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ストレス発散が分からなかったんです


ストレスが”発散”されるってどういうこと?


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よく「あなたのストレス発散法は?」っていう質問、

アレ意味が分かりますか?

自分はさっぱりわかりませんでした。


「スポーツとか読書やおしゃべりで、なんでストレスが消えるの?おかしくない?ストレスは消えないんじゃないの?」


というふうに考えていました。



ストレスとは、
生物学的には何らかの刺激によって生体に生じた歪みの状態を意味している。元々は材料力学上の言葉で例えばスプリングを引き伸ばしたり、ゴム球を押し縮めたりした時にその物質の内部に生じた応力の事を言う。
(wikipedia)


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えらく難しい表現ですが、「嫌なこと=ストレス」で意味としては大丈夫だと思います。

「周りからの応援」というのもストレス(自分にプラスの方向へ働く)ですね。

つまり、ストレスとは自分の反応のことを指しています。



”ストレス”と”ストレスの原因”を分けて考える


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ストレスの他に、自分がイヤな思いをした、または良い思いをした、

「出来事」があります。

これがストレスの原因=ストレッサーです。



ストレッサー(原因)があって、ストレス(結果)が生じた。

このように分けて考える必要があります。



「気晴らし」したあとで原因に取り組もう


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ストレスは自分の気持ち、感情のことですから、

しばらく時間を空けたり、別のスキなことをしたり、

だれかに悩みを打ち明けたりすることで、減少させることができます。



ですがそれは「結果」が起こした効果を低減させただけですから、

いつかは原因に手を付けないといけません。

そうしないとストレスが継続・膨張してしまい、

いつかは心のボールが破裂してしまいます。



ですが、ここで焦って原因に手を付けてはダメ。

自分のマイナスに振れてしまった感情のままでは、

うまく問題を処理することはできません。



一度ストレス状態から距離を置いてストップ。

気持ちを落ち着かせたあとで、問題に手を付けるようにしましょう。

もしくは、誰かの助けを借りるようにしましょう。



うつはストレス過剰による脳の防御反応かも


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うつの治療で休息が必要というのも、

このあたりにエビデンスがあるんだと思います。

患者の経験からの勝手な想像です。

間違ってたらスイマセン。



2月9日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    大雪が終わって一転、良い天気でした。
    だけどウダウダとふとんの中

  • 午後に行ったこと
    奥様に怒られて雪かきしました。

  • 気付いたこと、思ったこと
    肩痛い。うちは若いからいいけれど、お年寄りは大変だ。
    きっとどうしようも無かったと思う。

  • 今後の課題
    雪かきを始めたら、全部の雪をどけるまでやってしまいそうに。
    「やーめた!」ってわざと大きな声で口に出して終わらせた。
    やばい、やばい。


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プロフィール

うつぶたさん

Author:うつぶたさん
Twitterこちら→ https://twitter.com/384643bkt
20代をプログラマとシステムエンジニアでキャリアを重ね、30代前半に数十名のメンバーを抱える管理職と人材営業も兼務するまでに成長。
やりたいエンジニアとしての仕事と、やるべき管理職としての仕事、やりたくない営業の仕事、毎日発生するトラブルに悩まされ、なんとか3年頑張ればコツを掴んでうまく回せると思ってやっていました。最初は間食が増え、営業外出中の寄り道が長くなり、メールひとつ書くのに数時間かかるようになり仕事は溜まっていく一方。遅れを徹夜や休日出勤で取り戻そうと頑張っていました。オフィスが怖くなり、携帯電話の電源はOFF。通勤電車から降りられずに始発駅と終着駅の間を何時間も行ったり来たりしていました。無力で生きる価値がないという思いに支配され、ホームから飛び降りればこの苦しみから開放されて楽になるとまで考えました。
死を願う自分自身を抑えるために、すがりつく思いで診療内科に電話。診断の結果は「うつ状態」。即座に休職を指示されました。
自宅で休養後、病院の復職プログラムを受け少しずつ回復。これからいよいよ復職…という流れで今に至ります。
いまでもうつの再発の不安を抱えています。
気づいたことは、自分自身の性格がうつを起こしやすい性格であったことと同時に、「自分自身を受け入れて生きる」ことの大切さです。
自分がここにたどり着くまでに得た「気付き」と「学び」を忘れないようにすることが第一の目的。
第二の目的として、そんな自分がささやかに得たものを皆様に発信することで何かの役にできるのなら、と考えています。
よろしくお願いします。

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