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認知行動療法やってみたらすごくフィットしましたよ


認知行動療法は確かに効果あり


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自分は認知行動療法はとても役に立ち、大きく自分を見直すキッカケになりました。

バランスのよい考え方を身に付けることができたので、自分の例※をご紹介したいと思います。

※認知行動療法を通じた自分の気付きを並べたものです。
 本来の認知行動療法のプロセスとは異なる点をご了承ください。




過去の失敗から学ぶ…思考のスキーマを考えた





認知のゆがみ10パターン
自己犠牲したい病は「自己関連付け」「べき思考」「マイナス思考」「心の読み過ぎ」が混ざり合って形作られています(たぶん)。



何度もこの「自己犠牲したい病」が行き過ぎた言動を起こした結果、人間関係も仕事も自分も壊してきました。

学生のころの部活動ではワンマン部長のため内部分裂させましたし、学級の担当係でもないのに仕事を行ったことで逆に混乱を起こしました。

社会人になってからは仕事を抱えこみました。



原因分析…思考のスキーマを作った背後にあるものを考えた




「自己犠牲したい病」を呼ぶ大きな原因は3つ。


  1. 相手の気持ちを読みすぎてしまう。

  2. 相手の感情の悪化と自分の感情を同一視、誤認する。

  3. 自分の感情がそれ以上悪化しないために、自らの行動によって問題を解決しようとする。



最大の要因は自分よりも相手の感情を優先することです。





反証…別の観点から見ることはできないか考えた




感情の先回りをやめる。
「いま自分がやらなければならない」と思うことをやめる。



計画と実行…昨日のエピソードより








振り返り…何事もトライ・アンド・エラーですね




改善策をチャレンジしてみたら、うまくいったか、そうでなかったかを振り返りましょう。

上手く行かなかった場合は、それはなぜか、もっとうまくやる方法はないかを考えましょう。

PDCAサイクルです。

PDCAサイクル - Wikipedia
いまは「発見」「評価」「計画」「実行」「モニタリング」というサイクルもあるみたいです。




こういったガチガチの考えである必要は全くないですが、

ほんの少し意識することは大切なことだと思います。



つまりは、ユルさが大切。



3月5日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    復職プログラム(デイケア)参加。

  • 午後に行ったこと
    復職プログラム(デイケア)参加。

  • 気付いたこと、思ったこと



  • 今後の課題



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プロフィール

うつぶたさん

Author:うつぶたさん
Twitterこちら→ https://twitter.com/384643bkt
20代をプログラマとシステムエンジニアでキャリアを重ね、30代前半に数十名のメンバーを抱える管理職と人材営業も兼務するまでに成長。
やりたいエンジニアとしての仕事と、やるべき管理職としての仕事、やりたくない営業の仕事、毎日発生するトラブルに悩まされ、なんとか3年頑張ればコツを掴んでうまく回せると思ってやっていました。最初は間食が増え、営業外出中の寄り道が長くなり、メールひとつ書くのに数時間かかるようになり仕事は溜まっていく一方。遅れを徹夜や休日出勤で取り戻そうと頑張っていました。オフィスが怖くなり、携帯電話の電源はOFF。通勤電車から降りられずに始発駅と終着駅の間を何時間も行ったり来たりしていました。無力で生きる価値がないという思いに支配され、ホームから飛び降りればこの苦しみから開放されて楽になるとまで考えました。
死を願う自分自身を抑えるために、すがりつく思いで診療内科に電話。診断の結果は「うつ状態」。即座に休職を指示されました。
自宅で休養後、病院の復職プログラムを受け少しずつ回復。これからいよいよ復職…という流れで今に至ります。
いまでもうつの再発の不安を抱えています。
気づいたことは、自分自身の性格がうつを起こしやすい性格であったことと同時に、「自分自身を受け入れて生きる」ことの大切さです。
自分がここにたどり着くまでに得た「気付き」と「学び」を忘れないようにすることが第一の目的。
第二の目的として、そんな自分がささやかに得たものを皆様に発信することで何かの役にできるのなら、と考えています。
よろしくお願いします。

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