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連休の最後に自分の思考スキーマについて考えてみた


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腰の痛みがどうしても取れないので、おそらく1月6日はデイケアを休むことになると思います。

朝起きて立ち上がるときに痛みがあったら無理せず休もうと決めました。

自分の性格と思考のスキームに気づいた



こうした小さな意思決定を自己観察していると、

自分の性格が変化していることを感じます。



以前の自分は、

周囲に迷惑をかけて気分を害することに対して、

異常な怖れを持っていました。

通院でもデイケアでも、

SSTのロールプレイ立候補とか、

グループでのトークセッションの進行役とか、

誰よりも自分が先に手をあげていました。

立候補しないまま流れる、あの重苦しい空気に耐えられないタイプです。



自分の思考のスキームは、名づけて「勝手に自己犠牲してしまう病」。

「他人が不快になることで調和した雰囲気が壊れてしまうのなら、自分がやったほうがマシ」という、

ある意味、ものすごい自己中心的な考えです。

なんとなく損な性格だなとは思っていましたが、

やめたいとは思っていませんでした。


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認知行動療法を通じて、自分がうつになった大きな要因の一つが、

この思考のスキーマのせいだということに気づきました。



最近はだいぶ違ってきました。

きちんと「ダメです」「イヤです」「無理です」「できません」

というネガティブな意思表示ができていて、

それだけではなく、

自分の思い、考え、感情などを添えて伝えられていると思います。



相手の感情や考えを怖れず、自分の意思を表現する、

バランスの良いコミュニケーションができてきたと思います。



これまで、自分の思いを抑えこんで来ていたので、

ちょうどいい感情表現の強さがよく分かっていません。

産業医面談のときに、自分のワガママを言い過ぎたようにも感じています。



やっぱり、もう少しの成長が必要なのかもしれません。

そんなことを考えた、年末年始休暇の最終日でした。


1月5日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    4日と同様、ぎっくり腰の静養で寝ていました

  • 午後に行ったこと
    (だいぶ良くなったように思えたので)布団干し→やっぱり痛かったよ

  • 気付いたこと、思ったこと
    ぎっくり腰がこれ程までに引きずるとは、思いもよらず。
    そういえば会社の部下に一人、ぎっくり腰で一週間まるまる休んだのがいて、
    「なんでそんなに長いの?」なんて裏で疑ってたけど、スイマセンでした。

  • 今後の課題
    腰が痛いならすっぱりと休む。
    デイケアでは「体調を第一に、無理しない」が合言葉になってるけど、
    職場に復帰したらギャップに苦しみそう。


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プロフィール

うつぶたさん

Author:うつぶたさん
Twitterこちら→ https://twitter.com/384643bkt
20代をプログラマとシステムエンジニアでキャリアを重ね、30代前半に数十名のメンバーを抱える管理職と人材営業も兼務するまでに成長。
やりたいエンジニアとしての仕事と、やるべき管理職としての仕事、やりたくない営業の仕事、毎日発生するトラブルに悩まされ、なんとか3年頑張ればコツを掴んでうまく回せると思ってやっていました。最初は間食が増え、営業外出中の寄り道が長くなり、メールひとつ書くのに数時間かかるようになり仕事は溜まっていく一方。遅れを徹夜や休日出勤で取り戻そうと頑張っていました。オフィスが怖くなり、携帯電話の電源はOFF。通勤電車から降りられずに始発駅と終着駅の間を何時間も行ったり来たりしていました。無力で生きる価値がないという思いに支配され、ホームから飛び降りればこの苦しみから開放されて楽になるとまで考えました。
死を願う自分自身を抑えるために、すがりつく思いで診療内科に電話。診断の結果は「うつ状態」。即座に休職を指示されました。
自宅で休養後、病院の復職プログラムを受け少しずつ回復。これからいよいよ復職…という流れで今に至ります。
いまでもうつの再発の不安を抱えています。
気づいたことは、自分自身の性格がうつを起こしやすい性格であったことと同時に、「自分自身を受け入れて生きる」ことの大切さです。
自分がここにたどり着くまでに得た「気付き」と「学び」を忘れないようにすることが第一の目的。
第二の目的として、そんな自分がささやかに得たものを皆様に発信することで何かの役にできるのなら、と考えています。
よろしくお願いします。

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