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職場復帰で最も危険なのは「上司の◯◯」


上司が「熱い」と職場復帰に失敗する(実体験)


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「君のことは絶対に治してあげたいと思ってる。だから遠慮せず何でも言って欲しい」

「ネガティブな発言を口にだすことがあるけど、それは下の者や同僚とかによくない。ネガティブな思いを抱いたときには二人だけの場で自分に意見して欲しい。なんでも聞いてあげるし、受け入れる気持ちはあるから。」

「なにより俺は君の味方だから。敵じゃないんだ。」





キツイキツイキツイ
やめてくださいしんでしまいます
そんなこと言われたらかえってなにも言えませんがな・・・(´;ω;`)




世の中で直接の上司ほど言いにくい相手は居ませんよね・・・


自分は同僚に話しをしたかったし、年下の人たちとも話しをしたかった。
会社への文句もグチも弱音も吐きたかった。
リワークでの日々や、復職後数ヶ月の間接部門での勤務を通じて、自分の思いをそのまま口に出すことが出来ていたから・・・だから元気になれたんです。



「大丈夫、気持ちの問題だよ!」がきかないって、難しいですよね・・・


こころの耳:働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト(うつ病・自殺対策を含む)|厚生労働省:働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト(過労死・自殺対策を含む)
厚生労働省のサイト。国や地方自治体、各種機関がいくら情報を発信しても結局は「そこにいる人次第」なんだよね・・・




50歳代の管理職です。最近よく耳にする「うつ」や「適応障害」は、やはり「怠け者」ではないのでしょうか?

「うつ」や「適応障害」の人は、身体障害がない限り、歩けますし、話も出来ます。一見してはどこも悪くないように見えます。それでいて遅刻したり、休みがちであったりするので「怠け者」とみなされがちです。しかし、「うつ」や「適応障害」はけっして「怠け者」ではありません。それどころか深刻な状態です。「うつ」に多い症状は"億劫さ"と"疲れやすさ"です。「適応障害」に多いのは"職場で強い緊張や不安を感じること"です。"そんなことは根性で克服出来る筈だ"と思ってしまう人が少なくありません。しかし"根性で克服"しようとしてもうまくはいきません。それどころか、かえって自信を失い、自責感が強まり、状態が悪くなるでしょう。
残念ながら、「うつ」の人の約2割の人は慢性化します。また、一旦治っても再発する人が少なくありません。「適応障害」も慢性化しがちです。症状の改善を早め、慢性化を防止し、再発を防止するためには、薬物療法と併せて認知行動療法などの心理的なアプローチなどが、効果があります。
(Q-M-29)


(「こころの耳」より転載。http://kokoro.mhlw.go.jp/qa/


再び落っこちて分かったのは、
自分がひたすら努力して這い上がっても、いくら知識を蓄えようとも、練習を重ねようとも、環境要因ひとつでたやすく壊されちゃう。
たやすく壊れる位、組み上げてきた基礎は脆弱だったということを実感しています。


いまの一番の不安。
こんな何も生産しない社員が居て、会社は認めてくれるのかなぁ。
こんなんで、本当に社会に戻れる日が来るのかなぁ・・・



いやいや、気にしない・・・気にしない・・・(´・ω・`)

こうしてブログを書くことで、考えがまとまって落ち着きを取り戻します。



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うつぶたさん

Author:うつぶたさん
Twitterこちら→ https://twitter.com/384643bkt
20代をプログラマとシステムエンジニアでキャリアを重ね、30代前半に数十名のメンバーを抱える管理職と人材営業も兼務するまでに成長。
やりたいエンジニアとしての仕事と、やるべき管理職としての仕事、やりたくない営業の仕事、毎日発生するトラブルに悩まされ、なんとか3年頑張ればコツを掴んでうまく回せると思ってやっていました。最初は間食が増え、営業外出中の寄り道が長くなり、メールひとつ書くのに数時間かかるようになり仕事は溜まっていく一方。遅れを徹夜や休日出勤で取り戻そうと頑張っていました。オフィスが怖くなり、携帯電話の電源はOFF。通勤電車から降りられずに始発駅と終着駅の間を何時間も行ったり来たりしていました。無力で生きる価値がないという思いに支配され、ホームから飛び降りればこの苦しみから開放されて楽になるとまで考えました。
死を願う自分自身を抑えるために、すがりつく思いで診療内科に電話。診断の結果は「うつ状態」。即座に休職を指示されました。
自宅で休養後、病院の復職プログラムを受け少しずつ回復。これからいよいよ復職…という流れで今に至ります。
いまでもうつの再発の不安を抱えています。
気づいたことは、自分自身の性格がうつを起こしやすい性格であったことと同時に、「自分自身を受け入れて生きる」ことの大切さです。
自分がここにたどり着くまでに得た「気付き」と「学び」を忘れないようにすることが第一の目的。
第二の目的として、そんな自分がささやかに得たものを皆様に発信することで何かの役にできるのなら、と考えています。
よろしくお願いします。

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