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無就業状態の若者へ就職支援「サポステ」より。彼らの声に思うこと


若者の就職を支援する「地域若者サポートステーション」



厚生労働省と地方自治体が協働して、NPO法人や株式会社に委託しておこなっている、
若者向けの就労支援事業が「サポステ」です。

「働きたいけど、どうしたらよいのかわからない・・・」、
「働きたいけど、自信が持てず一歩を踏み出せない・・・」、
「働きたいけど、コミュニケーションが苦手で・・・不安」、
「働きたいけど、人間関係のつまずきで退職後、ブランクが長くなってしまった・・・」など、
 働くことに悩みを抱えている15歳~39歳までの若者の就労を支援しています。




地域若者サポートステーションって何?|厚生労働省
地域若者サポートステーション(愛称:「サポステ」)では、働くことに悩みを抱えている15歳~39歳までの若者に対し、キャリア・コンサルタントなどによる専門的な相談、コミュニケーション訓練などによるステッ ...
いわゆるニートなどの無就業状態の若者の就労支援のため、国からの認定をうけた会社やNPO法人が行っている事業が『サポステ』です。



サポステによる支援の流れ


shien_nagare.jpg

サポステでは、キャリアコンサルタントなどの資格保持者が支援者として対応します。

相談者の経歴や希望などを踏まえ、コミュニケーションの取り方を学ぶセミナーへの参加など、

就職に必要な能力を着けるための個別の自立支援プログラムを作成します。

その後、ハローワークで求人情報を集めるなど就労活動を行い、

サポステ登録後3ヶ月〜半年以内の就労を目指します。

必要に応じて保護者からの相談を受けたり、

教育機関や保健・福祉機関などの外部機関との連携も行い、

働くことへの様々な悩みに応えています。


就職できない若者の声。精神疾患を持つ自分たちと同じじゃないか?


koe_riyousha.jpg

「世の中には僕なんかを手助けしてくれる人たちがいるという事実を知った」
「心を開いて話せる場所、自信を持てるようになった場所」
「バイトでいつも短期間で解雇になり、働くことをあきらめかかっていました」



無就業の若者からは、自分たちと何ら変わることのない悩み、

心の声が聞こえるようです。

こうした共通点に気づくたびに、寄り添える何かがあるという思いが止みません。

なにか、ぽっかりとした・・・手を伸ばせば届きそうなのに。



4月21日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    会社の数年間の社員数の増減を調査。
    全数はすぐに出たけど、部門ごとに内訳の変化を調べるとかもう。
    部門が多いし統廃合もあって頭が溶けました。

  • 午後に行ったこと
    引き続き社員数の追跡調査。数字があわなくて何度も数え直す。

  • 気付いたこと、思ったこと



  • 今後の課題




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プロフィール

うつぶたさん

Author:うつぶたさん
Twitterこちら→ https://twitter.com/384643bkt
20代をプログラマとシステムエンジニアでキャリアを重ね、30代前半に数十名のメンバーを抱える管理職と人材営業も兼務するまでに成長。
やりたいエンジニアとしての仕事と、やるべき管理職としての仕事、やりたくない営業の仕事、毎日発生するトラブルに悩まされ、なんとか3年頑張ればコツを掴んでうまく回せると思ってやっていました。最初は間食が増え、営業外出中の寄り道が長くなり、メールひとつ書くのに数時間かかるようになり仕事は溜まっていく一方。遅れを徹夜や休日出勤で取り戻そうと頑張っていました。オフィスが怖くなり、携帯電話の電源はOFF。通勤電車から降りられずに始発駅と終着駅の間を何時間も行ったり来たりしていました。無力で生きる価値がないという思いに支配され、ホームから飛び降りればこの苦しみから開放されて楽になるとまで考えました。
死を願う自分自身を抑えるために、すがりつく思いで診療内科に電話。診断の結果は「うつ状態」。即座に休職を指示されました。
自宅で休養後、病院の復職プログラムを受け少しずつ回復。これからいよいよ復職…という流れで今に至ります。
いまでもうつの再発の不安を抱えています。
気づいたことは、自分自身の性格がうつを起こしやすい性格であったことと同時に、「自分自身を受け入れて生きる」ことの大切さです。
自分がここにたどり着くまでに得た「気付き」と「学び」を忘れないようにすることが第一の目的。
第二の目的として、そんな自分がささやかに得たものを皆様に発信することで何かの役にできるのなら、と考えています。
よろしくお願いします。

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