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自己犠牲は人間が生き残るための「知恵」である


「自己犠牲したい病」って、もしかして誰にでもある?


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何度もなんども感じることですが、自分は「困っている人が居て、自分がそれを助けることができるなら、自分のことは後にして人の手助けをしてしまう」という性格です。




自己犠牲で利他的。聞こえはいいですけどロクなことがありません。

どうしてこんな考えを持つように至ったのかも分かりません。

きょう、ふと「自分が危機的状況な程に思いが強くなる」ということに気づきました。










だけどこの性格のクセ。理屈とか条件反射とかそういうレベルではなく、ほとんど衝動的なんです。

まるで人間が本能的に持っているかのような感覚です。



仮説:自己犠牲は人間が生き残るために身につけた「知恵」


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人間という存在が食物連鎖の下位にあった太古の昔。

人間同士の争いにさらされる環境。

死に至る感染症の流行。

今まで人間は、生物として危機的状況になんども遭遇してきました。

数知れない危機の中では、自分ひとりの命よりも「種としての維持」を優先させる事態があったことは間違いないでしょう。

人間の営みの中で、「自分はもう長くないことが本能的に分かったときは他者を助ける」という選択をしてきた知恵が、自己犠牲であり、利他の心ではないでしょうか。

この仮定を前提にすれば、「自己犠牲したい病」とは「自分の危機のサイン」である。そう思えるのです。

本当にそうならば、自分が発信している危機のサインに気づき、必要な対策を取ることも可能です。

つまりは、こういうことです↓




5月7日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    連休明けから1日経つにもかかわらず、休み前までの仕事の続きを思い出せない。

  • 午後に行ったこと
    外出と会議でほぼ、消えてしまいました。

  • 気付いたこと、思ったこと
    クールビズ期間なんだけど、もうしばらくは暖かめの格好にしておく。
    薄着して風邪引くと困るから安全な側に振っておくのだ。

  • 今後の課題



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プロフィール

うつぶたさん

Author:うつぶたさん
Twitterこちら→ https://twitter.com/384643bkt
20代をプログラマとシステムエンジニアでキャリアを重ね、30代前半に数十名のメンバーを抱える管理職と人材営業も兼務するまでに成長。
やりたいエンジニアとしての仕事と、やるべき管理職としての仕事、やりたくない営業の仕事、毎日発生するトラブルに悩まされ、なんとか3年頑張ればコツを掴んでうまく回せると思ってやっていました。最初は間食が増え、営業外出中の寄り道が長くなり、メールひとつ書くのに数時間かかるようになり仕事は溜まっていく一方。遅れを徹夜や休日出勤で取り戻そうと頑張っていました。オフィスが怖くなり、携帯電話の電源はOFF。通勤電車から降りられずに始発駅と終着駅の間を何時間も行ったり来たりしていました。無力で生きる価値がないという思いに支配され、ホームから飛び降りればこの苦しみから開放されて楽になるとまで考えました。
死を願う自分自身を抑えるために、すがりつく思いで診療内科に電話。診断の結果は「うつ状態」。即座に休職を指示されました。
自宅で休養後、病院の復職プログラムを受け少しずつ回復。これからいよいよ復職…という流れで今に至ります。
いまでもうつの再発の不安を抱えています。
気づいたことは、自分自身の性格がうつを起こしやすい性格であったことと同時に、「自分自身を受け入れて生きる」ことの大切さです。
自分がここにたどり着くまでに得た「気付き」と「学び」を忘れないようにすることが第一の目的。
第二の目的として、そんな自分がささやかに得たものを皆様に発信することで何かの役にできるのなら、と考えています。
よろしくお願いします。

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