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会社という壁の中にいる自分へ贈るエール


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リハビリ勤務からの気付きまとめ。



リハビリ勤務で感じた復職の壁


自分は、復職プログラムで5ヶ月過ごしたことが自信になっていて、

職場に戻る準備はできていると思っていました。

結論から言えば、職場とデイケアは全く違います。

体調を気遣いながら、ゆるーい感じで関わってくれる事は一切期待できません。

勇気を出して一歩踏み出し、自分ひとりで、職場に慣れていく必要があります。

そのために【絶対に】無理をしてはいけません。

職場の雰囲気に圧倒されたり、スピードに焦ってしまい、

負けん気からギャップを埋めようと努力してはいけません。

せっかく取り戻した自分のバランスを見失って再休職に陥る危険性が大きいです。

身体の順応性を信じて、とにかく時間をかける。

数ヶ月かかって復職すればいいくらいの、

職場で浮くことを怖れず、

しなやかでゆったりとした自分でいられる、

そんな勇気が必要です。




このブログを読んだ方で「そうじゃなかったよ〜」と感じられた方は、

十分な福利厚生制度のある企業か、

復職する社員への理解と意識が高い職場だと思います。

(ちょっと羨ましいです…)



リハビリ勤務の成功に向けて取り組むこと


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来週からまたリハビリ勤務が続きますが、これらのことに意識してみようと思います。
  • 自分の身体が出すサインに耳を澄ませる
    動悸、顔の火照り、胃の違和感、手の震え、思考のループ。
    いままでの自分の症状を思い出して、
    似た兆候が出ていないか注意します。
    もし出ていたら、度合いを20〜30などの数字で表現してみます。

  • 必要以上に休憩を取る
    職場に居るだけでストレスが積み重なります。
    1時間ごとに10分の休憩を取るなど、
    自分でペースを決めて守ります。

  • 思った以上に「出来ない自分」に驚かない
    「新入社員以下」な自分を受け入れます。
    数行のメールを書くのに2時間以上かかり、誤送信を怖れて何度も何度も宛先確認して、
    やっと出し終わったら疲労困憊していた、なんて当然だと思います。

  • 仕事っぽい事から離れる
    「ミーティングに顔を出したら?強制はしないけど」と言われても、
    「すみませんが、遠慮させてください」と言う。
    ちゃんと断れたならば回復は順調のサイン。
    断れなかったなら、再休職の黄色信号。

  • 疲れたら勇気を出して帰る
    翌日休むより早退のほうがずっとマシです。
    そもそも休職期間中ですから、職場へは費用と時間をかけて行っているはずです。
    申し訳ない、と思う必要は全くないので、自分の体調を第一に考えて、
    調子が良くないと思ったら遠慮せずに帰って休みます。




おっし、がんばるぞ〜。



1月17日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    リハビリ出勤。リハビリプラン作成

  • 午後に行ったこと
    自分の病気について勉強、
    社内Web閲覧して情報収集

  • 気付いたこと、思ったこと
    1日がとても長い。
    復職プログラムが終わる16時からが特に長く感じる。
    身体のリズムができていない。

  • 今後の課題
    睡眠時間を必ず確保する。


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うつぶたさん

Author:うつぶたさん
Twitterこちら→ https://twitter.com/384643bkt
20代をプログラマとシステムエンジニアでキャリアを重ね、30代前半に数十名のメンバーを抱える管理職と人材営業も兼務するまでに成長。
やりたいエンジニアとしての仕事と、やるべき管理職としての仕事、やりたくない営業の仕事、毎日発生するトラブルに悩まされ、なんとか3年頑張ればコツを掴んでうまく回せると思ってやっていました。最初は間食が増え、営業外出中の寄り道が長くなり、メールひとつ書くのに数時間かかるようになり仕事は溜まっていく一方。遅れを徹夜や休日出勤で取り戻そうと頑張っていました。オフィスが怖くなり、携帯電話の電源はOFF。通勤電車から降りられずに始発駅と終着駅の間を何時間も行ったり来たりしていました。無力で生きる価値がないという思いに支配され、ホームから飛び降りればこの苦しみから開放されて楽になるとまで考えました。
死を願う自分自身を抑えるために、すがりつく思いで診療内科に電話。診断の結果は「うつ状態」。即座に休職を指示されました。
自宅で休養後、病院の復職プログラムを受け少しずつ回復。これからいよいよ復職…という流れで今に至ります。
いまでもうつの再発の不安を抱えています。
気づいたことは、自分自身の性格がうつを起こしやすい性格であったことと同時に、「自分自身を受け入れて生きる」ことの大切さです。
自分がここにたどり着くまでに得た「気付き」と「学び」を忘れないようにすることが第一の目的。
第二の目的として、そんな自分がささやかに得たものを皆様に発信することで何かの役にできるのなら、と考えています。
よろしくお願いします。

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