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双極性障害スペクトラムだと疑ったら、これをチェック


「やだ、ひょっとして、躁うつ?」


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※サブタイトルとイメージはジョークです。気分を害されてしまったら、すいません。



<<<< 警 告 >>>>
双極性障害(躁うつ)の診断は単独で判断することは非常に危険な行為です。必ず精神科医や臨床心理士など専門方に診断してもらってください。



自分は「うつ状態」としか診断されてません。

状態とか病気とかそういう名前の付け方ってまた別の話しですけど、よくよく考えると結構、ハイテンションになっていろんなことに手を出した挙句、あれもこれも回らなくなってズーンと落ち込むというサイクルがすごく当てはまるのです。

双極性なのかな。。。違うのかな。。。




双極性スペクトラム簡易診断(BSDS)




和訳はこちら。


  • 自分自身の気分および(もしくは)エネルギーの程度が、時々大幅に切り替わることに気づく人がいます。

  • この人達は自分たちの気分および(もしくは)エネルギーの程度が、ある時はとても低く、またあるときはとても高いことに気づきます。

  • ”低い(ローテンション)”段階にある間、この人達はエネルギーが不足していると感じ、そして、自分たちがすべき物事を行うことに、ほとんど、または全くやる気を感じないことがしばしばあります。

  • この期間中、彼らはしばしば体重が増加します。

  • 低い段階の間、この人達はしばしば”ブルー”になったり、その間ずっと悲しく感じたり、あるいは落ち込んだりします。

  • 時々、この低い段階の間、彼らは絶望的になったり、死にたくなったりさえします。

  • 彼らの仕事の能率や社会的な役割を果たす能力に支障をきたしています。

  • 典型的には、彼らの低い段階は数週間持続しますが、時々数日しか続かないことがあります。

  • この手のパターンを持った人たちは、気分が変動する合間に”正常な”気分の時期、つまり彼らの気分やエネルギーの程度が”調度良く”、かつ機能するための能力が障害されていない時期、を経験するかもしれません。

  • そして、彼らは気分が著しく変化したり、”スイッチ”のように切り替わったりしていることに気づくこともあります。

  • 彼らのエネルギーは正常以上に増加し、そして、通常では出来なかったであろう物事をしばしば成し遂げます。

  • 時々、この”高い(ハイテンション)”段階にある間、この人たちはまるで過剰なエネルギーにあふれていたり、”ハイな(ハイパー)”気分になったりしているかのように感じます。

  • このハイの期間に、イライラしたり、”ピリピリ”したり、あるいは攻撃的になったりするような人がいます。

  • ある人は、このハイの期間、とてもたくさんの活動に一度に取り組みます。

  • ある人は、このハイの期間に、自分自身にトラブルを引き起こすようなやり方でお金を浪費するかもしれません。

  • この期間中、彼らはいつもよりお喋りになったり、社交的になったり、性的に活発になったりするかもしれません。

  • 時々、ハイの期間中の彼らの行動が奇妙に見えたり、他人の気に触ったりします。

  • 時々、この人達は、ハイの期間中に同僚や警察と揉め事を起こしたりします。

  • 時々、このハイの期間に、彼らは飲酒量や市販薬の使用量が増えたりします。


  • 質問
    この一連の文章を読んでみて、次の4つのうち1つにチェック(◯)してください。

    ( )1.この話は、非常に良く、あるいは、ほぼ完璧に私に当てはまる。
    ( )2.この話は、だいたい私に当てはまる。
    ( )3.この話は、ある程度私に当てはまるが、大抵の箇所で当てはまらない。
    ( )4.この話は、本当に全く私に当てはまらない。


    それでは、さかのぼって、あなたのことを確実に描写しているそれぞれの文章にチェックを入れて下さい。






双極性障害スペクトラム診断(BSDS)の採点





採点

質問1〜4のうち、
1に当てはまった場合・・・6点
2に当てはまった場合・・・4点
3に当てはまった場合・・・2点
最後に当てはまった場合・・・0点

文章のチェックはひとつ1点としてカウントする。

合計点を求める。

19点以上・・・双極性障害スペクトラムの可能性が高い。
11点〜18点・・・双極性障害スペクトラムの可能性が中程度。
6点〜10点・・・双極性障害スペクトラムの可能性は低い。
6点以下・・・双極性障害スペクトラムの可能性は極めて低い。





自分は数ヶ月前、チェックしたら14点でした。

それを主治医の先生に見せたらスルーされましたけど。まあそんなもんですね。


<<<< 警 告 >>>>
双極性障害(躁うつ)の診断は単独で判断することは非常に危険な行為です。必ず精神科医や臨床心理士など専門方に診断してもらってください。




5月24日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    エネルギーが切れててほとんど寝てました。

  • 午後に行ったこと
    それじゃいけないと外に出ました。
    散髪して買い物して原付きのガソリン給油してホームセンター寄って園芸やって・・・
    あれ、疲れたなあ。

  • 気付いたこと、思ったこと



  • 今後の課題
    ブルーベリー、おっきくなあれ。




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プロフィール

うつぶたさん

Author:うつぶたさん
Twitterこちら→ https://twitter.com/384643bkt
20代をプログラマとシステムエンジニアでキャリアを重ね、30代前半に数十名のメンバーを抱える管理職と人材営業も兼務するまでに成長。
やりたいエンジニアとしての仕事と、やるべき管理職としての仕事、やりたくない営業の仕事、毎日発生するトラブルに悩まされ、なんとか3年頑張ればコツを掴んでうまく回せると思ってやっていました。最初は間食が増え、営業外出中の寄り道が長くなり、メールひとつ書くのに数時間かかるようになり仕事は溜まっていく一方。遅れを徹夜や休日出勤で取り戻そうと頑張っていました。オフィスが怖くなり、携帯電話の電源はOFF。通勤電車から降りられずに始発駅と終着駅の間を何時間も行ったり来たりしていました。無力で生きる価値がないという思いに支配され、ホームから飛び降りればこの苦しみから開放されて楽になるとまで考えました。
死を願う自分自身を抑えるために、すがりつく思いで診療内科に電話。診断の結果は「うつ状態」。即座に休職を指示されました。
自宅で休養後、病院の復職プログラムを受け少しずつ回復。これからいよいよ復職…という流れで今に至ります。
いまでもうつの再発の不安を抱えています。
気づいたことは、自分自身の性格がうつを起こしやすい性格であったことと同時に、「自分自身を受け入れて生きる」ことの大切さです。
自分がここにたどり着くまでに得た「気付き」と「学び」を忘れないようにすることが第一の目的。
第二の目的として、そんな自分がささやかに得たものを皆様に発信することで何かの役にできるのなら、と考えています。
よろしくお願いします。

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