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医者を求めてさまよう患者たちのお話


「医者が合わない!」とあの人は怒った。


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リワークでは何人かの仲間から主治医や病院を何回か変えてきたという話を聞きます。

話を聞いてくれないとか、笑われたとか、処方する薬が多いとか効かないとか…。

理由は様々ですし、その人の受け取り方という話もありますし…



でも共通していたのは「あの先生とは合わない」という言葉。



自分は幸いにも(?)うつで関わった医師の先生は2人だけです。

ひとりめは3年前(4年前?)のほんの少しの間。

初診のときに「私は市からも認められた専門医だから力になるよ」って言われましたが、

なんどか診察いっても「ガマンして仕事続けようよ」とアドバイスされ、

実際にそのとき仕事を続けましたが、忙しくてすぐに通えなくなりました。

結果は、まあ、今の状況です。

ふたりめは今の主治医の先生です。

続いているし、信頼してます。

自分と合ってるんだと思います。



心療内科や精神科、カウンセラーといった方と、患者との関係って、

ホントに信頼関係が大切ですね。

守秘義務の下、患者のプライベートに寄り添って行かなければならないし、

かといって干渉の仕方を間違えて傷つけてしまうこともある。

互いに感情的になってしまうことだってあるかも知れません。


まぁ、何が言いたいかというと、

その仲間から聞いた【良い医者(病院)の見つけ方】というもの。



駅から少しだけ離れたところにある


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駅に近いとか、都会の便利な場所には、自然と人が集まりますから、

それだけで来てくれる患者が多くなります。

心の病になると自然と人混みを避けるので、

数分くらい徒歩で離れた場所にぽつんとある病院のほうが気楽に行けます。



待ち時間の配慮がある


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「完全予約制」と謳っていても、予約の患者が多ければ待合室で待ちます。

患者が少ないクリニックが一番ですが、人気のところでも順番が近づいたら、

電話やメールで呼び出してくれるなどの配慮があると嬉しいです。



待合室が広くて明るい


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陽の光がなるべく入るところに、ゆったりしたソファ。

静かなオルゴールの曲、なんとなくいい香り。

落ち着いた雰囲気の待合室であること。

患者目線でお金をかけている目安になりますね。



掃除が行き渡っている


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古いとか、新しいとか、そういう設備面の話ではなく、

患者にとって居心地のよい空間だと嬉しいですね。



そして、これが最大のポイント。

「院長の車が高級車で病院がボロいとこには行くな!」


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「患者のカネを吸い上げて、自分にカネかけるんだあの医者!」

そう言ったとか言わないとか…(笑)



でも一番は「合う、合わない」ですから…





2月28日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    お掃除してました。
    掃除機がけにはゴールがあるのがいいね。

  • 午後に行ったこと
    診察でーす。いつもどおり。

  • 気付いたこと、思ったこと


  • 今後の課題



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プロフィール

うつぶたさん

Author:うつぶたさん
Twitterこちら→ https://twitter.com/384643bkt
20代をプログラマとシステムエンジニアでキャリアを重ね、30代前半に数十名のメンバーを抱える管理職と人材営業も兼務するまでに成長。
やりたいエンジニアとしての仕事と、やるべき管理職としての仕事、やりたくない営業の仕事、毎日発生するトラブルに悩まされ、なんとか3年頑張ればコツを掴んでうまく回せると思ってやっていました。最初は間食が増え、営業外出中の寄り道が長くなり、メールひとつ書くのに数時間かかるようになり仕事は溜まっていく一方。遅れを徹夜や休日出勤で取り戻そうと頑張っていました。オフィスが怖くなり、携帯電話の電源はOFF。通勤電車から降りられずに始発駅と終着駅の間を何時間も行ったり来たりしていました。無力で生きる価値がないという思いに支配され、ホームから飛び降りればこの苦しみから開放されて楽になるとまで考えました。
死を願う自分自身を抑えるために、すがりつく思いで診療内科に電話。診断の結果は「うつ状態」。即座に休職を指示されました。
自宅で休養後、病院の復職プログラムを受け少しずつ回復。これからいよいよ復職…という流れで今に至ります。
いまでもうつの再発の不安を抱えています。
気づいたことは、自分自身の性格がうつを起こしやすい性格であったことと同時に、「自分自身を受け入れて生きる」ことの大切さです。
自分がここにたどり着くまでに得た「気付き」と「学び」を忘れないようにすることが第一の目的。
第二の目的として、そんな自分がささやかに得たものを皆様に発信することで何かの役にできるのなら、と考えています。
よろしくお願いします。

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