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正しく知ろう『ベンゾジアゼピン系睡眠薬』のこと


オープンに話しづらい・・・睡眠薬


ベンゾジアゼピン系睡眠薬001jpg
(通院先の復職プログラム資料より引用/クリックで拡大)


正常な眠りができないことを、一般的に「不眠」といいます。

うつにかぎらず、不眠に悩まされている人はたくさんいると思います。

不眠症には、喘息や痛み痒みなど身体の症状からの不眠、
カフェインなどの薬効性による不眠、
うつ病(躁うつ病)・不安障害・パニック障害・統合失調症・アルコール依存症などの心の病による不眠、
認知症などの脳機能による不眠など、いろいろな要因で起こります。

不眠症には睡眠薬や抗不安薬というものが使われます。
代表的なものはベンゾジアゼピン系というもの。



ベンゾジアゼピン系のお薬には、副作用があります。

この薬にはいろいろと誤解があるので補足します。

医師より処方されるベンゾジアゼピン系睡眠薬は指導のとおりに服用すれば安全です。
また国内の医薬品メーカーで作られた薬は副作用が起こりにくいように作られています。


自分の体験上、副作用としては朝起きたときに多少ふらつくことがあります。
しかし、30分ほどで消えますので副作用といえる程度とは思っていません。

それ以上に薬のお陰でスッキリとした朝を迎えられています。
病院にかかる以前はアルコールの力で眠っていた時もありますが、
ひどい状態でした。

ベンゾジアゼピン系睡眠薬002
(通院先の復職プログラム資料より引用/クリックで拡大)



ベンゾジアゼピン離脱症候群 - Wikipedia
離脱とは一般的に禁断症状のことです。



一番危険なのは、睡眠薬とアルコールの併用です。
医師からも絶対にしないようきつく言われました。
なので自分は、睡眠薬を服用するようになってから一切、アルコールは飲んでいません。



睡眠薬についても、うつの病気と同じことが言えます。

「正しく知って、正しく怖がる」


医師の指導に従って睡眠薬を利用し、

質の良い睡眠を確保しましょう。



4月11日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    昨日より一転、グラフ作成をわんさか依頼され、軽く混乱。

  • 午後に行ったこと
    作成途中でしたが、残業もできないので状況を報告の上、
    途中のものを提出しました。来週また続きやります。

  • 気付いたこと、思ったこと



  • 今後の課題




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プロフィール

うつぶたさん

Author:うつぶたさん
Twitterこちら→ https://twitter.com/384643bkt
20代をプログラマとシステムエンジニアでキャリアを重ね、30代前半に数十名のメンバーを抱える管理職と人材営業も兼務するまでに成長。
やりたいエンジニアとしての仕事と、やるべき管理職としての仕事、やりたくない営業の仕事、毎日発生するトラブルに悩まされ、なんとか3年頑張ればコツを掴んでうまく回せると思ってやっていました。最初は間食が増え、営業外出中の寄り道が長くなり、メールひとつ書くのに数時間かかるようになり仕事は溜まっていく一方。遅れを徹夜や休日出勤で取り戻そうと頑張っていました。オフィスが怖くなり、携帯電話の電源はOFF。通勤電車から降りられずに始発駅と終着駅の間を何時間も行ったり来たりしていました。無力で生きる価値がないという思いに支配され、ホームから飛び降りればこの苦しみから開放されて楽になるとまで考えました。
死を願う自分自身を抑えるために、すがりつく思いで診療内科に電話。診断の結果は「うつ状態」。即座に休職を指示されました。
自宅で休養後、病院の復職プログラムを受け少しずつ回復。これからいよいよ復職…という流れで今に至ります。
いまでもうつの再発の不安を抱えています。
気づいたことは、自分自身の性格がうつを起こしやすい性格であったことと同時に、「自分自身を受け入れて生きる」ことの大切さです。
自分がここにたどり着くまでに得た「気付き」と「学び」を忘れないようにすることが第一の目的。
第二の目的として、そんな自分がささやかに得たものを皆様に発信することで何かの役にできるのなら、と考えています。
よろしくお願いします。

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