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ここのデイケアは農作業をやるのです!


園芸療法はものすごくいいです


garden-path-59151_640.jpg

リワークのプログラムには園芸という時間があります。

ガーデニングとかいう西洋風でチャラいものではないです。

ガチンコの農作業です。肉体労働。

園芸療法 - Wikipedia
心に病をもった人たちのリハビリに昔から園芸が用いられてきました。趣味の園芸との違いは社会性やコミュニケーション力を養うところにあります。

でも、こいつがものすごくいいんです。園芸が楽しくて仕方ありません。

HIRA92_kyabetu500.jpg

最近まではブロッコリーと白菜の収穫。

収穫が終わった畑は次の作物のために土づくりをしていました。

そして先週はジャガイモを畑一面に植え付けもやりました。

もう少ししたら、別の畑にはカボチャとトウモロコシを植えます。
bio-172200_640.jpg

リワークにいつまで居られるかわかりませんが、

できれば最後のプログラムは園芸で終わりたいと思う位です。



  • 体も心も健やかになれる。
  • 農作物で季節を感じる。
  • リアルに「晴耕雨読」である。
  • 土いじりは楽しい
  • 働いていると感じる。
  • 成長と収穫の楽しみがある。
  • 自然には逆らえないことを知る。
  • 作物を話題に仲間とのコミュニケーションができる。
  • 協働というものを実際に体験できる。
  • 夢中になれる。無心になれる。
  • 終わりがないので、逆に言えば「中断する勇気」を学べる
  • 作物が示す小さな兆候など“天然のカン"が養える。
  • 作業に前向きになれるか、なれないかでその日の自分の体調が把握できる。
  • 汚い格好ができるから横着者にはピッタリ。


園芸の効果はもっと挙げられるくらい、きりがありません。

自宅では草抜きくらいしかやっていませんでしたが、

土いじりの楽しさがわかるようになり、こないだブルーベリーの苗を買ってきました。

楽しく試行錯誤してみようと思います。

難しいようで難しくないでもちょっと難しい園芸。大好きです。

明日の園芸は気合入れてやるぞ!


いつの日か、自分のような病を抱えた人たちのリハビリテーションを兼ねた農園を開きたいなぁ。それがなんだか自分に一番合ってると思うんだよねぇ。(ぼそぼそ)

3月11日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    復職プログラム(デイケア)参加。

  • 午後に行ったこと
    復職プログラム(デイケア)参加。SSTで「頼み事を断る」技能の練習。

  • 気付いたこと、思ったこと
    これはジョークなのか?深い。深いぞチャーリー。


  • 今後の課題

    そんなわけでしばらくは「頼み事を断る」技能の練習。


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プロフィール

うつぶたさん

Author:うつぶたさん
Twitterこちら→ https://twitter.com/384643bkt
20代をプログラマとシステムエンジニアでキャリアを重ね、30代前半に数十名のメンバーを抱える管理職と人材営業も兼務するまでに成長。
やりたいエンジニアとしての仕事と、やるべき管理職としての仕事、やりたくない営業の仕事、毎日発生するトラブルに悩まされ、なんとか3年頑張ればコツを掴んでうまく回せると思ってやっていました。最初は間食が増え、営業外出中の寄り道が長くなり、メールひとつ書くのに数時間かかるようになり仕事は溜まっていく一方。遅れを徹夜や休日出勤で取り戻そうと頑張っていました。オフィスが怖くなり、携帯電話の電源はOFF。通勤電車から降りられずに始発駅と終着駅の間を何時間も行ったり来たりしていました。無力で生きる価値がないという思いに支配され、ホームから飛び降りればこの苦しみから開放されて楽になるとまで考えました。
死を願う自分自身を抑えるために、すがりつく思いで診療内科に電話。診断の結果は「うつ状態」。即座に休職を指示されました。
自宅で休養後、病院の復職プログラムを受け少しずつ回復。これからいよいよ復職…という流れで今に至ります。
いまでもうつの再発の不安を抱えています。
気づいたことは、自分自身の性格がうつを起こしやすい性格であったことと同時に、「自分自身を受け入れて生きる」ことの大切さです。
自分がここにたどり着くまでに得た「気付き」と「学び」を忘れないようにすることが第一の目的。
第二の目的として、そんな自分がささやかに得たものを皆様に発信することで何かの役にできるのなら、と考えています。
よろしくお願いします。

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