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月曜日の出勤がダルいと思ったことに「普通」を感じた




デイケア再開の朝。ウダる自分に「普通」を感じる


MAR62_nekohitoyasumi500.jpg

今朝からリワーク再開なのですが、

もう家をでなければいけない時間になっても布団の中でウダウダ。

「なーんかめんどくさいなー。
        でも行けばなんかあるし、行くか。」




この感覚。よくある月曜日のプチ憂鬱さ。

考えればこのダルさは、いつもの場所に向かうという、

安心感と休日を引きずったままの甘えからくるもの。



これがリハビリ勤務の時には無かったことに気づきました。

会社にかよっていたときの心理状態は、得意先へ営業に向かう気持ちで出社し、

疲れきって電車に乗りつつ、週末までの残り日数を指折り数えていました。


やっていたことは、オフィスに座って自主学習していただけなので、

プレッシャーのかかる仕事をしていた訳ではありませんから、

居るだけで疲労を覚えるというのは、

「普通」とは言えないです。


リワークには「普通にダルい」と思いながらも通おうと思える。

このギャップが、まだあるんだなぁ、と感じました。



リワーク仲間は話を聞きたくてウズウズしてた


OH542_dacyou500.jpg

リワークに無事時間通り参加。

2週間ぶりに見る仲間の顔、スタッフの皆さん。

みんな自分がどんなことを体験してきたのか、とても興味深々で訪ねてくれました。

リワークは、皆同じ復職という目標に向けて頑張っている人たち。


「会社ではどのような扱いされたの?」

「仕事はどんなことしたの?」

「周りの理解はどうだった?」

「過ごし方はどうしていた?」





ブログで書いたようなことを掻い摘んで答えましたが、

それを聞いた仲間はみんな、頭のなかでシミュレーションをしていた様です。

それくらいの真剣さで、自分の話を聞いてくれました。

それがとっても嬉しかったです。


自分の体験を発信することの意義


a0001_016740.jpg


自分のおみやげ話が、仲間への手助けになれた事や、

こんなに気のおけない仲間がいること。

年齢も立場も何もかもが違う。

おなじ病気を経験し、同じように自分を変えようと必死になっている。

やっぱり、デイケアってすごいな。楽しいな…

とてもココロが穏やかな空間。


そう感じました。



2月2日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    どうも調子が出なかったので布団の中

  • 午後に行ったこと
    ひきこもってYouTube見てました

  • 気付いたこと、思ったこと
    本復帰があるのか、無いのか。とっても宙ぶらりんな気分。
    ココロの中で半分くらい、めんどうだから会社辞めてえなぁ、
    なんて思ってたり。

  • 今後の課題
    リワークにかよってエネルギーチャージする。


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プロフィール

うつぶたさん

Author:うつぶたさん
Twitterこちら→ https://twitter.com/384643bkt
20代をプログラマとシステムエンジニアでキャリアを重ね、30代前半に数十名のメンバーを抱える管理職と人材営業も兼務するまでに成長。
やりたいエンジニアとしての仕事と、やるべき管理職としての仕事、やりたくない営業の仕事、毎日発生するトラブルに悩まされ、なんとか3年頑張ればコツを掴んでうまく回せると思ってやっていました。最初は間食が増え、営業外出中の寄り道が長くなり、メールひとつ書くのに数時間かかるようになり仕事は溜まっていく一方。遅れを徹夜や休日出勤で取り戻そうと頑張っていました。オフィスが怖くなり、携帯電話の電源はOFF。通勤電車から降りられずに始発駅と終着駅の間を何時間も行ったり来たりしていました。無力で生きる価値がないという思いに支配され、ホームから飛び降りればこの苦しみから開放されて楽になるとまで考えました。
死を願う自分自身を抑えるために、すがりつく思いで診療内科に電話。診断の結果は「うつ状態」。即座に休職を指示されました。
自宅で休養後、病院の復職プログラムを受け少しずつ回復。これからいよいよ復職…という流れで今に至ります。
いまでもうつの再発の不安を抱えています。
気づいたことは、自分自身の性格がうつを起こしやすい性格であったことと同時に、「自分自身を受け入れて生きる」ことの大切さです。
自分がここにたどり着くまでに得た「気付き」と「学び」を忘れないようにすることが第一の目的。
第二の目的として、そんな自分がささやかに得たものを皆様に発信することで何かの役にできるのなら、と考えています。
よろしくお願いします。

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