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生活保護で人生はやり直せるのか


「もしかして自分は生活保護になっちゃうのかな?」


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改正生活保護法 寄り添う心で対応を、県立保健福祉大・岩永理恵講師:ローカルニュース : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞社
生活保護の本来の理念である「命を守る」よりも不正受給が課題に上げられ、改正生活保護法も手続きの厳格化で「水際作戦」がより強化されたことに警鐘を鳴らしている。




自分はいま、会社への復職を前提として病院の復職支援プログラムにかよっています。

うつは治る病気として考えられており、

寛解すれば元どおりの生活や仕事を営むことができるからこそ、

「復職」ということが可能なんだ、と思っています。



休職中の自分の金銭的支えとなるものは、傷病手当金だけ。

それも期限があります。

うつ絶不調の間、このまま上向きにならないままで、

復職不能になった場合の事ばかり考えていました。

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「もう一度、自分の人生を立て直したい」

「うつを治したい」

「生活のためには、働かなければならない」

「だけど…自信がない。職場へ戻る力が沸かないんだ」




もう会社は自分を必要とされていないのか?
復職できなくなったらどうなるのか?
失業したらもう再就職できないかもしれない。
アルバイトだけで暮らしていけるのか?
生活保護になったら暮らしていけるのか?
そもそも、生活保護は受けられるのか?
自分はこのままホームレスになってしまうのか?
妻とは離婚しなければならないのか?
この人生はココでおしまいになってしまうのか?




そんな、焦燥感でいっぱいでした。



生活保護っていくら貰えるのかな?



焦っているだけではいけないと思い、

勇気を出して調べてみたことがありました。


生活保護【基準と金額】自動計算ツール
東京都を例にすると、およそ15万円以下のようです。




最悪、生活保護に頼るとなると、夫婦あわせて20万円には到底届かない収入となります。



じゃあ「必要最低限度の暮らし」にはいくら掛かるの?



くらしのもよう
神奈川県立保健福祉大学 ...
実際の30代の単身生活をモデルとした必要生活費の概算データが掲載されています。



30代男女の一人暮らしをケースにすると、

住居費、光熱費、通信費など支出のほかに、少し自由になる支出を加えた、

生活費が15万円。現実的なコンビニを中心とした食生活の食費が4万円。

あわせて20万円程度。

これが「健康で文化的な必要最低限度の生活」にかかる費用なんだそうです。

いまの生活保護支給額では全く足りないです。



何より自立支援、すなわち、

「自ら働いて金銭を得、再び自分のチカラで生活出来る状態にすること」

これは到底ムリです。

生活保護だけでは、ふたたび立ち上がる事はできない。



これが現実のようです。


いつも、この思いだけは、頭から離れません。



2月11日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    祝日の一日はだらだらと寝ていました。

  • 午後に行ったこと
    同じくだらだらと過ごしていました。

  • 気付いたこと、思ったこと





  • 今後の課題
    幸い、オリンピックのTVを見ずにすんでいます。
    夜みると眠れなくなってしまうのが怖いから。
    これからも、自分のためにオリンピック観戦は避けていこうと思います。


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2014/02/13 7:41 記事にリンクを追加しました。(神奈川新聞カナロコ)
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プロフィール

うつぶたさん

Author:うつぶたさん
Twitterこちら→ https://twitter.com/384643bkt
20代をプログラマとシステムエンジニアでキャリアを重ね、30代前半に数十名のメンバーを抱える管理職と人材営業も兼務するまでに成長。
やりたいエンジニアとしての仕事と、やるべき管理職としての仕事、やりたくない営業の仕事、毎日発生するトラブルに悩まされ、なんとか3年頑張ればコツを掴んでうまく回せると思ってやっていました。最初は間食が増え、営業外出中の寄り道が長くなり、メールひとつ書くのに数時間かかるようになり仕事は溜まっていく一方。遅れを徹夜や休日出勤で取り戻そうと頑張っていました。オフィスが怖くなり、携帯電話の電源はOFF。通勤電車から降りられずに始発駅と終着駅の間を何時間も行ったり来たりしていました。無力で生きる価値がないという思いに支配され、ホームから飛び降りればこの苦しみから開放されて楽になるとまで考えました。
死を願う自分自身を抑えるために、すがりつく思いで診療内科に電話。診断の結果は「うつ状態」。即座に休職を指示されました。
自宅で休養後、病院の復職プログラムを受け少しずつ回復。これからいよいよ復職…という流れで今に至ります。
いまでもうつの再発の不安を抱えています。
気づいたことは、自分自身の性格がうつを起こしやすい性格であったことと同時に、「自分自身を受け入れて生きる」ことの大切さです。
自分がここにたどり着くまでに得た「気付き」と「学び」を忘れないようにすることが第一の目的。
第二の目的として、そんな自分がささやかに得たものを皆様に発信することで何かの役にできるのなら、と考えています。
よろしくお願いします。

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