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生活リズムをキープしてうつを治すためのアプリ3選


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あけましておめでとうございます。

お正月ですね。

でも、お正月の期間はうつにとって大敵だと思っています。

自分の体験からですが、生活リズムが崩れるとうつ症状が悪化します。

食べ過ぎ、寝過ぎ、だらだらしすぎは厳禁。



なにごとも「やり過ぎない」ことが必要ですが、

日常生活を送る程度の一定の負荷は必要です。



自分がうつになってから、生活リズムのキープをアプリに頼っています。

いろいろ試しましたが最終的にこの3つだけになりました。

今回このアプリをご紹介したいと思います。

無料で利用できる、簡単につかえる、三日坊主になっても気軽に再開できることを条件にしました。

自分は結構、続いています。



1.生活記録をつけるためのアプリ


iライフログ
カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル


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主治医の先生から、うつで休養を取るときに「生活記録をつけなさい」と言われました。

これが最初はまったく出来なくて困りました。

週一回、診察があるのですが、その間まったく生活記録を付けられずにそのまま放置。

前日あわてて書き込むならまだ良いほうで、直前になって慌てて書き始め、

病院の待合室でも書いていたくらい。

数日前の睡眠時間など完全に忘れているので、記録もいい加減でした。

でも、このアプリを導入してからは、生活記録を書くことが苦ではなくなりました。

普段の生活ではアプリに覚えさせるだけ。

後てまとめてアプリの履歴を見ながら生活記録を書きます。

まとめて書いたとしても、思い返す必要がないので精神的にすごくラクになりました。



2.睡眠時間や睡眠状態を知るためのアプリ


Sleep Meister - 睡眠サイクルアラーム Lite
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, ライフスタイル


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うつの症状が悪い時は、

睡眠が短くなったり、眠れなかったり、早朝に起きてしまったり、

何度も目が覚めたりということが起きます。

睡眠の悩みはとても大きいです。


Sleep Meisterは睡眠の状態を知ることができるアプリです。

どういう仕組なのか、まったくわかりませんが、睡眠の浅い深いを記録してくれます。

中途覚醒もバッチリ分かります。

自分では記憶に無い覚醒も分かります。かなりすごいです。

さらに、睡眠が浅くなったタイミングで目覚ましアラームを鳴らしてくれるので、

目が覚めたときに気持ち良いです。

自分の体調が良いときの睡眠リズムの特徴と、悪い時の特徴の両方を知っておくと、

とても役に立ちます。



3.過食・少食を防止するためのアプリ



ゆるくやせる!
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, エンターテインメント


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自分はストレス状態になると、気持ちを紛らわすための間食が増えます。

逆に調子が本当に悪い時には、食欲が全くなくなったりもします。

体重の増減もひどく、1ヶ月に2〜3キロは変わってしまいます。

意識してはいるのですが、つい…。

食事の問題も結構、体調に響きます。



このアプリはそんな食事管理を助けてくれます。

アプリの中には、体重計の数値から、毎日の変化をグラフで管理できる優れた物もありますが、

全く続きませんでした。

毎日体重計に乗るということは、食べ過ぎた翌日も計らなかればいけないということ。

これが憂鬱でした。結果がわかっていることをやるという事が…



自分がこのアプリを気に入ったのは、体重計に乗らなくていいという点と、

食べたものの履歴が残らない(前の日に食べすぎたことを忘れられる)という点。

シンプルで地味ですが、それがいいです。

好きな物を好きなときに食べて、ちょっと気をつけることができる。

とてもお勧めです。



いかがでだったでしょうか。

他にもオススメのものがあったら、教えてくれると嬉しいです。



12月31日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    掃除機がけ。
    注文していたおせち料理の購入。

  • 午後に行ったこと
    のんびり年末。

  • 気付いたこと、思ったこと
    年末のテレビ特番は何も見ないと決めたら、
    ずいぶん長く一日を過ごすことができた気がする。

  • 今後の課題
    一年の計画なんて建てなくていい。どうせ計画通りできっこない。
    今日、どんな小さなことを積み重ねたかを振り返ることのほうが実利的。


他にもメンタルヘルス関連のブログが見られますよ。
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アプリ紹介のプレビュー表示がおかしかったので修正しました。
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うつぶたさん

Author:うつぶたさん
Twitterこちら→ https://twitter.com/384643bkt
20代をプログラマとシステムエンジニアでキャリアを重ね、30代前半に数十名のメンバーを抱える管理職と人材営業も兼務するまでに成長。
やりたいエンジニアとしての仕事と、やるべき管理職としての仕事、やりたくない営業の仕事、毎日発生するトラブルに悩まされ、なんとか3年頑張ればコツを掴んでうまく回せると思ってやっていました。最初は間食が増え、営業外出中の寄り道が長くなり、メールひとつ書くのに数時間かかるようになり仕事は溜まっていく一方。遅れを徹夜や休日出勤で取り戻そうと頑張っていました。オフィスが怖くなり、携帯電話の電源はOFF。通勤電車から降りられずに始発駅と終着駅の間を何時間も行ったり来たりしていました。無力で生きる価値がないという思いに支配され、ホームから飛び降りればこの苦しみから開放されて楽になるとまで考えました。
死を願う自分自身を抑えるために、すがりつく思いで診療内科に電話。診断の結果は「うつ状態」。即座に休職を指示されました。
自宅で休養後、病院の復職プログラムを受け少しずつ回復。これからいよいよ復職…という流れで今に至ります。
いまでもうつの再発の不安を抱えています。
気づいたことは、自分自身の性格がうつを起こしやすい性格であったことと同時に、「自分自身を受け入れて生きる」ことの大切さです。
自分がここにたどり着くまでに得た「気付き」と「学び」を忘れないようにすることが第一の目的。
第二の目的として、そんな自分がささやかに得たものを皆様に発信することで何かの役にできるのなら、と考えています。
よろしくお願いします。

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