スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

「人事や産業医は敵か、それとも味方か」にいよいよ結論をだすこと


人事や産業医は基本的に「中立」である →これが答えだ!


7af60530d543237dde3140023e2d614c_s.jpg

産業医:「今回で6回めの面談ですね。調子はどうですか?」


(それくらいひと目みて判断してくれよ・・・)



今日、復職後3ヶ月目の産業医面談がありました。

仕事にもすっかり慣れ、会社のいろんな面を知ったことで、「会社とは自分の思っている以上にロクでもない人間の集まりである」という事実にすっかりと毒気を抜かれてしまいました。

かつてあれほど苦しんでいた(苦しめられていた)ことがまるでアホみたいです。

会社にいるあらゆる役職者たるもの、完璧超人であるべき、そう本気で思っていました。

自分が真面目(愚か)だったんです。


いきなり話しがずれましたが。

休職中。そして復帰直前までのいろんな不安。

「果たして人事は自分を支えてくれるのだろうか」
「これ以上自分を追いつめるようなハードルを設定してくるだろうか」
「お願いだから、助けて欲しい」



いま、ハッキリと言えることが一つ。

「相手も人間。慈善事業をやっている訳ではないから、
 自分を犠牲にしてまで助けることはしない。
 会社側、本人側の双方が納得のいく着地点を探すこと」

これが人事・産業医の姿勢です。



「期待」しちゃダメ。「期待外れ」とは「失望」だから


d62a2e02d83d780ae1ce40cb206d4156_s.jpg

いままで「こうあるべき姿」というものに振り回されてきました。

本当の自分とあるべき姿とのギャップに悩み、自信を完全に失うところまで落ちました。

ようやく自分を取り戻して、自分自信というものを再構築し始めてきたときに、

誰かを頼りたくなる気持ちは、ごくごく自然なことです。


そこが自分の意識をチェンジする機会。

「最初から相手のことに期待しない」という視点を持つこと。
相手は自分のことを評価されることはない。
評価されたところで、レッテルを貼られたところで、
影響されて一喜一憂する必要はさらさらない。




人事も産業医も、味方でなく敵でもない。中立と考えるならば。

アテにせず、頼らず、自分の力で。

進もう。



ブログランキングへのご協力をお願いします。
読んだら「ポチッ」とひとつ(^_^)
     ↓
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ状態へ
メンタルヘルス(うつ状態)関連ブログ
関連記事
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

トラックバック

コメント

コメントを残す

Secret


検索フォーム

カレンダーから記事を読む

07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最新の記事です

読まれている記事

タグクラウド


閲覧数ランキング(にほんブログ村)

プロフィール

うつぶたさん

Author:うつぶたさん
Twitterこちら→ https://twitter.com/384643bkt
20代をプログラマとシステムエンジニアでキャリアを重ね、30代前半に数十名のメンバーを抱える管理職と人材営業も兼務するまでに成長。
やりたいエンジニアとしての仕事と、やるべき管理職としての仕事、やりたくない営業の仕事、毎日発生するトラブルに悩まされ、なんとか3年頑張ればコツを掴んでうまく回せると思ってやっていました。最初は間食が増え、営業外出中の寄り道が長くなり、メールひとつ書くのに数時間かかるようになり仕事は溜まっていく一方。遅れを徹夜や休日出勤で取り戻そうと頑張っていました。オフィスが怖くなり、携帯電話の電源はOFF。通勤電車から降りられずに始発駅と終着駅の間を何時間も行ったり来たりしていました。無力で生きる価値がないという思いに支配され、ホームから飛び降りればこの苦しみから開放されて楽になるとまで考えました。
死を願う自分自身を抑えるために、すがりつく思いで診療内科に電話。診断の結果は「うつ状態」。即座に休職を指示されました。
自宅で休養後、病院の復職プログラムを受け少しずつ回復。これからいよいよ復職…という流れで今に至ります。
いまでもうつの再発の不安を抱えています。
気づいたことは、自分自身の性格がうつを起こしやすい性格であったことと同時に、「自分自身を受け入れて生きる」ことの大切さです。
自分がここにたどり着くまでに得た「気付き」と「学び」を忘れないようにすることが第一の目的。
第二の目的として、そんな自分がささやかに得たものを皆様に発信することで何かの役にできるのなら、と考えています。
よろしくお願いします。

つぶやき


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。