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「いい会社」のひとつモデルケース・・・アイエスエフネット


いい会社ってなんだろうね?


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いい会社ってなんでしょうか。良い企業ってなんでしょうか。

最近、よく考えています。

「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞
「日本で一番大切にしたい会社」著者の坂本光司教授が委員長となって、正しいことを正しく行っている企業を表彰しています。



受賞された各企業は、いわゆる大企業は少ないようです。

名のある企業でもありません。

受賞の条件はなかなか考えさせられるものです。


過去5年以上にわたって、以下の5つの条件に該当していることとします。


  • 人員整理、会社都合による解雇をしていないこと(東日本大震災等の自然災害の場合を除く)

  • 下請企業、仕入先企業へのコストダウンを強制していないこと

  • 障害者雇用率は法定雇用率以上であること(常勤雇用50人以上の会社の場合)

  • 黒字経営(経常利益)であること(一過性の赤字を除く)

  • 重大な労働災害がないこと(東日本大震災等の自然災害の場合を除く)




スゴイですね。黒字であることは条件の一部でしかありません。

人権を尊重し、コンプライアンスを厳密に順守する。

下請け企業に対しても正しく接する。

当たり前の事が、当たり前に出来ている。

裏を返せば、そういう企業が本当に少ない、そういうことでしょうか。



自分はいい会社が増えて欲しいと思います


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他に、いい会社の条件ってなんでしょうか

自分の考える条件の一つは「持続可能性」です。

ISO26000という規格で、企業にかぎらずあらゆる組織が意識すべき社会的責任についてまとめられたものがあります。

こちらを参照すると、社会的責任を果たす中心となる課題と具体的な取り組みの指針は次の7つだそうです。



  • 組織統治:
    組織の内部・外部と適切にコミュニケーションを図り、説明責任と透明性を伴った意思決定を確実に実施させ、統率された行動を伴う

  • 人権:
    すべての人が性別・年齢・人種・出身地・障がいの有無や身体的特徴などによって差別を受けない社会を作る

  • 労働慣行:
    法令を順守することで最低限の義務を果たせばよいという考えに留まらず、労働条件や労働環境に関して組織と従業員(労働組合など)とが話し合う場や仕組みを設け、組織と従業員双方にとって有益な組織作りに向けて協議すること、また、従業員が利用しやすい人材育成支援制度を設けることで、従業員の能力を高めることができるような仕組みを作っていくこと

  • 環境:
    法令順守に留まらず、まずは、省エネや再生紙の利用など、日常業務に取り入れやすい取り組みを含め、無理のない範囲でできる独自の取り組みがないかどうか検討することから始めること

  • 公正な事業慣行:
    トップから現場までの個々の従業員が「不正は行わない」という意識をもたなければなりません。そのためには組織のトップが組織としての姿勢を明確に示すこと

  • 消費者課題 :
    曖昧で不正確な宣伝をすることなどで消費者が不利になることや、安全面に欠陥がある製品を提供して消費者に危険が及ぶことがないようにすること

  • コミュニティへの参画及びコミュニティの発展 :
    社会的責任を果たすという観点から、組織は自らが属しているコミュニティとコミュニケーションをとり、コミュニティの発展・活性化のために積極的に関与していくことによって、ともに発展をしていくことが重要です





自分たちにとって興味のあるもの・・・それは人権


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人権。とくに弱者に対する接し方。

残念ながら、いまの日本では十分に尊重されていると言えないと、自分は思っています。

それは、いままで何度かこのブログでも上げている障害者に対する理解です。

社会の持続可能性を考えた時、この課題を無視しようとしている、

障害者雇用を企業の事業戦略の一つとして考えようとしない。

まだまだそんな企業が多くあるように感じます。

だけど、そうかもしれなけど、きっと、本当に一生懸命頑張っている会社があるはず…



障害者雇用にとても力を入れている、とっても素晴らしい「IT企業」があるんです



障がい者雇用(障害者雇用) | エンジニア派遣 アイエスエフネット
アイエスエフネットは、障害者雇用に非常に力を入れているIT企業です。



こんな企業があるのを知りませんでした。

アイエスエフネットは、とても障害者雇用に力を入れています。

ニートやフリーター、軽度な障害で手帳を持っていない方、性同一性障害、その他様々な状況で一般企業への就労が困難な方が働けています。

「働きたいのに本人の理由でない何かしらの理由で働けない、当社の基準で働けると判断している人に働いてもらっています。」

アイエスエフネットさんの言葉のなんと頼もしいことでしょうか。

社会貢献に対する基本方針/20大雇用(ユニバーサル就労) | 障がい者雇用(障害者雇用) | エンジニア派遣 アイエスエフネット
109 ...
アイエスエフネットの障害者雇用は2012年6月現在で109名。そのうち精神障害者は83名。障害者雇用率は5.14%というのは厚労省の指針である1.8%を大きく上回ります。



この企業は間違いなく「いい会社」です。

誰がみても「いい会社」です。

こんな会社に憧れます。



5月15日の振り返り


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うつぶたさん

Author:うつぶたさん
Twitterこちら→ https://twitter.com/384643bkt
20代をプログラマとシステムエンジニアでキャリアを重ね、30代前半に数十名のメンバーを抱える管理職と人材営業も兼務するまでに成長。
やりたいエンジニアとしての仕事と、やるべき管理職としての仕事、やりたくない営業の仕事、毎日発生するトラブルに悩まされ、なんとか3年頑張ればコツを掴んでうまく回せると思ってやっていました。最初は間食が増え、営業外出中の寄り道が長くなり、メールひとつ書くのに数時間かかるようになり仕事は溜まっていく一方。遅れを徹夜や休日出勤で取り戻そうと頑張っていました。オフィスが怖くなり、携帯電話の電源はOFF。通勤電車から降りられずに始発駅と終着駅の間を何時間も行ったり来たりしていました。無力で生きる価値がないという思いに支配され、ホームから飛び降りればこの苦しみから開放されて楽になるとまで考えました。
死を願う自分自身を抑えるために、すがりつく思いで診療内科に電話。診断の結果は「うつ状態」。即座に休職を指示されました。
自宅で休養後、病院の復職プログラムを受け少しずつ回復。これからいよいよ復職…という流れで今に至ります。
いまでもうつの再発の不安を抱えています。
気づいたことは、自分自身の性格がうつを起こしやすい性格であったことと同時に、「自分自身を受け入れて生きる」ことの大切さです。
自分がここにたどり着くまでに得た「気付き」と「学び」を忘れないようにすることが第一の目的。
第二の目的として、そんな自分がささやかに得たものを皆様に発信することで何かの役にできるのなら、と考えています。
よろしくお願いします。

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