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貴方のカバンには何が入っていますか?


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身につけたストレスマネジメントの一つをご紹介します。

思考実験から思いついた、ストレス状態に気づく方法。



私用のカバンには何をを持ち歩いていましたか?


ええと、メモ帳とペン、筆箱、スティックのり、診察券、自立支援医療受給証、おくすり手帳、財布、携帯、割り箸、デイケアで貰った紙資料たっぷり、勉強用の本、水筒、たまにマンガ。



仕事のカバンには何を持ち歩いていましたか?


それはもう、会社や客先のIDカード、業務の資料は何十枚、勉強用の本(IT系と自己啓発用の2種類を数冊)、会社の規定集(突然に部下から質問されるので)あと、分厚いフランクリン・プランナーの手帳。筆記用具、万年筆、名刺入れ、ハサミなどの簡易な文房具一式、提出書類を挟むためのクリアホルダー10枚ほど。



ここですこし思い返してみてください。その荷物を持ち歩いていた時、あなた、または周囲の状況はどうでしたか?


終わらなかった仕事を電車の中で考える為に資料を持ち帰ったり、事前に送付できなかったプレゼン資料など何十部も持っていたことがありましたが、そのときは相当に忙しくてしんどかったのを憶えています。
デイケアで配られた資料をずっとカバンに貯めこんでいた時は、自宅で資料を見る元気がありませんでした。



それでは「本当に必要なもの」は何ですか?また、必要なものだけに絞ることは可能ですか?


IDカードと…手帳とペン位かもしれません。
病院の場合は診察券などは必要です。

他に必要なものは、その場所に予め準備しておけば持たずに済みそうです。



気持ち的な変化はありましたか?


荷物の重さ=抱えているストレスの重さ だった気がしてきました。




いかがでだったでしょうか。

カバンの重さと、心理的負担の大きさとに関係性があると気づいたので、

負担が軽くなるための方法を考えてみた結果、

カバンの中身は最小限にする事を心がけるようにしています。

これが自分のストレスマネジメント(負担を早期発見する)方法です。

少しでも参考になることがあったのなら、嬉しいです。



1月6日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    やっぱり、ぎっくり腰の静養で寝ていました

  • 午後に行ったこと
    腰の様子を見るため少し掃除機がけ

  • 気付いたこと、思ったこと
    デイケアを休んだことでの気兼ね/遠慮の感情はゼロ。
    これは中々の成長ぶり。

  • 今後の課題
    「休んだ分を取り返そう」とか考えないこと。


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プロフィール

うつぶたさん

Author:うつぶたさん
Twitterこちら→ https://twitter.com/384643bkt
20代をプログラマとシステムエンジニアでキャリアを重ね、30代前半に数十名のメンバーを抱える管理職と人材営業も兼務するまでに成長。
やりたいエンジニアとしての仕事と、やるべき管理職としての仕事、やりたくない営業の仕事、毎日発生するトラブルに悩まされ、なんとか3年頑張ればコツを掴んでうまく回せると思ってやっていました。最初は間食が増え、営業外出中の寄り道が長くなり、メールひとつ書くのに数時間かかるようになり仕事は溜まっていく一方。遅れを徹夜や休日出勤で取り戻そうと頑張っていました。オフィスが怖くなり、携帯電話の電源はOFF。通勤電車から降りられずに始発駅と終着駅の間を何時間も行ったり来たりしていました。無力で生きる価値がないという思いに支配され、ホームから飛び降りればこの苦しみから開放されて楽になるとまで考えました。
死を願う自分自身を抑えるために、すがりつく思いで診療内科に電話。診断の結果は「うつ状態」。即座に休職を指示されました。
自宅で休養後、病院の復職プログラムを受け少しずつ回復。これからいよいよ復職…という流れで今に至ります。
いまでもうつの再発の不安を抱えています。
気づいたことは、自分自身の性格がうつを起こしやすい性格であったことと同時に、「自分自身を受け入れて生きる」ことの大切さです。
自分がここにたどり着くまでに得た「気付き」と「学び」を忘れないようにすることが第一の目的。
第二の目的として、そんな自分がささやかに得たものを皆様に発信することで何かの役にできるのなら、と考えています。
よろしくお願いします。

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