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自分のことをうまく言えなかったり相手の気持ちを深読みしてしまう人に


当てはまること、ありませんか?



気持ちをうまく伝えられる人になりたくて、アサーションに関する本を読みました。

すっごく当てはまってしまって唸るばかりです。

言いたいことがもっとラクに言える自分になる本
石原 加受子
実務教育出版
売り上げランキング: 107,686



自分の意見をうまく言えない、相手の気持ちを深読みしすぎてしまう人に振り返って欲しいポイント


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子供のころ、自分の気持ちを大事にしてもらえる環境でしたか?あなたの意志を尊重してもらっていたでしょうか。

がまんさせられたり、干渉されたり、強制されることが多くなかったでしょうか?

心の通いあうようなコミュニケーションがありましたか?それとも、自分の気持ちや意見を言うのが怖いというような環境でしたか?





うちは母子家庭でした。母が働きながら育ててくれて、子供ながらにそれが辛いことだって分かっていました。だから出来る限りワガママを言わないようにしていました。

「誕生日に何が欲しい?」と母に聞かれたとき、「たこやき食べたい」って言ってたくらい。本当はファミコンが欲しかった。

母は仕事から帰ってきて、自分たち兄弟の夕食を食べさせたあとは、何時間も友人と電話で話していました。

母はいわゆるヒステリーでした。自分がなにか悪いことをしたときにはひどく感情的に叱られました。怖くて言い返すことなどできませんでした。



これらが当てはまる場合は、問題やトラブルに直面したとき、その解決を外にもとめていたのではないでしょうか。

自分の気持ちや意見を抑えられることをずっと続けていた人は、次第に物事の基準を“他人の視点"で考えるクセがついていなかったでしょうか。

言い換えると状況の変化に流されやすい性格ではありませんか?




自分はそうです。

生きてきた経験や環境に強く裏付けられて育っていった性格なので、

急に変えることはできません。(そんなの無理です!)

なので、今後のことを考えて少し別の観点を持つことにしました。

自分自身の気持ちを基準にした「自分を守る」「自分を愛する」という考え方に。

少しくらい身勝手でもいいんだ!

よーしワガママさん、頑張るぞー!



3月18日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    復職プログラム(デイケア)参加

  • 午後に行ったこと
    復職プログラム(デイケア)参加

  • 気付いたこと、思ったこと
    親の自動車保険の書類を郵送。80円切手を貼ったあとで書類を入れてみたら、
    結構重い。封書は重さで料金が変わるの初めてしった…

  • 今後の課題
    「できるかぎり・思ったことを・そのままに」口にする練習。


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    プロフィール

    うつぶたさん

    Author:うつぶたさん
    Twitterこちら→ https://twitter.com/384643bkt
    20代をプログラマとシステムエンジニアでキャリアを重ね、30代前半に数十名のメンバーを抱える管理職と人材営業も兼務するまでに成長。
    やりたいエンジニアとしての仕事と、やるべき管理職としての仕事、やりたくない営業の仕事、毎日発生するトラブルに悩まされ、なんとか3年頑張ればコツを掴んでうまく回せると思ってやっていました。最初は間食が増え、営業外出中の寄り道が長くなり、メールひとつ書くのに数時間かかるようになり仕事は溜まっていく一方。遅れを徹夜や休日出勤で取り戻そうと頑張っていました。オフィスが怖くなり、携帯電話の電源はOFF。通勤電車から降りられずに始発駅と終着駅の間を何時間も行ったり来たりしていました。無力で生きる価値がないという思いに支配され、ホームから飛び降りればこの苦しみから開放されて楽になるとまで考えました。
    死を願う自分自身を抑えるために、すがりつく思いで診療内科に電話。診断の結果は「うつ状態」。即座に休職を指示されました。
    自宅で休養後、病院の復職プログラムを受け少しずつ回復。これからいよいよ復職…という流れで今に至ります。
    いまでもうつの再発の不安を抱えています。
    気づいたことは、自分自身の性格がうつを起こしやすい性格であったことと同時に、「自分自身を受け入れて生きる」ことの大切さです。
    自分がここにたどり着くまでに得た「気付き」と「学び」を忘れないようにすることが第一の目的。
    第二の目的として、そんな自分がささやかに得たものを皆様に発信することで何かの役にできるのなら、と考えています。
    よろしくお願いします。

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