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a stray sheep からの脱出を目指して


アサーションの本を引き続き読んでます


嫌なものは嫌ときっぱり伝える対話術
バルバラ ベルクハン Barbara Berckhan
草思社
売り上げランキング: 138,835


じつはほとんど読み進められてません(^_^;)

今のところ50ページ位。

なぜかというと、「あるある〜っ♪」って思うことばかりで、

読んでるうちに何度か考えこんじゃってるからです。



本の中から、印象に残った言葉を引用させてください。

昔ながらの男女の役割というものが、いまなお知らず知らずのうちに私達の日常会話や態度の中に表されているという事実なのです。男性が外にむかっていかにも自信ありげな印象をあたえるのは、おそらく昔からの「男はこうあるべし」という古い固定観念によるもので、それはかならずしも彼が心の底から本当に自信満々であるというわけではないのです。(14ページ)


たいていの女性は自分をほめたり、自分の功績をクローズアップしたり、自分の長所をひけらかしたりするのがとても苦手です。なぜなら彼女たちには、自慢話が相手のひんしゅくを買うからではないかという気持ちが男性とくらべてとても強いからです。(15ページ)


私たち人間の心というのは一つの単純な統一体からできているのではなく、むしろさまざまな部分から出来上がっていると考えています。私達は一つの単純な「私」からできているのではなく、たくさんの実にさまざまな「私」がより合わさってできているものなのです。(22ページ)



ふむふむ。そのとおりですね。

自分のココロが一枚岩だなんて、そんなことあるわけがないと思っていました。

さらにこの本は「本来の自分らしさ」を妨げる、

ある二つの「私」がいると伝えています。



心のなかの批判者である「私」


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心の中の批判者(批判する私)は…

  • 私たちに指図する。

  • 私たちに命令する。

  • 人にどんな印象を与えたら良いかをうるさく言う。

  • 言いつけにそむくと破局が起こると言って私たちをおどす。

  • 他人と比較して私たちの自尊心を痛めつける。

  • 誤り、挫折、失敗のシナリオを書いて私たちにつきつける。

  • 私たちの成功や素晴らしいアイデアにけちをつける。

  • 私たちをどなりつけ、こきおろし、私たちに侮辱的なあだ名をつける。

  • 私たちの容姿に注文をつけ、業績を批判し、礼儀作法に口出しする。

  • 私たちの気持ちや願いを踏みにじり、私たちをがっかりさせる。(32ページ)





心のなかのせきたて屋さんである「私」


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心のなかのせきたて屋さん(せきたてる私)は…

  • 心の中の批判者と緊密な連携プレーをしている。

  • 私たちに対してパーフェクトであることを要求する。

  • 私たちにいつも、もっとやれもっとやれと要求する。

  • 中途半端や「ほどほど」を許さない。

  • 私たちを休ませない。

  • 気をひきしめて努力しろと私たちをむち打つ。(35ページ)





自分を取り戻すためにしなければならないこと


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まずはじめに彼女(彼)の内なる批判者とせきたて屋さんの正体を見きわめて、この両者の声をはっきりと意識することでした。それから、このきびしい命令をやわらげていくことでした。彼女(彼)には自分を甘やかしてくれる「やさしい私」がぜひとも必要だったのです。(40ページ)



うつな自分は、この「批判者」「せきたて屋」に完全に支配されていました。

むしろ、自らそうあることで、自分が人間的に成長できるとまで考えていて、

本来の、心の中にいる「私」が置き去りになっていたのです。



まだまだ自分探しが残っているな


なにかブレイク・スルーが隠れている予感があります。

途中で投げ出さずに読み進めていこうと思います。

そして、「自分に甘く、他人にも甘い」性格になりたい!



2月8日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    大雪だったので家にいました。

  • 午後に行ったこと
    フトンの中から出ませんでした。

  • 気付いたこと、思ったこと
    いやー雪って怖いねぇ。

  • 今後の課題
    朝7時のお勉強タイム。
    最近サボリ気味。だけどその時間は新聞を読んでいる。
    追い詰められるとヤル気になるので、
    「バーチャル追い詰められ」って出来ないかな。


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プロフィール

うつぶたさん

Author:うつぶたさん
Twitterこちら→ https://twitter.com/384643bkt
20代をプログラマとシステムエンジニアでキャリアを重ね、30代前半に数十名のメンバーを抱える管理職と人材営業も兼務するまでに成長。
やりたいエンジニアとしての仕事と、やるべき管理職としての仕事、やりたくない営業の仕事、毎日発生するトラブルに悩まされ、なんとか3年頑張ればコツを掴んでうまく回せると思ってやっていました。最初は間食が増え、営業外出中の寄り道が長くなり、メールひとつ書くのに数時間かかるようになり仕事は溜まっていく一方。遅れを徹夜や休日出勤で取り戻そうと頑張っていました。オフィスが怖くなり、携帯電話の電源はOFF。通勤電車から降りられずに始発駅と終着駅の間を何時間も行ったり来たりしていました。無力で生きる価値がないという思いに支配され、ホームから飛び降りればこの苦しみから開放されて楽になるとまで考えました。
死を願う自分自身を抑えるために、すがりつく思いで診療内科に電話。診断の結果は「うつ状態」。即座に休職を指示されました。
自宅で休養後、病院の復職プログラムを受け少しずつ回復。これからいよいよ復職…という流れで今に至ります。
いまでもうつの再発の不安を抱えています。
気づいたことは、自分自身の性格がうつを起こしやすい性格であったことと同時に、「自分自身を受け入れて生きる」ことの大切さです。
自分がここにたどり着くまでに得た「気付き」と「学び」を忘れないようにすることが第一の目的。
第二の目的として、そんな自分がささやかに得たものを皆様に発信することで何かの役にできるのなら、と考えています。
よろしくお願いします。

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