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シンプルに「NO!」って言えるアイデア


きっぱりと「ノー」といえるようになりたい


nc27587.jpg

毎日の仕事。できるなら時間内で終わらせたい。

そのために最も効果的なことは仕事を減らすということです。

そのために必要なアイデアをいくつか考えてみました。

ちなみに、自分は全く出来ていません。

もう致命的なくらいです。

そんな断ることがヘタクソな自分が思いつたアイデアですから、効果の程は分かりません。

実践してみて効果があったら嬉しいです。



まずは最初に考えを変えてみる


033230.jpg

「仕事が終わらない」ということについて。まずはその認識を変えることをやってみましょう。

自分は仕事に完全に追われてしまったときは「時間がちっとも足りない」という風に思っていました。

そんな認識だと自然とこんな風に考えがちです。

時間が足りない!
 → なんとかして時間を捻出しよう・・・
  → 睡眠を削る。休憩時間を削る。残業する。朝はやく来て仕事する。




ですが「仕事を抱えてしまっている」だと考えたとしたらどうでしょうか。

そう認識すると考えも自然と変わってきます。

仕事を抱えすぎだ!
 → なんとかして減らそう!
  → 誰かに頼む。助けを借りる。きっぱりと諦める。



人によって違う考えになると思います。

ここでもっとも伝えたいのは同じ物事でも、それをどのように認識するかによって、判断や行動も変わってくるということです。

次に、これ以上仕事を増やさないため、
勇気をもって「頼み事を断る」ことを考えてみます。



上手に「ノー!」というためには・・・


031071.jpg

たとえば、こんな感じに断れたならいいですね。


「ちょっと考えさせてください」
  →(時間を置いて)「やっぱりお断りさせてください」

「申し訳ないですが、他のことで手一杯です」

「すみませんが、それはとても出来そうにありません。」

「ごめんなさい、それは無理です。」



どれもとっても勇気が必要です・・・なかなかできません。

一貫したい点は「キッパリと拒否の意志を伝える」です。

「それは難しそうです」はNG。
表現が曖昧なせいで落とし所を探す話に変化しやすいです。


迷ったら最初の「仕事を減らすためだ!」という認識に立ち戻り、勇気を持って「ごめんなさい!できません。!」といえるようにチャレンジしようと思います。はい。。。




5月2日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    5/2も会社はお休みです。
    眠りがイマイチだったので、午前中はウダウダと四度寝くらい。

  • 午後に行ったこと
    診察いってきました。

  • 気付いたこと、思ったこと



  • 今後の課題
    この休みの期間に調子がもどせたらいいなぁ。


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プロフィール

うつぶたさん

Author:うつぶたさん
Twitterこちら→ https://twitter.com/384643bkt
20代をプログラマとシステムエンジニアでキャリアを重ね、30代前半に数十名のメンバーを抱える管理職と人材営業も兼務するまでに成長。
やりたいエンジニアとしての仕事と、やるべき管理職としての仕事、やりたくない営業の仕事、毎日発生するトラブルに悩まされ、なんとか3年頑張ればコツを掴んでうまく回せると思ってやっていました。最初は間食が増え、営業外出中の寄り道が長くなり、メールひとつ書くのに数時間かかるようになり仕事は溜まっていく一方。遅れを徹夜や休日出勤で取り戻そうと頑張っていました。オフィスが怖くなり、携帯電話の電源はOFF。通勤電車から降りられずに始発駅と終着駅の間を何時間も行ったり来たりしていました。無力で生きる価値がないという思いに支配され、ホームから飛び降りればこの苦しみから開放されて楽になるとまで考えました。
死を願う自分自身を抑えるために、すがりつく思いで診療内科に電話。診断の結果は「うつ状態」。即座に休職を指示されました。
自宅で休養後、病院の復職プログラムを受け少しずつ回復。これからいよいよ復職…という流れで今に至ります。
いまでもうつの再発の不安を抱えています。
気づいたことは、自分自身の性格がうつを起こしやすい性格であったことと同時に、「自分自身を受け入れて生きる」ことの大切さです。
自分がここにたどり着くまでに得た「気付き」と「学び」を忘れないようにすることが第一の目的。
第二の目的として、そんな自分がささやかに得たものを皆様に発信することで何かの役にできるのなら、と考えています。
よろしくお願いします。

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