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元ウツ社員が就活生へ贈る失敗しない就職のコツ


会社生活15年の先輩が伝える「これだけは覚えといてね」


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2015年卒生のみなさま、就活いかがでしょうか。
2016年卒生のみなさんはまだまだ本格的に動いてる人はいないでしょうね。
2014年卒(第2新卒)の皆さんは・・・(´;ω;`)

ほか大勢の就職に向けて頑張っている皆さんへのエールを。



がんばらないでねー!



企業の「甘い言葉」に注意して


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いきなり唐突ですが、就職に焦る必要は全くありません。

この先人口減となりますので絶対的に労働者不足です。男女の違いなく仕事にこまる事はありません。

選択の権利は企業側でなく求職者側にあります。これがまず大前提のお話です。


その上で、就活においてはインターンシップや企業説明会などの機会を通じて、企業側はいろいろな手で揺さぶりをかけてきます。魅力的な会社風土に見せたくて、なんでも言える会社とか、若手もリーダーに登用される制度を推してきたり、福利厚生、安定的な財務状況などをアピールポイントとしたり。

時には「そんな心構えでは企業人としてはウンたらカンたら・・・」と“ありがたい教育的指導”をしてくれることで、就活に向けて喝を入れてくれる時もあります。



ここで、彼ら企業の腹の中はぶっちゃけておきます。

「若手はどんな手を使っても欲しい」
「即戦力にならないのは分かってるから、教えやすい子が欲しい」
「苦労して採用する分、カンタンに辞めそうにない子が欲しい」
「すぐに辞めないように策を打ってから採用したい」




この企業にとっての戦略は我慢強くて、コツコツと努力をし、先輩のいうことをよく聞き、困難があってもへこたれることのない子に「貸し」を作っておくということを行います。

具体的には、あからさまに「あなたが気に入った」ということを伝え、チヤホヤ特別扱いをするのです。

・物凄く早く内定を出す。
・担当がなんども電話をかけてくれる。住む場所の事とかいろいろと気遣ってくれる。
・面接の段階から現場の先輩らしき人が同席していて、具体的な現場の話しをしてくれた。
・インターンシップが楽して勉強にもなった。

これらはみんな要注意。ハッキリいって避けるべきです。



「憧れの」会社へは行くな


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決して「憧れ」で決めてはいけません。

何故か?

それは「あなたの身の丈にあってないから」です。

憧れとは魅力的です。

就職という人生の転機において、憧れの職場・仕事につけるならば、それはとても素晴らしいことです。

手を伸ばせば手に入る夢。だからこその危うさ。

「背広も成長にあわせて少し大きなくらいがいい」


そんなことはありません。
自分の背丈にあった服のほうが、ずっといいです。




ムリしないで済む職場を探せ


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正解は「自分自身ととても波長があって、ムリしないで済みそう職場」です。

具体的にはこんな企業を探しましょう。

・職場が家から近い。
 → 通勤時間は一番大きな要素です。もっとも大切にしよう。

・友人や知人、親や親戚が務めている。
 → ナマの声が聞けるし、就職後もグチが言いやすい。

・同期と一緒に仕事ができる。少なくとも同年齢の人が職場に居る。
 → これも上と同じで、グチが言えることは大切なこと。

・活気あふれて、キラキラした感じがとくにない。
 → 「意識の高い」人が多いです。今どきの”キラキラ感”は危険のサイン。

・業界の雰囲気と担当者の雰囲気に差がない。
 → 例えばWEB系企業なのにガチガチのスーツとか、建設系なのにユルユルな社風とかは要注意。
   会社の業績と業界市場のトレンドの差をチェックしましょう。
   もしかしたらミスマッチが起きてるかも。

・社長が定期的に変わっている。
 → 成功した長期政権のあとは波乱になる。大手企業ほどその傾向がある。
   大変革を成し遂げたカリスマ社長も要注意です。
   会社の中が”社長教”で染まっているかも・・危ない危ない。




就職を考えるというのは、人生の中からすると一部の出来事です。

誰かとのレースでも駆けっこでもありません。

自分の人生を紡ぐなかの。一つの糸みたいなもんです。

できるだけ吟味して、好きな糸を選びましょう。



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2016卒の私にとって凄く貴重で大事にしたいご意見です。

無理しなくても、背伸びしなくてもやっていけることが私にとって凄く大事だと思っています。

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うつぶたさん

Author:うつぶたさん
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20代をプログラマとシステムエンジニアでキャリアを重ね、30代前半に数十名のメンバーを抱える管理職と人材営業も兼務するまでに成長。
やりたいエンジニアとしての仕事と、やるべき管理職としての仕事、やりたくない営業の仕事、毎日発生するトラブルに悩まされ、なんとか3年頑張ればコツを掴んでうまく回せると思ってやっていました。最初は間食が増え、営業外出中の寄り道が長くなり、メールひとつ書くのに数時間かかるようになり仕事は溜まっていく一方。遅れを徹夜や休日出勤で取り戻そうと頑張っていました。オフィスが怖くなり、携帯電話の電源はOFF。通勤電車から降りられずに始発駅と終着駅の間を何時間も行ったり来たりしていました。無力で生きる価値がないという思いに支配され、ホームから飛び降りればこの苦しみから開放されて楽になるとまで考えました。
死を願う自分自身を抑えるために、すがりつく思いで診療内科に電話。診断の結果は「うつ状態」。即座に休職を指示されました。
自宅で休養後、病院の復職プログラムを受け少しずつ回復。これからいよいよ復職…という流れで今に至ります。
いまでもうつの再発の不安を抱えています。
気づいたことは、自分自身の性格がうつを起こしやすい性格であったことと同時に、「自分自身を受け入れて生きる」ことの大切さです。
自分がここにたどり着くまでに得た「気付き」と「学び」を忘れないようにすることが第一の目的。
第二の目的として、そんな自分がささやかに得たものを皆様に発信することで何かの役にできるのなら、と考えています。
よろしくお願いします。

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