スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

マインドフルネスでどこでもリラックマろう


ゆるゆるっとマインドフルネス


119082580620816410933.jpg
出典:userdisk.webry.biglobe.ne.jp


心理療法士さんに教えてもらったリラックス方法に、マインドフルネスというのがあります。

マインドフルネス認知療法 - Wikipedia
思考の湧くままに、一歩離れて観察するのがマインドフルネス瞑想です。


アーモンド(レーズン?)を味わう方法や川に流れていく葉っぱをイメージする方法など、色々とあるみたいです。

今回は自分が一番あっていると思ったマインドフルネスをご紹介します。たしかどこかで見聞きした方法でなのですが出典がわかりませんでした。

さあマインドフルネスでリラックスしましょ♪



リラックスできる環境を準備しよう


61b18c6824b480c9c8f5c80e9e8dd02f_s.jpg

慣れればどんなところでもできますが、初めてマインドフルネスをするときは環境を用意します。

できれば一人の時間を作りましょう。

パジャマなどお腹をしめつけないような服を。

イメージの邪魔になるかもしれないので音楽は無い方がいいです。慣れればあっても大丈夫だと思います。

好きなアロマを焚いてもいいですね。



次の準備は、呼吸を整えます。

ゆったりとした呼吸をしましょう。

鼻から息を吸って、口から長く吐き出します。
鼻が詰まっているときは無理をせず、口を使って構いません。

呼吸に意識を向けましょう。

ゆったりとした呼吸をなんどか続けたら、目を閉じていきます。

これで準備ができました。



サイダーの泡に思いを乗せていく


95499a7962a05dcd2616de7e801b1b17_s.jpg


まず、キレイなグラスをイメージしてください。

次に、よく冷えたサイダーをグラスに注ぐのをイメージします。



グラスの中では泡がどんどん浮かんでいます。



何か考えや思いが浮かんだら、その泡に思いを入れてみましょう。
泡は浮かんで、はじけて消えていきます。



しばらくイメージし続けましょう。
あなたは、サイダーの泡を眺め続けています。


新しい思いが浮かんだらまた、泡に思いを入れます。
そして、泡と一緒に思いも、はじけていきます。



十分に味わったと思ったら、ゆっくりと目を開けます。



いかがでしょうか。

自分は、サイダーの泡と一緒に思いがパチンとはじけて消えていくイメージがとても気にいっています。
またサイダーっていうのがまた爽やかイメージがアップされてる感じです。


気をつけるところとしては、イメージするサイダーの泡はバンバン上がる強めの炭酸ではなく、できれば一つ一つ浮かんでは消えるくらいの結構弱まっている炭酸がオススメです。


他の注意点としては、気持ちがグーッと上がってしまったり、
呼吸が浅く頻繁になってしまったり、
または頭の中が光で満たされるような感じになって、どこかに飛んでいきそうになったら、
中断しましょう。
(これは要注意。こういうことになりやすい方は、カウンセラーさんや心理療法士さんに教えてもらってください)



ゆるーい感じで一人でも出来ますよ。マインドフルネス。



3月22日の振り返り


  • 午前に行ったこと
    図書館いってました

  • 午後に行ったこと
    家のお掃除の続き。掃除機ってたのしい。

  • 気付いたこと、思ったこと


  • 今後の課題
    復職しても、いまの気持ちを保ち続けよう。



読んだら「ポチッ」とひとつ。よろしくお願いします(^_^)
        ↓
メンタルヘルス(うつ状態)関連ブログ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへにほんブログ村 メンタルヘルスブログ うつ状態へ
関連記事
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

トラックバック

コメント

コメントを残す

Secret


検索フォーム

カレンダーから記事を読む

05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最新の記事です

読まれている記事

タグクラウド


閲覧数ランキング(にほんブログ村)

プロフィール

うつぶたさん

Author:うつぶたさん
Twitterこちら→ https://twitter.com/384643bkt
20代をプログラマとシステムエンジニアでキャリアを重ね、30代前半に数十名のメンバーを抱える管理職と人材営業も兼務するまでに成長。
やりたいエンジニアとしての仕事と、やるべき管理職としての仕事、やりたくない営業の仕事、毎日発生するトラブルに悩まされ、なんとか3年頑張ればコツを掴んでうまく回せると思ってやっていました。最初は間食が増え、営業外出中の寄り道が長くなり、メールひとつ書くのに数時間かかるようになり仕事は溜まっていく一方。遅れを徹夜や休日出勤で取り戻そうと頑張っていました。オフィスが怖くなり、携帯電話の電源はOFF。通勤電車から降りられずに始発駅と終着駅の間を何時間も行ったり来たりしていました。無力で生きる価値がないという思いに支配され、ホームから飛び降りればこの苦しみから開放されて楽になるとまで考えました。
死を願う自分自身を抑えるために、すがりつく思いで診療内科に電話。診断の結果は「うつ状態」。即座に休職を指示されました。
自宅で休養後、病院の復職プログラムを受け少しずつ回復。これからいよいよ復職…という流れで今に至ります。
いまでもうつの再発の不安を抱えています。
気づいたことは、自分自身の性格がうつを起こしやすい性格であったことと同時に、「自分自身を受け入れて生きる」ことの大切さです。
自分がここにたどり着くまでに得た「気付き」と「学び」を忘れないようにすることが第一の目的。
第二の目的として、そんな自分がささやかに得たものを皆様に発信することで何かの役にできるのなら、と考えています。
よろしくお願いします。

つぶやき


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。