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喪失の悲しみは乗り越えなきゃいけないこと?


「◯◯ロス」という心のゆらぎ


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大切にしている宝物をなくしてしまった、

あるいは生涯の友人、家族、ペット、愛する人…

失ってしまった職場や環境…。

晴れ晴れしくも、少し悲しい卒業。



愛情を注ぎ大切にしていたものが失われたとき、ココロが揺れ動かない人はいません。

ココロの支えを失ってしまったことへの悲しみ。

その愛着をどこに向けて良いかわからなくなったことのストレス。

どうやって過ごせばいいのでしょうか。



リワーク卒業が近い。一体何を残すのか?


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先週の産業医面談で、復職の時期がいよいよ固まってきました。

職場に戻っていくことへの不安はなく、待ち遠しいと思う日々です。

しかしココロの引っかかりが一つ。

それは「リワークからの卒業」のこと。



数ヶ月の長く過ごしてきた場所、自分の治療に寄り添ってくれた仲間たち。

まるで、あのころの学校のような日々。

デイケアという素晴らしい場所から、自分の元いた場所に戻るこのとき。

なんとも言えないココロが動きます。

昨年末に復職可の診断書を貰ったあの日から始まっていたこの思い。



その景色はどこの景色だろうか


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ある光景を想像してみましょう。

あなたはいま、大きな河にいます。
あなたは河の中の舟にいますか?
それとも河原にいて、流れていく舟をみていますか?
あなたから見た河岸はどのように見えるでしょうか。
あなたから見た舟はどのように見えるでしょうか。

あなたはいま、どのように感じているでしょうか。




さて、自分自身にどんな言葉をかけますか?



とらわれず、変化を楽しみ、変化を味わう


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いまは寂しさはありません。

復職したあと「リワークロス」を感じることもおそらく無いでしょう。

胸を張り、職場に向かう準備は整っています。

残る日々をリワークで過ごす。

それだけでいいんじゃないかな。




3月3日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    復職プログラム(デイケア)参加。

  • 午後に行ったこと
    復職プログラム(デイケア)参加。
    なんと、病院の昼食はちらし寿司と道明寺でした〜。

  • 気付いたこと、思ったこと



  • 今後の課題
    花粉症が始まったので、体調管理のためブログを軽めにしときますね。


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プロフィール

うつぶたさん

Author:うつぶたさん
Twitterこちら→ https://twitter.com/384643bkt
20代をプログラマとシステムエンジニアでキャリアを重ね、30代前半に数十名のメンバーを抱える管理職と人材営業も兼務するまでに成長。
やりたいエンジニアとしての仕事と、やるべき管理職としての仕事、やりたくない営業の仕事、毎日発生するトラブルに悩まされ、なんとか3年頑張ればコツを掴んでうまく回せると思ってやっていました。最初は間食が増え、営業外出中の寄り道が長くなり、メールひとつ書くのに数時間かかるようになり仕事は溜まっていく一方。遅れを徹夜や休日出勤で取り戻そうと頑張っていました。オフィスが怖くなり、携帯電話の電源はOFF。通勤電車から降りられずに始発駅と終着駅の間を何時間も行ったり来たりしていました。無力で生きる価値がないという思いに支配され、ホームから飛び降りればこの苦しみから開放されて楽になるとまで考えました。
死を願う自分自身を抑えるために、すがりつく思いで診療内科に電話。診断の結果は「うつ状態」。即座に休職を指示されました。
自宅で休養後、病院の復職プログラムを受け少しずつ回復。これからいよいよ復職…という流れで今に至ります。
いまでもうつの再発の不安を抱えています。
気づいたことは、自分自身の性格がうつを起こしやすい性格であったことと同時に、「自分自身を受け入れて生きる」ことの大切さです。
自分がここにたどり着くまでに得た「気付き」と「学び」を忘れないようにすることが第一の目的。
第二の目的として、そんな自分がささやかに得たものを皆様に発信することで何かの役にできるのなら、と考えています。
よろしくお願いします。

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