ざっくり言うとなんとなくニガテ」


そんな裏の声が聞こえてきます(言ってないけど、分かるんですよ)



(--〆)ムカムカムカ!



ならば・・・
「働きたい、だけど働きにくい。
 そんな女性を助け、『働ける場を創る』会社」というのを作ろうではないか



あまりの怒りにそう決心するに至りました。


顧客を外に探すのではなく、社員そのものを顧客と捉える。

自宅から近くて、通勤時間は最高で30分までのオフィスで働く。

3時間から時短勤務できる。

しかも元の業務を継続できる。

育児が一段落したら元の会社への復帰も出来る。

女性にとって「職場と自宅の中間」の場所を創る。

とことん女性にやさしい企業。

そんな夢。ビジョン。




うつから回復してしばらく経ったし、現場で再び働ける準備も確認できたし。

明確な自分の次のビジョンも見つかったようです。

つぎのステップに進むことを考える時が来た。かも。



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元ウツ社員が就活生へ贈る失敗しない就職のコツ


会社生活15年の先輩が伝える「これだけは覚えといてね」


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2015年卒生のみなさま、就活いかがでしょうか。
2016年卒生のみなさんはまだまだ本格的に動いてる人はいないでしょうね。
2014年卒(第2新卒)の皆さんは・・・(´;ω;`)

ほか大勢の就職に向けて頑張っている皆さんへのエールを。



がんばらないでねー!



企業の「甘い言葉」に注意して


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いきなり唐突ですが、就職に焦る必要は全くありません。

この先人口減となりますので絶対的に労働者不足です。男女の違いなく仕事にこまる事はありません。

選択の権利は企業側でなく求職者側にあります。これがまず大前提のお話です。


その上で、就活においてはインターンシップや企業説明会などの機会を通じて、企業側はいろいろな手で揺さぶりをかけてきます。魅力的な会社風土に見せたくて、なんでも言える会社とか、若手もリーダーに登用される制度を推してきたり、福利厚生、安定的な財務状況などをアピールポイントとしたり。

時には「そんな心構えでは企業人としてはウンたらカンたら・・・」と“ありがたい教育的指導”をしてくれることで、就活に向けて喝を入れてくれる時もあります。



ここで、彼ら企業の腹の中はぶっちゃけておきます。

「若手はどんな手を使っても欲しい」
「即戦力にならないのは分かってるから、教えやすい子が欲しい」
「苦労して採用する分、カンタンに辞めそうにない子が欲しい」
「すぐに辞めないように策を打ってから採用したい」




この企業にとっての戦略は我慢強くて、コツコツと努力をし、先輩のいうことをよく聞き、困難があってもへこたれることのない子に「貸し」を作っておくということを行います。

具体的には、あからさまに「あなたが気に入った」ということを伝え、チヤホヤ特別扱いをするのです。

・物凄く早く内定を出す。
・担当がなんども電話をかけてくれる。住む場所の事とかいろいろと気遣ってくれる。
・面接の段階から現場の先輩らしき人が同席していて、具体的な現場の話しをしてくれた。
・インターンシップが楽して勉強にもなった。

これらはみんな要注意。ハッキリいって避けるべきです。



「憧れの」会社へは行くな


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決して「憧れ」で決めてはいけません。

何故か?

それは「あなたの身の丈にあってないから」です。

憧れとは魅力的です。

就職という人生の転機において、憧れの職場・仕事につけるならば、それはとても素晴らしいことです。

手を伸ばせば手に入る夢。だからこその危うさ。

「背広も成長にあわせて少し大きなくらいがいい」


そんなことはありません。
自分の背丈にあった服のほうが、ずっといいです。




ムリしないで済む職場を探せ


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正解は「自分自身ととても波長があって、ムリしないで済みそう職場」です。

具体的にはこんな企業を探しましょう。

・職場が家から近い。
 → 通勤時間は一番大きな要素です。もっとも大切にしよう。

・友人や知人、親や親戚が務めている。
 → ナマの声が聞けるし、就職後もグチが言いやすい。

・同期と一緒に仕事ができる。少なくとも同年齢の人が職場に居る。
 → これも上と同じで、グチが言えることは大切なこと。

・活気あふれて、キラキラした感じがとくにない。
 → 「意識の高い」人が多いです。今どきの”キラキラ感”は危険のサイン。

・業界の雰囲気と担当者の雰囲気に差がない。
 → 例えばWEB系企業なのにガチガチのスーツとか、建設系なのにユルユルな社風とかは要注意。
   会社の業績と業界市場のトレンドの差をチェックしましょう。
   もしかしたらミスマッチが起きてるかも。

・社長が定期的に変わっている。
 → 成功した長期政権のあとは波乱になる。大手企業ほどその傾向がある。
   大変革を成し遂げたカリスマ社長も要注意です。
   会社の中が”社長教”で染まっているかも・・危ない危ない。




就職を考えるというのは、人生の中からすると一部の出来事です。

誰かとのレースでも駆けっこでもありません。

自分の人生を紡ぐなかの。一つの糸みたいなもんです。

できるだけ吟味して、好きな糸を選びましょう。



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1年間のうつ病生活で学んだ、本当の「人生の選び方」


かつては「認められたい」「何か意味のあることをしたい」からスタートしていた


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うつになる前から、そしてうつになっている間、復職したあともずっと一つのことを考え続けていました。

「承認欲求」とはなにか。「人生の価値」とはなにか。

はたして自分は「価値ある人生を送っているのか」




子供の頃は親からは勉強に励み試験でよい成績を修め、学校のルールや家のしつけを守り、言われたことを守ることが自分の全てでした。

一人暮らしを初めてから一番大切にしていたのは教えられたルールやしつけを守り続けることでした。

会社に入ってからの行動基準は、先輩や上司の背中から学び、年下からも教えを請い、2度同じ質問をしないことでした。



人生に「プライド」なんて邪魔なモノでしかない。

「素直さ」だけが最も大切なんだ。


本当にそう信じていました。



だけど、それが自分の価値だったんだろうか・・・

知らないうちに、自分を壊してなかったか・・・



人生とは、仕事とは「自己満足」であるべき


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振り返ってみれば、判断基準のすべては「他人からの言葉をいかに実直に守るか」でした。

人から言われたことをやっていないから、出来ていない。

自分にとっての「達成」とは、請けた仕事を正しく遂行することでした。




本当の基準を知らなかったのです。



正しい判断基準はこうです。

「自分に心からの満足感があるか。
 そこに達成感はあるか」




たとえば、ボランティア活動や募金への協力といった誰かを助けたことで得られるような「いいことをした感」。

その一瞬だけ感じるような満足はまやかしです。ちょっと報酬系が動くだけです。



「自分にとっての満足」=自己満足。

 やるべきこととは、自分がいちばん喜ぶこと。





満足の比率は常に「自分>他人」


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他人を無視して自分のやりたいことをやる、ということではありません。

判断に迷ったら、最終的には自分を選ぶということです。

他人の利益もちゃんと考えた上で、ちょっぴり自分の利益のほうが多い。


ジレンマに陥り、思考のループから抜け出せなくなった時。
あなたを救いだすための公式。それは「自分>他人」

大丈夫、信じられないかもしれませんが。

みんなそのルールで生きていますから。






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ほんとうに寛解したと思う。だから・・・


この世界が輝いてさえ見える


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「ああ、ほんとうに治ったみたいだな」


そう感じる毎日です。

不安もなく、心配もない。

何も変化がない日々を充実していると感じ、季節の変化を肌で感じます。



どうして?なにがあった?

わからないけれど。



なぜか・・・それは「捉え方」が変わったから


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いま出来ている事。それは今まで出来なかった事。

たとえば。

「約束は絶対に守るもの」
  →「約束なんて絶対にしない」


「期日は絶対に守るもの」
  →「初めから無理と分かっていたら手出ししない」


「困っている人は積極的に助けるもの」
  →「わざわざ泥沼にはまりに行く愚は犯さない」


「手を付けたら最後まで責任を持つ」
  →「諦めが肝心」


「コツコツ努力」
  →「パッとやって、パッと手を離す」


「嫌なことでもガマン」
  →「嫌なものはどう頑張ってもイヤなもの」


「頑張ればいつか夢はかなう」
  →「それこそ夢の世界だから」


「忍耐は美徳」
  →「文句言ってナンボ」


「期待には応える」
  →「出来ないもんはやらない」


「他人を傷つけてはいけない」
  →「何をやってもトラブルは起きる。だから気にしない」


「キライな人も、いいところはある」
  →「キライな人にわざわざ近づく必要なんてない」


「誰かに認められたい」
  →「そんなの不要。いまで十分幸せ」



いつの間にか手に入れていた「座右の銘」


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「のらり、くらり」




だからもう「うつブログ」ではなくなってしまいました


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どうしようかと悩んでいます。。。

Twitterさえも。

このまま、凍結してもいい頃かもしれない・・・



もう、自分の言葉は「うつ病の人の言葉」ではありません。

それがどれ位の価値を持つものなのか、分かりません。



もう復職は3ヶ月に近くなり、すこしずつ本格的なものになってきました。

自分がいまもっとも大切しているのは「仕事」です。

そうあるべきだからです。

よって更新の頻度はいままでよりずっと不定期になるでしょう。


そんな自分が、何をこのブログ書き残していけばいいのか・・・

元気な姿を書き続ければいいのか、

それとも、それでも起きる小さな感情の波をかけばいいのか、

いつまでも過去の出来事を振り返っていればいいのか。。。



もうしばらく考えます。



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戻ってきたんだな、会社に。やっと実感がでてきた・・・


さいきん、えらく気分がいい


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復帰して2ヶ月と半分。

やっと日々の生活リズムができてきました。

ちゃんと朝起きて、会社に出て、時間いっぱい仕事して、ちゃんと帰る。

月曜日から金曜日までの週5日、この繰り返し。



やっと会社員として、まともな生活を送るようになってきました。

これが早いのか、遅いのか、さっぱり分かりません。



毎朝、かみしめている言葉があります。

それは・・・

「よし、今日も会社に戻ろう」




前を向いて。毎日「現場」に戻ろう


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百発百中のヒットなんてあるわけがない。

毎日、ちゃんと仕事で成果を出せるわけがない。

2割の成果があれば十分スゴイ。

残りの8割は、「意味ある無駄なこと」として受け入れられています。


「なにも出来なくっていいんだ。きょうはダメでも、明日できるさ。」


ほんと、この言葉を噛みしめる毎日です。




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ここらでちょっと雨宿り、して行きましょう


すごい雨でしたね・・・


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ようやく雨が上がったみたいです。3日間降り続きましたね。

Twitterを眺めていてもやっぱり雨模様となると皆調子を崩すようで、

自分もアレルギー性の鼻炎と皮膚炎が一斉にやって来て汲々としている日々です。

なんだか気分も落ちるかも・・・・しません。


気分はいい感じです。

むしろ雨の方が気持ちとしてはいいみたい。



ですが、どうも疲れております


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ここ数日残業が(それでも30分とか、1時間だけど)続いてたので、ブログ更新が滞ってます。

鼻炎も相まってどんどこ体力消耗中です。


ここでズルズルいっちゃいけません。

仕事の優先度のほうが大切。



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ブログはちょっと停滞前線、雨宿り・・・です。

しばらくお待ち下さい。きっと晴れますから。


晴れたらそこは夏ですよー。



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「精神障害がダメっていうの、だったら自分はどうなんでしょうか・・・」


今日も気になった「うち、精神障害と知的障害はお断りさせて頂いてるんですよ」


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「スミマセン。弊社の障害者雇用は身体の、軽度のを想定していて。はい、知的とかあの、精神とかはですね、サポート体制も整っていないので、受け入れは難しいんですよ。」




復職レポ5日目:企業採用担当が口にした「障害者雇用のホンネ」│そのままがいいんじゃない?
復職間もない頃、近くの座席にいる採用担当の方が「弊社は精神障害者についてはお断りさせて頂いているんです」という言葉にショックを受けました。



やはりダメみたいです。

なんだか・・・モヤモヤっとします。

どうしてだろう。

働きたい。糧を得たい。認められたい。

そう考えている数多くの自分たち。

どうしてこうも高いハードルを超えなければならないのか。



思い切って勇気出して言ってみた


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「あの・・・先ほどのお電話の話ですけど、やっぱうちって精神障害ってお断りなんでしょうか。」

「自分はこういう状態になってて、いまは幸いにも普通に仕事できる位になりましたけど、一時期はほんとに障害者手帳一歩手前だったんです。」

「当時は本当に仕事に戻りたくて、仕事をしたくて、社会的に認められたい、そういう思いばっかりでした。だから、精神障害の人って、とても真摯な人たちばかりなんです。」

「だけど、自分は会社側の立場も理解できます。精神の人は突然出社できなくなることがある。そういうことが自分自身で全くコントロールできないです。そうすると企業の側からすると、不安になるし、責任ある仕事を任せることが出来ない、そういう判断になりますよね。わかります。」

「だけど、すごく真剣に生きたいと考えてるんですよね。ちゃんと仕事が分割できて、無理の無い範囲での作業にできれば、きっといいんですけど・・・」


「うーん。そうだねぇ・・・まだ難しいねえ。ごめんね。」



「いえ、ありがとうございます。なんとなく、言ってみたかっただけなんです。」



動かなければ、変わらない。小さなことが、何か変わるかもしれない


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言えたことは自分自身。とても良かったと思います。

自分にできることはこんなものしか。

でも、何かが変わるかもしれない。

小さな波紋を作れたのかもしれない。

効果がなかったなら、もう一度。石を投げ込んでみる。


同時に「職業準備性」は精神障害を持つ人が社会に関わっていく為に必ず乗り越えいかなきゃいけないハードルだと、改めて感じる日でした。



6月2日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    お仕事がありませんでした。
    お勉強。

  • 午後に行ったこと
    お勉強。なかなかこういうのは久しぶりの体験。

  • 気付いたこと、思ったこと
    いま勉強できるってことはどれだけありがたいことか。

  • 今後の課題
    仕事が無い、それなのにモチベーションが高い。
    いいことです。


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好きな本ナンバー1:プロフェッショナルの条件 (はじめて読むドラッカー (自己実現編))


プロフェッショナルの条件 (はじめて読むドラッカー (自己実現編))プロフェッショナルの条件 (はじめて読むドラッカー (自己実現編))
(2012/09/14)
P F ドラッカー

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自分はドラッカー信奉者です。

仕事でいろんな困難に突き当たったとき、この本を開きます。

ほとんどのページに付箋と赤線だらけ。
おかげでページはボロボロ。

毎回新しい発見があるんです。


一つのことに集中し、学び続けるということ




 いつも私たちは、最後の二時間を使ってこれから半年間の仕事について話し合った。それは「集中すべきことは何か」「改善すべきことは何か」「勉強すべきことは何か」だった

 私は新しい仕事を始めるたびに、「新しい仕事で成果をあげるには何をしなければならないか」を自問している。もちろん答えは、そのたびに違ったものになっている。

 新しい任務で成功するうえで必要なことは、卓越した知識や卓越した才能ではない。それは、新しい任務が要求するもの、新しい挑戦、仕事、課題において重要なことに集中することである。

 「自らの強みが何か」を知ること、「それらの強みをいかにしてさらに強化するか」を知ること、そして「自分には何ができないか」を知る事こそ、継続学習の要である。





周りの人から“良いレッテル”を貼られること




 人は、何によって人に知られたいかを自問しなければならないということである。

 その問いに対する答えは、年をとるにつれて変わっていかなければならないということである。成長に伴って、変わっていかなければならないのである。

 本当に知られるに値することは、人を素晴らしい人に変えることであるということである。




自分はどんな人になりたいのか。チャンスはいつでもある


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何歳になっても「自分はどうあるべきか」「自分の強みはなにか」を問い続けています。

自分の得意なことは「考え、考察し、分析し、方向性を見出すこと」です。

PDCAサイクルでいうCheckが得意です。

その強みを活かすことができること。その先の人生に活かす道を見つけて行きたいです。


6月1日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    会社のパーティ

  • 午後に行ったこと
    午後2時くらいまで居てエスケープしました
    そのあとはお家で小さくなってました。

  • 気付いたこと、思ったこと
    月曜日、頑張る。

  • 今後の課題
    周りの目線なんて気にしない。自分の体調こそが大切。


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パーティから逃げだしてきた・・・はあはあ


すたこらさっさ!にげだした!


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日曜日。会社のイベントでパーティに出席してきました。

そしたら前の上司(追い込んだ張本人)が隣の席という最悪な事態に。数時間いたら気分悪くなって死にました。

動悸がするとか身体面でオカシクはならなかったけど、こりゃあ明日に差し障っちゃうかもしんないし、会社行きたくない病になりたくないから、テキトーに言い訳つけてトンズラしてきました。



はじめからイヤな予感はしていたのです・・・


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正直、乗り気じゃなかったです。日曜日は体調を整える日だったので。

それなのに会社の、しかもパーティなんて。。。って。

だけどなかなか会えない会社の人、とくに前の同僚に会って「ちゃんと元気でいるよ」って伝えたいって思ったので、出ることに決めたのです。

そうなんですけれども。まだ考えが甘かったようで。







こういう時に「ちゃんとしなきゃ!間に合わせなきゃ!」っていう回路が働いてしまうのですね。

どうにかサボるとか考えられない。頭のすみっこはピーピーとアラームを鳴らしているのにかかわらず。


会社の同僚とは会えた。そこは良かったんですよ、ソコはね。


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「久しぶり!元気だった?」

「お!復活してたの!?しらなかったよ!」

「最近はさー・・・」

「もう平気なの?いつ現場に戻ってこれるの?」








外に出たものの、ほかに寄るところもなく・・そしてひたすら閉じこもる


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とんずらしたのに、パーティ会場が都会のど真ん中のホテルだったから…

もう都会の人混みとかホントやだったのにまた人混みかよってもう。

買い物をしてとかそういう気にも全くならず、さっさと電車に飛び乗って家まで一直線に帰ってきました。








あらためて対人耐性が落ちてることを痛感した日


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あのままパーティの最後まで居て、もしそこでエネルギーを使い果たしていたと考えたら。

逃げ出したのは正しい判断だった、そう思いたいです。

復職、やっぱりいくら大丈夫と思っていても、どこかでつまづく。
大きな壁ですね。




5月31日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    掃除して、掃除して、掃除して。
    とても暑い1日でした。

  • 午後に行ったこと
    涼しくなるまでおとなしく昼寝。
    買い物。クリーニング。ほかちょこっと。

  • 気付いたこと、思ったこと
    明日、めんどくちゃい。(そう思ってた)

  • 今後の課題
    睡眠。睡眠。そして睡眠。


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プロフィール

うつぶたさん

Author:うつぶたさん
Twitterこちら→ https://twitter.com/384643bkt
20代をプログラマとシステムエンジニアでキャリアを重ね、30代前半に数十名のメンバーを抱える管理職と人材営業も兼務するまでに成長。
やりたいエンジニアとしての仕事と、やるべき管理職としての仕事、やりたくない営業の仕事、毎日発生するトラブルに悩まされ、なんとか3年頑張ればコツを掴んでうまく回せると思ってやっていました。最初は間食が増え、営業外出中の寄り道が長くなり、メールひとつ書くのに数時間かかるようになり仕事は溜まっていく一方。遅れを徹夜や休日出勤で取り戻そうと頑張っていました。オフィスが怖くなり、携帯電話の電源はOFF。通勤電車から降りられずに始発駅と終着駅の間を何時間も行ったり来たりしていました。無力で生きる価値がないという思いに支配され、ホームから飛び降りればこの苦しみから開放されて楽になるとまで考えました。
死を願う自分自身を抑えるために、すがりつく思いで診療内科に電話。診断の結果は「うつ状態」。即座に休職を指示されました。
自宅で休養後、病院の復職プログラムを受け少しずつ回復。これからいよいよ復職…という流れで今に至ります。
いまでもうつの再発の不安を抱えています。
気づいたことは、自分自身の性格がうつを起こしやすい性格であったことと同時に、「自分自身を受け入れて生きる」ことの大切さです。
自分がここにたどり着くまでに得た「気付き」と「学び」を忘れないようにすることが第一の目的。
第二の目的として、そんな自分がささやかに得たものを皆様に発信することで何かの役にできるのなら、と考えています。
よろしくお願いします。

つぶやき


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