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なぜ自分は会社を辞めなくて良かったと思えたか


もうこの会社にはいたくない!と思った理由ランキング上位から見えたこと


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リクナビNEXTが興味深いデータを示しています。

会社を辞めた理由の多くが「上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった」というもの。

退職理由のホンネランキングベスト10/リクナビNEXT[転職サイト]
転職経験者の退職理由のホンネ1位は…「上司・経営者への不満」でした。その他についても職場の人間関係に関わる理由がほとんどという結果。



つまりは上司・経営者のことを信頼できなくなったから。というのがホンネだということでしょうか。

これについてちょっと思い当たることがあるので考えてみました。



「上司のことが信じられなくなった」瞬間


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こういう人が上司だと、自分は信頼することが出来ません。


  • いつも無表情(顔だけでなく、電話の声のトーンなども含め)

  • 人によって態度を変える

  • こそこそ話をしている

  • 部下の電話に聞き耳を立てている

  • コミュニケーションは数(部下に対して声をかけた回数が多ければいいと思っている)

  • 自分の価値観や仕事の優先順位への考え方を押し付けてくる

  • ミエミエのえこひいき。評価の高い人にはやたらと褒め、評価の低い人には何でもいちゃもんをつける

  • 本当は感謝してないのに、ありがとうと言っている。

  • 良い結果には評価をするが、努力やプロセスには評価をしない。



挙げてみればもう、人としてどうなの?というレベルですね。

自分が何を言いたいかというと「管理職・経営者になってしまうと、どうしても業績などの数値目標の達成や、事業を成功し続けなければならないなどの複雑な要素が絡んできてしまうため、もともと人が持っている弱者への優しさや心づかいといった面が疎かになったり、使い方を誤ってしまう」ということです。

これは自分の管理職経験から痛感した事です。
よほど注意を払っていないと、なぜか出来なくなってしまうのです。



誰もがイヤな上司になりたくないです。(ハズ)

なので、もっと経験を積んで、実践で学んでいく必要があります。

何よりもまずは、「いつもの自分」で職場生活を送れるようにします。



4月3日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    あちこちの情報を漁ってました

  • 午後に行ったこと
    別の部署の方にヒアリングして資料に盛り込み。いちおう完成しました。
    与えられたミッションは済みました。

  • 気付いたこと、思ったこと
    さいごの傷病手当金請求書を作ったけど、病院で記載してもらわないといけない。
    だけどクリニックは平日のみ。うーむ。ちょっと方法を考える。病院へ郵送するか?

  • 今後の課題
    元気な日は新聞は溜め込まないで、流し読みでもいいから処理する。
    ストレスのサインが分からなくなるから。


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プロフィール

うつぶたさん

Author:うつぶたさん
Twitterこちら→ https://twitter.com/384643bkt
20代をプログラマとシステムエンジニアでキャリアを重ね、30代前半に数十名のメンバーを抱える管理職と人材営業も兼務するまでに成長。
やりたいエンジニアとしての仕事と、やるべき管理職としての仕事、やりたくない営業の仕事、毎日発生するトラブルに悩まされ、なんとか3年頑張ればコツを掴んでうまく回せると思ってやっていました。最初は間食が増え、営業外出中の寄り道が長くなり、メールひとつ書くのに数時間かかるようになり仕事は溜まっていく一方。遅れを徹夜や休日出勤で取り戻そうと頑張っていました。オフィスが怖くなり、携帯電話の電源はOFF。通勤電車から降りられずに始発駅と終着駅の間を何時間も行ったり来たりしていました。無力で生きる価値がないという思いに支配され、ホームから飛び降りればこの苦しみから開放されて楽になるとまで考えました。
死を願う自分自身を抑えるために、すがりつく思いで診療内科に電話。診断の結果は「うつ状態」。即座に休職を指示されました。
自宅で休養後、病院の復職プログラムを受け少しずつ回復。これからいよいよ復職…という流れで今に至ります。
いまでもうつの再発の不安を抱えています。
気づいたことは、自分自身の性格がうつを起こしやすい性格であったことと同時に、「自分自身を受け入れて生きる」ことの大切さです。
自分がここにたどり着くまでに得た「気付き」と「学び」を忘れないようにすることが第一の目的。
第二の目的として、そんな自分がささやかに得たものを皆様に発信することで何かの役にできるのなら、と考えています。
よろしくお願いします。

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