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上司「それはどういう事を想定してやってるの?」自分「うっ・・・」


吐き出しただけ、それだけでラクになりました


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悩んでいることを悩んでいるままに話せる相手がいたよぉーヽ(=´▽`=)ノ


きのう病院のリワークに顔を出してきました。卒業したあともふらりと立ち寄っても良いですよと言われていたこともありますが、今まさに自分にとって必要なことだと思って。

また、人事担当の方とも電話で率直な思いを話しました。


するするっと気持ちがラクになり。

話ができるっていいですね。

こんなにありがたいことはありません。

傾聴し、同調し、認めてくれるだけでいいんです。

たったこれだけのことを求めていたんだよ・・・ぐすん。



「試行錯誤」ではダメなんですか・・・ダメなんですね


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職場では「課題をいかにして解決するか」ということに力が置かれます。

売上高だったり、稼働率だったり、平均値だったり、そういった指標と現状との差があったならば、それをいち早く解決するための策を検討し行動する。そして得られた結果を確認して次の行動を検討する。PDCAってやつですね。

自分の経験からは、「頭の切れる」人のいる現場はPDCAのサイクルが早く、失敗をものともせず、成果を得ることに長けています。

職場でPDCAが浸透していること。
そこは自分たちのようなコケちゃった人にとっては大変苦労するところだと思います。

それはこういうことです。療養中の最大の関心事は自分の体調です。今日はラクかダルいか、起きた出来事に対して自分はどう思い対処したか、昨日よりも回復しているか。その視点はつねに自分への内向きの働きであり、取る行動は自分に効果のあるアクションであり、それが実際に良い効果をもたらすかハッキリしないという試行錯誤です。

対して現場では単なる試行錯誤は無駄と考えます。まずはじめに現状を把握して、つぎに改善する案を複数用意し、そのなかで一番実現可能性の高いものを選択し、PDCAでは実行の前に成功と失敗の基準やイメージを明確化します。実際に実行する段階では「行動あるのみ」です。

このように試行錯誤とPDCAは似ているようで異なっている。

スタンスの違いが自分と職場との間に違和感を生むのだと、そう思います。


「で、どうしたら良いの?」って聞かれたって、それで答えられたら世話ないですわ


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上司とこんな話になったことがあります。

「それは分かった。で、俺はどうしたら良いの?」
「かなり仕事量は配慮しているつもりだ。だけどそれがストレスで重いというなら、考えなきゃいけないんだけど・・・」



「重いとかは思ってはいません、少し仕事の量は多いなと感じることはありますが、こなせる範囲です。それがストレスであるかまではちょっと・・・慣れてないだけかもしれないですし、やっていけば何かペースもつかめるかもしれないです・・・今は何とも言えません。」



「それはどういう事なの?だっていまやっている仕事だって本来でいえばもっとやって欲しいと思っていることもあるんだけど。いまイッパイイッパイにですって言われるのも困るんだよね。どんどん進めていって欲しいと思ってるんだけど、それは厳しいと言ってるんでしょう?それって問題だと思わない?例えばこちらからもっと歩み寄っていけばいいって話?ほんとうは君からそれは今重いですとか、そういうことをダイレクトに言ってくれたほうがいいんだ。何なら今話してもらってもいいんだよ。そうしたら解決に向かうと思う。」




上司と自分のスタンスの違い。

それは歩み寄るにはとても大きな・・・



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うつぶたさん

Author:うつぶたさん
Twitterこちら→ https://twitter.com/384643bkt
20代をプログラマとシステムエンジニアでキャリアを重ね、30代前半に数十名のメンバーを抱える管理職と人材営業も兼務するまでに成長。
やりたいエンジニアとしての仕事と、やるべき管理職としての仕事、やりたくない営業の仕事、毎日発生するトラブルに悩まされ、なんとか3年頑張ればコツを掴んでうまく回せると思ってやっていました。最初は間食が増え、営業外出中の寄り道が長くなり、メールひとつ書くのに数時間かかるようになり仕事は溜まっていく一方。遅れを徹夜や休日出勤で取り戻そうと頑張っていました。オフィスが怖くなり、携帯電話の電源はOFF。通勤電車から降りられずに始発駅と終着駅の間を何時間も行ったり来たりしていました。無力で生きる価値がないという思いに支配され、ホームから飛び降りればこの苦しみから開放されて楽になるとまで考えました。
死を願う自分自身を抑えるために、すがりつく思いで診療内科に電話。診断の結果は「うつ状態」。即座に休職を指示されました。
自宅で休養後、病院の復職プログラムを受け少しずつ回復。これからいよいよ復職…という流れで今に至ります。
いまでもうつの再発の不安を抱えています。
気づいたことは、自分自身の性格がうつを起こしやすい性格であったことと同時に、「自分自身を受け入れて生きる」ことの大切さです。
自分がここにたどり着くまでに得た「気付き」と「学び」を忘れないようにすることが第一の目的。
第二の目的として、そんな自分がささやかに得たものを皆様に発信することで何かの役にできるのなら、と考えています。
よろしくお願いします。

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