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ペパーミント・パティが教えてくれる“自分らしくあること”


“PEANUTS”の仲間はみんな自分らしく生きてる


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出典:「スヌーピー きみと話がしたい」/コミック:チャールズ・M・シュルツ/谷川俊太郎・訳 ほしのゆうこ/朝日新聞社

図書館でスヌーピーの本を借りてきました。

パラパラっと目をとおしたら、すごく惹かれたんです。

スヌーピー きみと話がしたい
ほしの ゆうこ 谷川 俊太郎 チャールズ・M. シュルツ Charles M. Schulz
朝日新聞社
売り上げランキング: 389,580


自分はPEANUTSのキャラクターの中ではペパーミント・パティが大好きです。いつもつるんでるマーシーの話を聞いているようで聞いていない、我が道を行くその言動にはだれも付けないそのエキセントリックさが、とってもいいんです。
この本でも彼女は独自の哲学(?)で通します。



あるときの学校のテストでのこと。

テストを心配しているマーシーに対して自慢気に必勝法を教えます。

「テストを終わりまでざっと見て、分からない問題はとばして、分かるやつだけ答えるの」
出典:「スヌーピー きみと話がしたい」/コミック:チャールズ・M・シュルツ/谷川俊太郎・訳 ほしのゆうこ/朝日新聞社


そしていよいよテスト。彼女は必勝法のとおりに実践し、こう言いました。

「私にぴったしね。うつろな白紙!」
出典:「スヌーピー きみと話がしたい」/コミック:チャールズ・M・シュルツ/谷川俊太郎・訳 ほしのゆうこ/朝日新聞社


白紙の答案では、ペパーミント・パティの独創性や感性は分からない。
(だけどマーシーにはわかっている・・・)



もっとも大切なのは、“自分らしく生きている” こと


7414_Peppermint_Patty_891.jpg出典:www.hollywoodmegastore.com

答えなんて初めからない。

そんなの当たり前のことなのですが、こうして誰かの目線で語られるとはっと気づきます。

人との関わりの中ではときに「あるべき姿」を求められるときがあります。

先輩として、後輩として。親として、子として。男として、女として。

だけど、慣れないステレオタイプにわざわざ自分をはめる必要はないんです。

ステレオタイプ とは - コトバンク
ステレオタイプ…固定概念的、きまった形の考え方や行動のこと。


自然体のまま、本来の自分がすこしずつ環境に馴染んでいくに任せること。

出来ないならば「それでもいいや」と思えること。

自分の個性を大切にすること。自分の心に素直に生きること。

誰かに合わせる必要なんてないことを知ること。



そう、ひとりぼっちはイヤだ。

そのためには、“空気”なんて読まなくていい。彼女のように自分らしくありたい。



3月21日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    外出。

  • 午後に行ったこと
    家のお掃除。よるは初Skype♪

  • 気付いたこと、思ったこと


  • 今後の課題



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プロフィール

うつぶたさん

Author:うつぶたさん
Twitterこちら→ https://twitter.com/384643bkt
20代をプログラマとシステムエンジニアでキャリアを重ね、30代前半に数十名のメンバーを抱える管理職と人材営業も兼務するまでに成長。
やりたいエンジニアとしての仕事と、やるべき管理職としての仕事、やりたくない営業の仕事、毎日発生するトラブルに悩まされ、なんとか3年頑張ればコツを掴んでうまく回せると思ってやっていました。最初は間食が増え、営業外出中の寄り道が長くなり、メールひとつ書くのに数時間かかるようになり仕事は溜まっていく一方。遅れを徹夜や休日出勤で取り戻そうと頑張っていました。オフィスが怖くなり、携帯電話の電源はOFF。通勤電車から降りられずに始発駅と終着駅の間を何時間も行ったり来たりしていました。無力で生きる価値がないという思いに支配され、ホームから飛び降りればこの苦しみから開放されて楽になるとまで考えました。
死を願う自分自身を抑えるために、すがりつく思いで診療内科に電話。診断の結果は「うつ状態」。即座に休職を指示されました。
自宅で休養後、病院の復職プログラムを受け少しずつ回復。これからいよいよ復職…という流れで今に至ります。
いまでもうつの再発の不安を抱えています。
気づいたことは、自分自身の性格がうつを起こしやすい性格であったことと同時に、「自分自身を受け入れて生きる」ことの大切さです。
自分がここにたどり着くまでに得た「気付き」と「学び」を忘れないようにすることが第一の目的。
第二の目的として、そんな自分がささやかに得たものを皆様に発信することで何かの役にできるのなら、と考えています。
よろしくお願いします。

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