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うつの再発予防:あるがままの自分が見つかるカード


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自宅では神奈川新聞をとっていて、

復職に向けて、自分を支えるネタ探しをしています。

心の病や障害者支援に関する記事があったら切り抜いて保存。



けさ、1月12日付けの新聞で一つの記事が目に止まりました。



自尊心を高める「ストレングスカード」


自尊心高めるカード、学校や企業で導入拡大 汐見台病院心理士が日本版作成/神奈川:ローカルニュース : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞社
ストレングスカードは、「自分で決めることができる」「ていねいにとりくむ」など、48種類の「できる」ことを絵と言葉で表したもの。自分の長所はなかなか口にしづらいものだが、カードを選ぶスタイルならば表現しやすいため、自分の気持ちを抑圧しがちな人や、幼い子どもでも、自分の強みを認識することができ、心理相談などで相談者の自尊心を高める効果が期待されている。




え?ストレングスカードって何、何?(←興味津々)で
検索してみました。

海外では子供の心理セラピーに使っているみたいですね。

kids_sample03.jpg

kids_sample02_1.jpg



これは…すっごく面白そう!



ストレングスカードセラピーって素敵なんです♪|いつのまにか笑顔になれるメンタルセラピスト☆月乃149cmブログ
ストレングスカードセラピーというのもあるそうです。自分自身のいいところを発見したり、”わたしは” を ”あなたは”に読み替えてその人の良い所をほめたり。





あるがままの自分を再発見しよう


自分は物事がうまく行かなかったとき、引きずってしまう性格で、

気晴らしも試すのですが、一人で消化できないことが多いです。



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リワークデイケアでは、SSTなどのプログラムの参加を通じて、

頑張りを認めてくれたり、褒めてくれたりの毎日です。

それが「こんなに出来てることもあるし、まあいいか」という発想につながって、

うつな自分のままで居ていいんだ、むしろ、これが自分のイイトコロなんだ」と、

自分あるがままに受け入れることができました。


解決志向アプローチとストレングスカード:アイメッセージ
解決志向アプローチとは、「何が原因なのか」「何が悪いのか」などと原因探しをせずに、「今できていること」や「今後どうなりたいか」に目を向けて変化を促していく方法です。最近は、ストレングスカードやペア-ズカードを使ってのワークも好評で、私も遅ればせながら昨年から活用しています。



復職したら、「このままでいい」という大切な気付きを、

忘れてしまいそうなのが一番の不安。


ストレングスカードは心の防波堤の一つとして使えそう!

ワークショップがあったら行ってみたいなぁと思います。



1月11日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    家の掃除機がけ

  • 午後に行ったこと
    天気が良かったので外をお散歩

  • 気付いたこと、思ったこと
    トイレの中をプチリフォーム。ブックスタンドを置いて、
    普段開かないお勉強の本を入れました。
    これでお勉強ルームに。

  • 今後の課題
    クリニックの診察を今後どうするか考える。
    会社の近くに変更するのはイヤだから、今のまま通える方法を探す。


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プロフィール

うつぶたさん

Author:うつぶたさん
Twitterこちら→ https://twitter.com/384643bkt
20代をプログラマとシステムエンジニアでキャリアを重ね、30代前半に数十名のメンバーを抱える管理職と人材営業も兼務するまでに成長。
やりたいエンジニアとしての仕事と、やるべき管理職としての仕事、やりたくない営業の仕事、毎日発生するトラブルに悩まされ、なんとか3年頑張ればコツを掴んでうまく回せると思ってやっていました。最初は間食が増え、営業外出中の寄り道が長くなり、メールひとつ書くのに数時間かかるようになり仕事は溜まっていく一方。遅れを徹夜や休日出勤で取り戻そうと頑張っていました。オフィスが怖くなり、携帯電話の電源はOFF。通勤電車から降りられずに始発駅と終着駅の間を何時間も行ったり来たりしていました。無力で生きる価値がないという思いに支配され、ホームから飛び降りればこの苦しみから開放されて楽になるとまで考えました。
死を願う自分自身を抑えるために、すがりつく思いで診療内科に電話。診断の結果は「うつ状態」。即座に休職を指示されました。
自宅で休養後、病院の復職プログラムを受け少しずつ回復。これからいよいよ復職…という流れで今に至ります。
いまでもうつの再発の不安を抱えています。
気づいたことは、自分自身の性格がうつを起こしやすい性格であったことと同時に、「自分自身を受け入れて生きる」ことの大切さです。
自分がここにたどり着くまでに得た「気付き」と「学び」を忘れないようにすることが第一の目的。
第二の目的として、そんな自分がささやかに得たものを皆様に発信することで何かの役にできるのなら、と考えています。
よろしくお願いします。

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